2012年5月23日

旧友交歓

一昨日、高校の同級生のY君から居酒屋の誘い予告。都内の居酒屋でその内集まりましょうと封書。
先行小宴会の参加者H、N両君の写真とコメントつき。Photo
昨日は別な同級生M君と10年振りの図書館デート。近所のギャラリーで能面を鑑賞。福島県三島町在住の能面作家、浅見晃司さんの作品展。 「弱法師(よろぼし)」面⇒

その後、サテンに移動して2時間ほど四方山話(古事記、アイヌ語から原発まで)。なにせ相手は史学卒の元僧侶、話は尽きない。
古田武彦のファンだから邪馬台国は九州。(違いないけど・・)二風谷の萱野茂にも触れる。(古田氏も足元も微妙だから・・と、講演会は聴かないと、と今の関心事はソコ。私は安本美典寄りで近い。)  

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そこで、先の封書の件、「東京か~。遠いな」。例のY君とは音信が絶えてたようだ。M僧侶は変遷が大きい人生だったから、ね。 で、今日は絶好の快晴、新緑の撮影日和なのに、CT画像の説明があって、某院診察室。胸部の腫瘍マーカーも消えないんで、血液も採られる。(PETーCTの判断は済んだのに・・・・)
表庭へ戻ったら、空気も澱み始めていて、奥山の新緑も見えないんで撮影は断念。
そういうことで↓

Kinennchu

▼イラン核問題だって
いつものように米国の過剰な猜疑心から出たガセネタ。これをNHKは解説(出川展恒?)で、正義の代表みたいな言い草でイラン批判に終始。欧米がイラン禁輸や経済制裁、尖兵イスラエルの空爆予告・・・

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2012年5月21日

【金環日蝕】を携帯で撮ってみたが

Kinkan_2

こういう結果。勿論それなりのフィルターは使ってみた。ズームも望遠側の最大で。(ふつーの携帯だから。でも金環は解かるでしょう?)
勿論望遠付きデジカメも準備してたが、動画の開始ボタンを間違えたから、ダメだった。ベイリー・ビーズが撮りたかったし、只の金環食の画は平凡だし・・・と思って。(ま、金環食は皆既日蝕ほどドラスティックじゃぁないし、フレアも出ないし、結局、どーせ予定調和だ。)

今度の金星の太陽面通過は例のミラー400ミリで動画?で決めたいと思う。(派手さは金環食とは比較できないが。)
フィルムや遮光グラスの良否は今回確認できた。ドイツのBaader Planetarium社製のフィルムが1番。これで肉眼で見た瞬間は感動、シルバーだし・・・これだけ広い地域では932年振りだとか。
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皆既食でもないのに動物園で取材しても無駄なのに(海外の頻な例に倣おうとして、か、また風評をつくろうとして、か)、テレビのインタビューなどで『オレンジ色でキレイ!』といってた小学生。(安い遮光版使ったせいで!)この取材で日食はオレンジ色になるという固定観念を植え付けられたみたい。理科授業で多いケース。このままオトナになるんだろうな・・・・。

▼水道水にホルムアルデヒド
各浄水場の殺菌剤の塩素に反応して生成したんだとか。原因の特定はできないとか。
うちの浄水場でもかつて検出されたけど、評流水を飲用に使っている限りなんでもありえる。

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2012年5月12日

【宮沢賢治】_アザリアの仲間たち、小菅健吉etc.

さくら市ミュージアムの企画展(第80回)だ。3月17日から明日までというぎりぎりのタイミングで、友人(企画展協力になってたようだ!おつかれさま)からのメールで間に合うことができた。(感謝・感謝・・)

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こと賢治に関するイベントを欠かしたのでは申し訳ない。例えばTV・・見逃した番組や出版物は皆無。それなのに自分の地元開催の企画展、危うく見逃すところだった。
展示内容は盛岡高等農林時代のガリ版同人紙「アザリア」に関わるもの、メンバーの有り方・消息にかかわるものが中心で、大学構内の懐かしさに一時浸ってみたかったのさ。(当時の雰囲気は昭和40年代には未だ残っていたから・・・・。)だから、普段は買わない「図録↑」も買った。旧本部と岩手山の表紙に誘われて・・。

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「風の又三郎」(島浩二監督1940年16mm)の上映もあった。係がピントに注意を向けないので、終始ボケボケだった。

観客の誰かが動くかと敢えて待ってみたのだが、結局戦前の映画だから、ボケは当然だからって誰も知らぬふり。
結局、後半も「さいかち淵」あたりでしゃばって調整依頼を試みたが、動画(上映中)は困難だった。(島監督の侮蔑?)

原画はビデオの違ってモウ少しクリアであってほしいと思ってたのに、宛がはずれた。

展示室では「宮沢賢治って短歌のひと?」って驚きの声も響いてた。

なぜ、さくら市でこういう「企画」が採用されたかっていう疑問は後日の機会に解決しよう。
尤も、小菅健吉が「さくら出身という絆や因縁」にかこつけたんだろうけど・・・・。

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2012年5月 1日

【連休】だから家族で裏磐梯をドライブ。

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2日目 猪苗代・諸橋近代美術館に寄る。 残雪の間にフキノトウが伸び放題、川は安達太良の雪解けで一杯。

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ウォーホールの版画は見た。

Dari

山田五郎のギャラリートークは終わってた。磐梯山がキレイ・・・。
コーヒーブレークは館内で、トアルコ・トラジャー。

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初日29日は「西田記念館」。この日の福島は本州1の気温で、30度越えだったのに、隣のビール工房を見えぬふりして素通りするなど、我慢の日であった。!ピザで昼食。)

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『奈良美智』の「こけし」。愉快なモノに出会った思い。『さくらモモコ』の「絵付けこけし」なんてのもあったが、当然館内撮影禁止だから画像はない。

お昼は喜多方ラーメン。
五色沼から山越えして、喜多方。真っ白な飯豊山がかすんでキレイ。
久し振りなので↓赤レンガへ直行。のはずが、タテ道など道路状況が変わって、若干の時間ロス。遅い昼食になったが、その分余計美味かったかもしれない。

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▼なんだかんだで 都合530Km。藤岡のツアーバス事故のニュースもあったから、高速使うのを躊躇ったが、初日の天候をみて、東北道を一気に安達太良s.Aまで北上、その後じんだら走行、思ってより車は少ない・・・(放射性物質の)風評はすごいなーーー。
泊まりはリステル猪苗代、夕食バイキングにしてたんで後悔、やるもんじゃぁ無いって今頃気付いた。(連休料金・倍価格だが、まるで運動部強化合宿!だ。通常で8,800円通りのサービス!)

(食品の放射性物質のニュースを見て)・・・原木しいたけ、国の基準がコロコロ変わるから消費者を惑わす。『朝令暮改』は自民党だけの特技だったのに・・・・・。
(道路のスピード制限みたいで、60キロ制限が或る日40キロになり、これ以上は減点だ!ってやつと同じ。)

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2012年4月26日

【やまざくら】(那須塩原市大貫)

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いつもの圃場の畔道。さすが4月も下旬ともなると、遠山の雪陰は消え去っている。

曇りが続いた日々の中、たまの晴れ間だったので遠周りして寄ってみた。

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花が遅れたせいか、葉の伸び加減が目立つ。遠くの山にもさすが雪蔭は望めない。

↓:左【4月27日のNHKときめきとちぎに採用された作品】

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廃棄されたホダ木から出た椎茸
(旨そう!!!)

日々是好日

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2012年4月22日

【白河:小峯城の桜】を偵察したところ

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あの地震被害のあと工事囲いから進展していないようにみえる。自公の包囲網だ。

桜は開花後間もなく、木それぞれ2分から5分咲きぐらい。
だが、城址公園は当分の間、篭城を続けるだろう。

▼こんなところにも逆転参議院勢力の弊害がでてくる。
この1年以上、この石垣修理に手を掛けた様子なない。

市の計画には

【小峰城跡(国史跡)】,石垣崩落9箇所,平成23年12月より開始予定,本丸立入不可、とある。

↓出店も少しでているが、桜を目当ての観光客もスタッフも戸惑ってる。かつての桜祭りの勢いはすっかり霞んだ。

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2012年4月18日

【カタクリ(県民の森)】だって

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咲き遅れるかと危ぶんだが、さほどの遅れもなく満開となった。_20120417_99
ただし、天候が崩れて、雲が多く光は多くない。それどころか、雨も落ちてきたし、雷音(らいさま)も響きだした。そんな天候だから、かたくりだってほとんど俯き(下向き)で、後日日差しをみて、再度訪れるとしよう。ブログランキング・にほんブログ村へ

ほかに咲いている花は一輪草とスミレ類が若干。

翌日⇒

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2012年4月16日

【花見】寸景(長峰公園)

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例年より10日遅れでお花見。花は5部咲き。人出は十分、一目3000人くらいという声。ブログランキング・にほんブログ村へ

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私らは男ばかり10人、カウンター割烹屋の常連グループだ。瓶ビール1ケース、清酒1升瓶4に刺身(一本釣りの初鰹、フツーの盛り合わせ、揚げ物・切干大根などのお惣菜などのお摘みetc.。瓶ビールケースを花見に持ち込むなんて選挙事務所かぁ・・・w)

話題は先日の市長選挙の結果の評価とそれぞれの投票行動、「みんな」政党や身近な放射能情勢など。

120415_150401隣のグループはきっとベトナム人グループ、中国人のグループもあった。震災以後当分の間見かけなかった、今は純日本式お花見スタイルで盛り上がっていた。あとはフツウの家族、ご近所グループ。日曜日だから職場の団体は少ない。
見たとおり、サクラは写真取材できる開花レベルではないので「撮影」は後日とした。

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2012年4月11日

北朝鮮ミサイルなんて怖くない?!

北朝鮮ミサイルだって、アメリカの情報戦略(ダブルスタンダードに)にうまく乗せられて、日本国内はほぼパニック。沖縄に就学旅行に出掛ける中学校、その見識に疑問を報じる日テレ【ミヤネ屋】。(いい時の視聴率は15%位なんだけど・・・)  過剰反応の見本!

Photo『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビ制作で、2006年7月31日から、平日午後に生放送されている情報番組で、宮根誠司の冠番組。略称は『ミヤネ屋』。

放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局にネット、2008年1月7日よりテレビ信州にネット、同年3月31日放送分より日本テレビでの放送を開始し、全国放送になった。

この番組、芸能ゴシップ中心の報道バラエティだと思ってたら、あの「放射能風評」の主な立役者だったというじゃぁないか。
宮根誠司ってハンパじゃないね。周囲の扱いも、ほぼ、「みのもんた」並み。ブログランキング・にほんブログ村へ
ま、ミャンマー情報なんかは面白かったけど、が、なぜか「『ラブホ』はゴラクじゃない!」と真剣。

●北朝鮮や韓国になんらのシンパシィを持たないけど、北鮮のミサイルは危険で、「はやぶさ」なら種子島から発射しても・・・OKというのはどうか。H2aなら安全で北鮮のミサイルにはイージス艦は待機しなきゃぁ危険だって、「福島原発は絶対安全」神話並みじゃぁないか。
北鮮ロケットは燃料が有毒なヒドラジンだけど、アメリカや日本の燃料は原発並みに安全だって、ね。テポドンて失敗多いし・・・。

4/14 「長距離弾道ミサイル」打ち上げ失敗

とくダネ(フジテレビ)小倉 智昭はうれしそうにJ-alartの不具合も含めて、楽しんでた。
「この次は核実験かぁ」、って。

こちらは宮根↑:「ヤーイ、ヤーイ、大失敗!」と、とても嬉しそう・・・・。

i一方、日本の大本営は昭和19年と変わらず、鈍い。PAC3も何処向いていたのか。
防衛体制・・・福島原発から一歩も進展していないぞ!責任逃ればっかり・・・。

国際ルール(国際とはアメリカ親分のこと) :国連とはアメリカの言い換えの意味か

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2012年4月 9日

矢板市長選挙結果・考

Senkyo

Yaita_yaita

私の住む市の首長選挙が昨日あった。
選挙の洗礼を受けずに3期12年をのうのうと安心安全に過ごそうという現職の謀も選挙になって、まー良かった。(選挙の意味、政治の意義、そしてこの市のジリ貧の歴史の層重さを強く感じたことだろう・・・) 結果は↑の新聞号外のとおりで、市を二分・・・とあるが、さほどの盛り上がりは感じなかった。実質、現職信任と批判とに二分された、といっていいのかも知れないが、公明、民主、自民なんかの推薦で「みんな」党に雪辱したとかいう評価だろう。膝元の市職員もそう思うに違いない。

でも、先の県議選の敵を市長選で果たすって、市民は愚弄されたみたい。候補者個人よりも政党の面子で票集めしたようで、ま、元々「選挙民」って「難民」みたいな語感。だから市民の半数が批判したという訳だ。ブログランキング・にほんブログ村へ

ジリ貧の矢板市は肝心の市民自身が、行くべき「道」を濃霧の大西洋で氷山を避け切れなかったタイタニック(ミニチュアだけど、ね)もようなもんだ。「市長」は難破船の船長だよ。
この難破船の乗客(市民)も京大の瀧本哲史に相談しなきゃぁ。あるいは著作ぐらいは読んでいなきゃ!

この選挙、核心はどこ、っていってたらしいが、「核心」は告示日以前に既にメルトダウンしてた。
そのとき拡散した「セシウム」は誰が吸収してしまったのか、なんか不安だ。

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2012年3月30日

【開拓者たち(NHK)】考・・・・那須・千振開拓(旧・満洲開拓)で

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その開拓を扱ったドラマ『開拓者たち』。既にBSで放送したが、これが総合で放送するらしい。
そこで舞台の満州には行けないから、近くの那須町の「千振」まで車を走らせて付近をスナップ。
(那須フラワーワールドの東側を4号小国道に向かって10分位で千振公民館↓)
随分春めいてきてたが、日陰に雪も残っていた。
17日から那須岳ロープウイーも営業を開始したとのこと。いよいよ春到来だが、遠望する那須岳↑は雪が深そうで、とても歩けそうもない。5月後半まで待ちだ。

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ドラマ『開拓者たち』は、戦前、国策により旧満州(中国東北地方) へ渡り、過酷な逃避行と避難生活を体験した末に帰国、戦後の日本で、新たな農地の開拓にたくましく挑んだ人々の物語、国策に翻弄された人々だ。

【千振公民館】の北側にある開拓碑⇒の「碑文」Renketu

【北満の東宮山に別れを告げここ那須山の麓にたどりついたのが
昭和二十一年十一月
皆んな傷つき皆貧しかった
満州に失った千余名の愛し子兄弟達のことを想ふと立つ力さえ抜
けていった
然しこの吾々を温かく抱いてくれたのは那須山と村の人々
力をふりしぼって松や檪の根っ子と取り組んだ月の光で荒地を拓き
そして麦を蒔いた出来たものは白穂だけだった
それでもヘコタレないで拓きに拓いて二十年
那須山に今日もゆるやかに噴煙がたなびき乳牛の声が緑の牧場からきこえて来る
傷ついた千振の兄弟達がはげましあい力をあわせて拓き造ったこの沃野だ
二代三代さらに吾等の子孫がよき村人として立派な日本農民としてこの大地に育ちくれんことを開拓は決して死なない

昭和四十一年十一月

           吉崎千秋 記

                                  】

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2012年3月26日

【ハタンキョウ】も開花/地元のブロガなど

いつものハタンキョウ(隣地の畑の畔)だってほぼ1ヶ月半遅れて開花。

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今日は、光量は充分あったのだが、風はかなり強く枝も花も静止して呉ない。例の500ミラーで撮ってみたがなんか味わいが出ない。
それに風の中は春とは名ばかりで寒く、のんびり花見なんぞという気分じゃない。撮影の構えだってそうだ。

←普通の年('09年の様子。2月15日だった。)

●地元関係のブロガ(矢板市(83))も増えた。なかにはMtFなんかにもあったりして。
弊ブログの開設時は4人だったと記憶している。ローカルかつマイナーな趣味で・・・と小さくなっていた私も、HPの掲示板が荒れだしたから乗り換えたブログなんだから、な。

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2012年3月24日

第12回「四季の詩」写真展/コンテスト考

Yaiyac

那須のが原ハーモニーホールで。 矢板フォトクラブの写真展、25日まで。

お客やメンバーの立ち話がそれとなく耳にはいってきたが、「コンテスト」の入賞がどうとかいう話みたいだ。代表の只友さんの活動履歴からして、やはりそういう話になるのか。講師もそうだ。ブログランキング・にほんブログ村へ
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アマチュア写真家のインセンテブがコンテスト入賞なのはアルスの時代から100年間変わらない。
無冠のアマチュア写真家は「歌をわすれたカナリヤ」だ。

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だが、無冠だから人並みに愚痴れるんだが、各コンテストの審査員も審査員に「入選」にした「恩義」に報いようと旧態依然の基準や物差しで応募作品に得点を付けて、ときには撮影者本人の人格や人生そのものさえ値踏みして、コンテスト主催者の世界観に寄り添った「賞」を、ラベルというかレッテルを無印の缶詰の中身を大衆に公開、共有化させるのだ。啄木的「時代閉塞の現状」を具現化してるに過ぎない。(逆に作品の応募者だって、そういう審査員の背景や性癖を推察して作品を選び、参加出展してるんだが。ブログランキングだって同様だ)。だから『福島辰夫』の初期評論を拾い読みしていけば、おのずとそういう定義にも鶴首できるだろうが・・・・。

「歌をわすれたカナリヤ」が再び歌を思い出すためにも『明日のためのその1』をボチボチ始めなければならないし、さもなければアマチュア界でも社会性という属性を着けることも必要なことだろう。
・・・てなことを感じさせた写真展会場の雰囲気であった。

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2012年3月21日

山田洋次の「家族」を観て

Photo_2HNKBSで ロードムビー。避けていたので当時はみていない。辛い映画だろうから・・・と敬遠してた。放牧場に墓標か2つ。

まるで「逃避行」、坂を転げ落ちるようだ。新幹線0型、青函連絡船(どちらも懐かしい)この映画はこの40数年の日本、それに私たち下層階級の転落の歴史にほかならない。

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にほんブログ村放送では名作扱いしてたがどうだろうか。
事後にそれなりの希望を描いて見せているかどうか。観客にも。

●山田洋次は「東京物語」を震災を絡めて作り直してるという。映画の背景に何か映りこんでいる「なにか」はあるのか、ないのか。それこそ「絆」の実態、山田洋次を「男はつらいよ」を撮り続けさせることになる「絆」の本質なのではないか。

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2012年3月17日

吉本隆明も死んだ、「擬制の終焉」を悼む。/小島一郎の津軽

「『進歩』や『左翼』だと思っていたものが、半世紀以上経ってみたら、表看板であるプロレタリアートの解放戦争で、資本主義Yoshimoto国におくれをとってしまった」と「『知』の巨人」はいってたのに、
(96年に)伊豆で遊泳中におぼれて以降、体調を崩して・・・そして肺炎、87歳だとか。レバカツ好き。ご冥福を。

「左翼的擬制の終焉」なのか。それこそ対幻想か。最近の講演や評論などの感じじゃぁもっとなにか云えよと思ったよ。長時間ギネス!まるで丸山昌男。
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_20120306_48_01かつて、読んだものといえば『共同幻想論』(これは可也読み込んだが・・・)そのほか『言語にとって美とは何か』『幻想論序説』位だ。大体酒席のコネタにしかならかった。
特に感慨がないのは(時代を共有していなかったし、)やむをえない。面白い逸話もない。気持ちは「悼む」思い。

いま、テレビ(日本のジレンマ)では茅野稔人リキ弁・・・。

▼新聞を読んで

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2012年3月10日

四方山展(写真作品展)の状況

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第17回目となる写真展。
朝は小雪の予想の中での開催となったが、出足は普段とおり、一日張り付いてはいたが、来訪者は 延べ100人というところ。近隣市町の写真ファンはほぼ来てくれたようだ。
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日差しは全くなく風も冷たい。隣の道の駅は寒い中、屋外のイベント。人手はまあまあ。
写真展は12日(日)夕4時終了。

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2012年3月 8日

久し振りのジョウビタキ君

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                                     (Nikon D5000,Kenko Mirror500 手持ち)

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Film 冬が過ぎたら見かけなくなっていたジョー君。
庭梅の様子を見てたら笹鳴きもなく突然現れたから、(例年より梅など遅れてるから未だこの辺に留ってたか)
数枚撮ったものの、フォーカスがマダマダだな。まず目にピンがきてない。同じ一眼でもフィルム時代の光学ファインダーと液晶とでは矢張り勝手が違うという実感。(マニュアル!)

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2012年3月 2日

【童謡ふるさと】の歌詞の残酷な響き/【絆】考

震災の話になると「ふるさと」の曲がステレオタイプで流れる。メロデイは解るが歌詞については素直に共感できない。特に3番は、恕の人「孔子」が『小人(ショウジン)』と呼んだその『小人』の私欲まみれの不純な唄か。引かれ者の小唄。

志(こころざし)を はたして
        (敵討ち 栄達(大企業への就職/進学、芸能界で名を挙げるなど))
いつの日にか 帰らん
        (そして故郷に錦をかざる・・・か!)
山は青き 故郷
水は清き 故郷

帰えろかな・・・土産もなし(メダルもなし)に・・・。お盆や彼岸の墓参りのたび特に感じること。
つまり  この唄の中心は,「志を果たそうとする話者の決意」か。
     「望郷の念」か。
  強調したいのは,「志を果たす」ことか。
    「いつの日かふるさとに帰ろう」ということか。
 志を果たすことが目的なのか。ふるさとへ帰ることが目的なのか。

帰りたくなるような「ふるさと」・・・原発さえなければ・・Kizuna

それからこの「ふるさと」と同時に昨年随分使われた文句「絆」、言い知れない違和感。

みんなは「博愛」、「互助」から「共助」、「思いやり」など次項(2)を拡大解釈した思いで使ってるんだろうが・・・・
(その心根の柔和さは理解し、共感できるが、マスコミが汚してる・・・)

「絆」についてよく調べると

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2012年2月28日

国際宇宙スティション(ISS)を追って

先日(2月12日18:45と16日)にISS通過を待ってみた。
12日はカメラは脇に措いて、目視に集中。1分程度頭上を越えて北東方面で地球陰に入って消えた。

_20120216_34

次いで16日、撮影しようと三脚に据えて、見えると同時にシャッターを押したが、デジカメの悲しさ。フォーカス不可で撮影禁止。あわててマニュアル設定をやり直してる間にISSは近所の家の陰に隠れた。(中央右の白線) そんな状況だからミラー500ミリは外していたからISSの形は確認できてない。次回はもう少し準備を良くして・・・。

(次は下記日程だ。)今晩も通ったが空が雪模様。

2012/02/29 18:41:30 329(北北西) 仰角12度

 

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2012年2月27日

写真展告知/アカデミー賞<84回>

第17回写真集団「四方山」の定期写真展を開催することになったので告知。

______________________________________

   期日:平成24年3月10日(土)9時~5時
Photo_2                        ~11日(日)9時~4時

    会場:矢板市文化会館小ホール

    出展会員:江連孝太氏ほか6人                                  総点数約40点以上

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例年であれば最低でも3日は使えるのだが、今回は会場の都合で2日のみ。
私も旧作を軸に花鳥風月の8点。
バックシートの在庫が底を着いついたんでそれ以上は断念した。
↓出展予定listこの中から8点

List

●アカデミー賞<84回>

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ゲーリー・バートンのリベルタンゴを発掘 (youtube)

案外聞きものだ。とくに3:30あたりでG・バートンのソロ、Marcelo Nisinmanのバンドネオンのコード下降進行の後、及び掛け合いだ。
▼youtubeには葉加瀬太郎+小松亮太なんていうのもあるが、どうか。これに感激したとかいうカキコもあったが、心も耳も育ちの環境が決めてるから・・・・。
勢いづいて中古CDをアマゾンへ発注してしまった。なんという衝動買!
後日、総括(感想・・・)をと思うが・・・。

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かつての「葬送」、G.バルビエリのT・サックスが良かった。L・Pも新品で2枚持っている・・・。E先輩の推薦だった。(学生時代だ!)

▼ところが今日amazonからメール。 写真展会場のBGMに使おうとしたが断念!

誠に申し訳ありませんが、(株)アグリアジャパンへご注文いただいた商品(注文番号(###)が在庫切れのため、出品者の都合により、やむを得ずご注文がキャンセルをされました。
ご注文の商品をお届けできず、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
というamazonからメール。
で、別の出品者からCDを入手。上のyoutubeと比べるとオリジナルレコードより出来は良い。
(解説によると、リベルタンゴはピアソラ信奉者のバートンのために作曲されたものらしい。)

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2012年2月25日

例年の花の咲き方も少し遅れぎみ

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我が家の庭の福寿草、ネコヤナギが開き、季節に追いついたようだ。
梅については綻びさえなく、各地の遅れに準じてる。

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2012年2月24日

今村昌平『にあんちゃん』を観直す。

昭和28年、佐賀県鶴の鼻炭坑を舞台に、両親を亡くした4人の兄弟姉妹や、不景気な炭坑町で働き、極貧生活を強いられる在日コリアンたちの映画だ。長崎の島の俯瞰ショットが捉える炭坑は画として壮観。今村は先日記述の「キューポラのある街」の脚本も書いてる。だから、「韓流」「貧困」「炭鉱(労組)」の三題話だ。
 ラストシーンのボタ山の『坂の上の雲』も一つの残像。 音楽が何故か黛敏郎、このような映画に関わってたとは!その後変節した。時流だろうが・・・。

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今村昌平のベスト作品だろう。昭和34年製作だが私の田舎町で上映されたののは翌年か。何らかの教育的思惑が教委側にもあったのか、こぞって小学校で見た(当時、栃木県も日教組が元気でした。)。内容は理解はできなかったが、印象(表題名)だけは印象に残っていた。なんというトラウマ。
今日、BSで改めて観て秀作だなと感じた。推薦した山田洋次の「とらさんシリーズ」も芯はこういう描き方をしたいようだ、と納得し「とら・・・」も最近見方を変えた。

’59(日活) (出演) 長門裕之、吉行和子、二谷英明、沖村武、前田暁子、松尾嘉代、北林谷栄、芦田伸介、西村晃、小沢昭一、殿山泰司など

 

 



 

 

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2012年2月18日

「キューポラのある街」をしみじみと観る

NHK、BS3で。

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「組合万歳」「貧困」「北朝鮮万歳」・・・・・・。

 

懐かし映画だが、封切り当時も上の三題話に関心事でなかったから観ていないのだが、敢えて見てみようと思った。

だが、あの程度の貧困は「貧困」と自覚していないし、今と違って、組合運動も、北朝鮮も選択肢の一つだったのだろうから物語は自然に出来る。
(私だって映画に負けないくらい貧困の最中にあった。スラム住いだから、上は望まなかったが、下は軽蔑・嘲笑した。まるで自分を笑うかのように・・・。今になって、その当時の物欲を果たそうとしてるかともがいている・・・。)

ブータンの幸福度を当時の「北朝鮮」は求めたか。それがベクトルが不幸側に偏向したか。映画内でも学芸会「にんじん」のシーンで『チョーセンニンジン!!!』と生徒に叫ばせたり・・・・

特に、帰国者たちの背景と動機は、次の三点に尽きる。
(1)日本での生活難と将来への不安
(2)韓国政府による事実上の「棄民政策」
(3)北朝鮮政府による荒唐無稽な「地上の楽園」宣伝だった
でも北を崇めたのは当時のマスコミ。随分煽ったらしい。
(だから、帰国者はその98%が南の出身者だったとか。__このあたりの経過、ググってみてはいかが)

その三題話には、ひとつひとつ思い出も無くはないのだが、すべてがトーンダウンした今、映画も思いでも、まさに「懐かし映画」。(当時駆け出しのアイドルだった)吉永小百合だってもう懐かしスターなんだ。「戦後」は遠くなりにけり・・・。

 

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2012年2月14日

捨て猫/KODAKが経営破綻?

Chobi

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新しく家族に加入した子猫2匹。もう1匹はトラ柄。
捨て猫だが、捨てたのは人ではなく親猫。
いわば育児放棄にちかい。
その親猫は時折、餌の虫やネズミなど子のためのお土産持参で訪問してたが、最近はめっきり減った。

← こいつはチョビヒゲ。
窓際で「外に出して!」という催促が激しい。
早いときは2分で戻ってきて、窓を叩いて知らせる。
今日は庭先で生のイワシを齧っていた。
どこかに忍んだようだ。

★kodakが経営破綻?

tri-xは随分世話になった。長巻きを暗室で空パトに詰め替えしたことを懐かしく思う。
いまでも紙プリントはコダックで、さすがフィルムは使わなくなったけど・・・。
(雑誌に印刷された写真でもtri-xは判別できる程だ。)
グラミー賞の会場もコダック色はいつの間にか消えていたし、アカデミー賞も同じだろう。
ニューヨーク証券取引所は19日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を同日申請した米写真用品大手イーストマン・コダックを上場廃止にすると発表した。
予定会場の「コダック・シアター」は、2002年から米アカデミー賞授賞式の会場となっていたんだが・・・・、W・ヒューストンとともに逝ったか・・・・。

[アメリカ/ロサンゼルス発]

第54回グラミー賞の授賞式がロサンゼルスで開催され、イギリスの歌手アデル(Adele)が最優秀レコード賞最優秀アルバム賞最優秀楽曲賞など、ノミネートされた部門をすべて制し、6冠を達成した
   ・・・・健全路線・・・。

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2012年2月13日

【PET-CT】体験(宇都宮セントラルクリニックで被爆!8mSv!!)

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住民検診のⅩ線検診で「肺がん」要精研となったから、総合病院が検査できるもの(普通のCT、MR、内視鏡、胃カメラなど)すべて実施したが判然としない。で、最終手段の「PET-CT」※にたどり着いた。ほとんど1日絶食のうえ、センターまで往復4時間、検査時間は実質2時間。費用約37,000円。
設備があるのが
県内ではここと独協医大のみ。

結果は画像をCDに焼いて、後日主治医に送付するということで、私本人は今現在、何もわからない。

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●後日、主治医から、PET-CTの結果を2点指摘された。前顎と尻のほっぺ。
その辺で何か自覚症状は?と訊かれたが、その時はなんとも「?」だった。
あとで思うと、前顎は治療中の虫歯、尻頬は膿んだ「虫刺され」。
たしかに、どちらも少し化膿していた。こんなのも「癌細胞」の候補として捕らえるのか・・・・・。

空振りだったが、反面、日常気にしていた各所の「痛みや違和感」が「癌」じゃぁないってことだ。

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2012年2月11日

ロウバイの里(宇都宮市)へ行く。

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寒い日だから車で登った。
歩いた方が良いとは思ったものの、途中に大した写材がないから横着した。

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花は満開。眺望も良いが、大気の様子がもう一つなんで富士山など遠望できなかった。
あの邪魔するカメラマンは少ないが、写真になる風情はもう一つ足りない。
(ゆず園方向への車道は閉鎖中。)

鹿沼のロウバイ園は入場料が発生するが、羽黒山は神社の駐車場斜面だし、料金ゲートはない。こちらも結構な本数が咲きそろって、香りに酔ってるひとも・・・。

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2012年2月 6日

厳冬の華厳の滝

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写真仲間と華厳の滝を撮影しようと云うことになり、E氏のプリウスに同乗。
いろは坂はスムーズに行ったが、意外にも華厳の駐車場は満杯。
さすが観光バスは少ない、ほとんどがマイカー。
上写真はエレベータ脇の展望台から。この階段」は斜めに踏み固まった雪でチョット危険だったが、展望台上は日差しで雪が消えていた。
写材の滝自体は平凡、周囲のツララの様子ぐらいだったが、日陰だから煌めきも無いんで数枚。

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観光客も意外に多かったが(修学旅行で悩んでる相模原の人間(父兄)はさすが来てないだろう、なんて笑い合った。)、風が出てきて日差しも消えて寒くなったため竜頭、戦場ゲ原を流して帰宅。湯の湖は前面結氷してたし湯滝の様子も思い知れたから、スルー。

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2012年2月 1日

BLUENOTE ジャズコレクション(デアゴスティーニ)

Diagosu

の、初刊が<MILES DAVIS>だから気になって入手。

学生時代に先輩の下宿に入り込み、良く聞いていたよな~って思いながら。
で、あらためて聞くと、マイルスっていう思い出と実際は違和感。なんという隔世感と旅情。
490円の価値かぁ。

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この音に入り込めない、何も感じない時代。
ついでに淺川マキの世界<MAKI>も入手。
こちらは巷で遊び呆けた記憶が呼び戻された。正解なチョイス。

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2012年1月18日

全日写連関東本部委員展(芳賀町知恵の環館)を観る。

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知恵の環館(芳賀町総合情報館)で2月19日までやっているらしいので、今日寄ってみた。

私も連盟の個人会員なのだが(もう抜けようとおもっている・・・。栃木県本部も存在不透明だし。)関係者にでも出会えるかと思ったが、平日だし会場は無人。見学者の影も無い。

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会場はここの「知恵の環館」、図書館に併設された展示室なのだが、それを2室使っての展示だ。
経済産業省の工配法の補助金なのかもしれないが、ま新しい展示室だ。役場も新しくて綺麗だ。
壁はオールクロス張りで、カラー有孔ボード(合板)じゃないので額装の写真や絵画展示にはむかない。
だから、マット紙仕上げの作品をピン止めしてある。
前の展示の痕跡が痛々しい。
普段は何を展示しているのだろうか。遺跡の発掘土器なんかじゃぁないんだろうか。照明設備は充分!

私は柳沢伸、竹内敏信の「風景」がみたかったのだが、2人ともどうでもいいようなモノクロ、それも1点ずつ。参考にもならなかった。

近くの道の駅のロビーで地元の写真会のグループ展もやっていたが、「知恵の輪館」から絞め出されたのだろうか、狭ッ苦しいロビーの展示・・・写真そのものは多彩で面白い。
行政側は町民は狭くとも我慢して・・というのだろうが。

★そこで、福島辰夫写真評論集<第1巻>「写真を発見する世界」を入手。早速回顧的な気持ちで・・・・・。どうせ既に人口に膾炙した有名作家の賛辞に終始するんだろうと思いながら読み始めた。読後感は後日。


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2012年1月14日

各ブログランキングにもステマ疑惑?

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J-CASTニュースから)

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2012年1月 1日

あけましておめでとう(今年の年賀状)/福島第一原発事故

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※うかつのことに、また年号を間違えてしまった。投函して数日後ふとした機会に気付いたんだ。お粗末は繰り返す。25日投函締め切りと宛名データベース(access)が壊れて、復旧に苦労してたから不注意に拍車が掛かった。届いた方、ごめんなさい。

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で、新年早々、改めて福島原発過酷事故の復習 (標高35mの敷地を10mまで掘り下げて造られた「福島第一」。その意外は理由とは?) <---ここで、日本テレビと読売新聞が犯してきた「原罪」ももう一度確認しよう。中曽根氏、正力氏などの役者も登場。
  (弱々しい原子炉であった「マークⅠ」。福島第一の事故推移は、アメリカのシミュレーション通り。 英考塾より)

※1967年,日本に制御技術のイロハもないまま自民党と読売新聞の後押しによって導入された原発と不確かな安全神話? 東電と経産省は平均20年強で廃炉にされているMark1型を2027年まで60年も使う予定だったというから驚くばかりだ。(米国NRCの情報)

▼シビアアクシデント!

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2011年12月31日

「KENKO ミラーレンズ500mmを試す」その後

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            月撮影継続中(1/90秒トリミング) 下はピント合わせチェック中

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←:電力中研塩原実験場遠望(少しアトピン) ・・・真夏、雷の時期にこの位置から落雷と一緒に撮って見たい。 
→:背景の木立たち(共に1/750秒で こちらはピントok) すべて、三脚使用 ↓

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2011年12月21日

KENKO ミラーレンズ500mmを試す

が、オールマニュアルだから露光、フォーカスなどイロイロ試したが、もう一つしっくりこない。
露光は大体でいいが、フォーカスはいい対象(きっかりしたコントラスト)がないとダメだ。
KENKO ミラーレンズ500mm F6.3 DXなのだが、山は雪模様、夕日もすっきりな日がなく、しかたなく下弦の月を撮ってみる。
目指すは2012年の金冠日食なのだが、その日までに慣れておこうと・・・・。

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                     ASA 1600  1/90秒 NIKOND5000 (トリミング有り↑)

Yuuhi

★米軍もイラクから見かけ上撤退して歴史化し、次の戦闘相手を探している。
北朝鮮の徳川秀忠、金正日は死んだし、カダフィもビン・ラディンも既にいないから、残りはイランと中国が仮想敵国なのか。
それにしても、石原自民幹事長の談話。自民党政権下なら「震災さえ起きなかった」みたいな言い方・・・
慎太郎の子だけあって妄想だらけの日常。

★★オリンパス粉飾決算
こんな会計手法がまかり通ってきたとは・・・。大王製紙なんかも!

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2011年12月 2日

杉花粉に放射能?

深夜ニュース(BS日テレ 4:00AM)から、徒然。ここも流言蜚語の出発点・・・。

  • そのスギ花粉を年間1キロ位吸引すれば内部被爆するが、そんな嗜好のある人たちは【被爆地】に出掛け【除染】ボランティアなんかにせいを出すべき。空気感染?だ。
    大文字焼騒動(寂聴も辻説法で謝る。)も杉花粉にまで発展したか。林野庁も調査に着手したとか。高圧線(高周波)騒動なんかも昔あったね。理科が弱い人は困る

Biohazardsymboljapanarea《提 案》  除染で取り除いた土壌の処理
 全国のゴルフ場に捲いたらいい、環境庁幹部も遊びにくるし。
 そこは非常時にジャガイモを植えると裏施策にあったようだが、これが原発でなく、レベル4のバイオハザード物質保管施設の破損だったらどうか。水・空気・土壌すべての除染が必要になってくる筈。  

それこそ非常時ではないのか。

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  • 【就活】解禁。

ドブねずみ色一色(なでしこ色か?ちがうぞ)に染め貫いた集団の不気味さ・・・。経団連のおすすめ色!!!! 日本経済低迷のシンボルカラー。色彩感覚のどん詰まり。
コネ持っていないと苦労するな~・・・。

  • 象印まほうびん。「こだまですか。」
  • FACEBOOKで企業広報だって、へっ。旧態以前とはこういうことだ。DeNAなんていう球団、応援しようとは思わん。その気もうせるネーミング。
  • 国家公務員宿舎建設復活!  批判というか僻みというか朝霞市民の民度・・・。住宅手当拡充して民間利用で済まないか?
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【岩波邸のころ柿風景】

先週、招待バスツアーで山梨。(STEPトラベル) ここは原発もないし、のんびり、ひまつぶしに・・・・。各ブログで批判の多いツアーだったんで、覚悟は必要だったが・・・。
石和温泉も漬かった。
雪を被った富士山もウッスラ見えた。
モンデ・ワインなんかも試飲、当然、例の宝石屋にも寄ったがゲーム感覚でスルー。昼食はホテル慶山でバイキング。ズート以前、自腹の台湾ツアー(trapics)でのお土産屋なんかの《監禁状態》は酷かったけど、(昼食も5人にイセエビ一匹だし)、こんな大手に比べると、まだまだ良心的だったと小生は思う(個人の感想です)。

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2011年11月11日

東北いわて感傷紀行(花巻~遠野)

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【↑新鉛温泉からの送迎バス車窓から】

 ♪日ハ君臨シ カガヤキハ 白金ノアメ ソソギタリ ワレラハ黒キ ツチニ俯シ マコトノクサノ タネマケリ
を口ずさみながら賢治記念館に向おう。ブログランキング・にほんブログ村へ

_20111108_424   【北上川】だけどもイギリス海岸は水没して見えない↑。
   ここの上流で遠野からの「猿が石川」が合流している。

Conpo

小学生の見学や高齢者団体が多い。記念館入り口バス停からは10%勾配の上り坂。意外ときつい。歩行者は「想定外」なんだろうか・・・・。
この夜は新鉛温泉泊。

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【山猫軒から早池峰を望む】
惜しくも早池峰は雲の中。

←左端は 「風の鳴る林」 (花巻駅前モニュメント) 

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ふらっと旅に出た。

東北いわて感傷紀行(盛岡編)/MAL_HIFRM-2侵入

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40年ぶりに当時の通学路を歩いてみた。何らかの感傷など期待して・・・・。

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北上川の向こうに「光源社」を見ながら夕顔瀬端を渡り(橋は様相が変わっていたから割愛)田沢湖線の踏み切りを越えて(ここから先は特徴のない住宅地だ。)ユリノキ並木のアプローチ。農学部門、守衛室を過ぎると本部が見え、後ろの方にの研究棟が続く。外装のみ改装したらしく、よそよそしく思え、懐かしさ、感傷もない。自分の暮らした研究室(4階左隅)も見える。

当時は屋上から雪に埋もれた岩手山が近く見えてたが、この日は雨。雲の中にその山容のありかは窺い知れる。昨晩は繋温泉で宴会(※1)だったし。Kako

雨模様だし、日暮れ時も迫っていて暗く、明日の花巻行に期待をつなぐ。

1)実はクラス会、1昨年の定山渓に続き震災慰問をかねた間隔をつめ、あわせて過労死した級友の「偲ぶ会」もかねて地元で開こうということになった訳で、折りしも私の(文化協会の)写真展の最中であったが、作品展示のみで会場当番を人任せで、出席することにした。だから事後の滞在先も天候・風任せ、運任せで撮影プランも皆無だった。

●唱歌「ふるさと」の歌詞

 物欲・名誉欲で捨てた『ふるさと』を回顧するとき、そこは震災でズタズタ、もう遅いという歌詞だ。瓦礫と残骸を前にして歌える人々・・・・海の描写はないのに。
あの「欲」について今こそソーカツせよ!

○留守の間にPCにトロイ「MAL_HIFRM-2」が侵入。即遮断したものの、ディスクトップもスタートメニューもズタズタ。どうもlunascape(orion)かFirefoxのアドオンだろうと・・・、このアプリも元から削除。

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2011年10月29日

五色沼観光(福島)

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天候が良いから五色沼まで紅葉ハンティングだが、目指す「紅葉」はこういう低山では少ーし早いか、樹種が合わないかでもう一つだった。吾妻山まで行こうかとは思ったが、気力がない。

       Inu

テゆーか(AKB48の合言葉)、紅葉よりも犬連れが目立つ。 飼い犬を我が家の犬小屋に繋いでおく習慣が無い人たち・・・・。犬の糞尿のにおいから離れられない人たち。においフェチ、社会心理学の出番だ。癒着人犬は往路だけで五組以上。(ま、熊注意の張り紙もあちこちにあったが、熊避けベルの音のアマチュア写真家たちも・・・園道に月の輪熊?。)

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時節から放射能にも負けない観光客で駐車場から車が溢れていた。(県境を越えるときバン・アレン帯突入って掛け声かけたんだろうな!覚悟が必要なんだ。)

奥入瀬は・・・原発から遠いし・・・なんて話してる団体さん。ブログランキング・にほんブログ村へ

●NHKBS「宮沢賢治の音楽祭」、出ている音楽家(坂本龍一、手島葵、藤原真理など)や比嘉愛未は距離が遠いし台本に誤解がある。
細野晴臣(アニメの挿入曲)、大貫妙子はお隣さんの感覚。
第一「イーハトーブ」の音律。(後日11/7 賢治記念館に再訪してからつづく)

10/30 ユキムシ 初見ス。 (庭先で)

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2011年10月19日

今日は夕焼け/津波と人間(寺田虎彦)

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今日の夕焼けは以前に撮ったことのある同時期・同時刻だ。厳密な月日('04年)10月1日とは異なるが、この時期特有の気圧配置↓が造り出すのだろう。Photo何処となく不安なにおい・・・。(先日の例会では同時刻にこの夕焼けにカメラを向けたというメンバーが居た。(夕焼けは難しいと嘆くが、雲の輝きの向うに誰を思うかだと思うかだが・・・。)

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 ○書店で文庫版「地震雑感」(寺田虎彦随筆選集)を買った。『津波と人間』(青空文庫)の末尾の「追記」の石標については、同様な感慨が今のマスコミで諸所散見できる。

南三陸町 

詳細
 

Photo

▼口絵のグラビアは小宮豊隆宛絵はがき。
 関東大震災の光景が「絵はがき」で販売されたとは興味深い。今回の陸前高田でも津波前の風景をA4版の冊子ができてるようだ。(寂聴の番組で見た。)

 帯は「地震国難気たる_色あせぬ警告の書」とある。
 有名な『天災は忘れた頃に・・・・』はこの著者の言。
 地震や流言蜚語について語る人の必読書だと思うが・・・。
 (地震に伴う光の現象にも触れている)

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2011年10月18日

桧枝岐の紅葉が盛りに/ニューシネマパラダイス

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御池の手前、モーカケの滝付近の紅葉状況。赤味が少ないが、早い葉は散り始めている。今度の土日がピークか。↑ここの下方で道路拡張工事中。

ブログランキング・にほんブログ村へ途中、大規模林道上の台付近から駒ケ岳の稜線が望める。⇒雲が掛かっていい感じだ。225ar

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小繋トンネルを桧枝方向に抜けた辺りもそれなりの黄葉がすばらしい。①⇒

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←飯豊桧枝岐大規模林道で②

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○遅い昼食はいつもの断ちそば(開山で)

「写真ですかぁ。天気、良かったからねぇ。明日はもっといいようですよ」と店ではいうが、今日でさえ気温は10度以下で、風があったら重装備が必要だ。

ミニ尾瀬公園あたりも放射能のあおりで静かだ⇒。七入りの駐車場もガラガラ。

帰途、車の暖房かけたのに、自販機の缶コーヒー、何の抵抗もなく「つめたい」ボタンを押してしまった。(かるーいショック。)車の暖房でヌルーくしてから30分掛けて飲んだけど。

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2011年10月17日

「やいたの花火」とかいう秋の花火大会

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_20111016_214arま、秋の花火も珍しい。(今年の夏の小千谷の4尺玉や宇都宮2尺玉など含めて花火に行けなかったし、近所の大田原は震災懸念で中止だったし)、都合1万発というのだが、単調で山場もなく盛り上がりを欠いていた。
1時間が退屈だった。

(セシウム入り花火だったりして・・・。)

平凡過ぎて写欲も起きなかったな。

昨夜の予定が雨模様で今日に順延したのだが、
道の駅にある大会本部なら近いから見物してても飽きなかったかもしれないな~。

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2011年10月11日

突然の雨/家庭用高圧洗浄機を購入

雷雨だ。関東全体で我が家の付近だけ。まるであの時の放射能分布図の様だ。

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先日なんかの乗りでケルヒャー 家庭用高圧洗浄機を購入した。車や玄関タイルなど汚れが目立ってきたのが気になってたのが、潜在意識(脅迫観念か)にあったのか、衝動買いした。カード番号など電話口で伝えるのがなんか厭だから、ジャパネットたかたのHPから入ってみたのだが、購入ページ以降の文字化けが酷く、断念し結局電話申し込みになった。エンコードしても進めない。!
(それにDCWEBも『ご利用時に誤った内容が規定回数以上ご入力されました。セキュリティ確保のため、パスワードを削除いたしましたので、お手数ではございますが、パスワードの再登録をお願いいたします。 』となっていまい、これも電話で再登録することになった。どこかの通販会社から購入履歴情報の流出か。) 

ま、近所のkomeriで価格をみたら送料含み差は10円程度だったが、試しに洗車したら、待ってたように上の雷雨でグズグズ・ズタズタ。

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2011年10月10日

鹿沼ぶっつけ秋祭り2

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関東BBSの鹿沼版には

122 名前:がんばろう日本人!投稿日: 2011/10/08(土) 16:05:43 ID:bCXTlILQ [ p3254-ipbf805hiraide.tochigi.ocn.ne.jp ]
 余所者が「『ぶっつけ』って詐欺だよな」って言ってた。
 岸和田のイメージだったらしい、貴重な文化財を壊せる訳なかんべ。

 お囃子合戦を「ぶっつけ」ってのもどうかと思うが。
123 名前: がんばろう日本人! 投稿日: 2011/10/08(土) 16:20:39 ID:uuOZ3SQQ [ AQS0sFP.proxy10027.docomo.ne.jp ]
 昔はガチでぶつけ合いをやってたみたいだけどね
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こういう書き込みもあった。
今宮神社では、その「ぶっつけ」のため勢ぞろいした山車に雪洞や提灯などの夜間照明の取り付け準備中だった。お囃子は小気味いい調べだが、そのお囃子合戦はスチール写真にならないから、路地裏や横丁を少しスナップ(モノクロ)して撤収。

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パレードや山車の繰り出しまで腹準備があちこちで。

この公園でもそろそろ食事か。

繰り出しを心待ちする人々。_20111008_174

↑季節も秋、深まりつつあった。

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2011年9月30日

彼岸花(簑沢part2)

簑沢の彼岸花は10月2日が身頃という張り紙があったが、全体淋しい咲き具合だ。
「家の田んぼと変わんないヨ!」と愚痴るカメラマンもいた。
咲始めが1週間程度遅れたため、下草が伸びすぎたんで、余計そんな印象なのだろう。
カメラマンは大体20人くらい。平日だから中高年やご老人だネ。(明日あたりからの天候が不安だから今日に賭けてんだろうが・・・。)
昨年の写真と見比べても、花数の「寂しさ」がわかる。

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Higan00

ま、人手は今度の土日がピークになるだろうが、ここの専用駐車場は今日の天候もあって、満杯で、近くの空き地をソット利用させてもらった。だからピーク時は路駐になるだろうが、午後2時には空いてくると思う。ブログランキング・にほんブログ村へ

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2011年9月26日

日暮れの滝を望む(下郷)

天気に誘われて、野際新田の奥、「日暮れの滝」を見に行った。
(観音沼あたりも駐車場あたりが訳がわからなくなっていたんで撮影は中止。有料化してるはずなのに・・・。)

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▼遠い画になるからと近づこうと思ったが、滝壺方面の下り階段は通行禁止になっていた。

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なお、林道自体もこれより先「通行禁止」の表示があった。大峠へはここから歩くほかないようだ。ブログランキング・にほんブログ村へ

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彼岸花(近所の田圃)

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近所の田圃の畔も彼岸花が咲く。

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大きい群落はないが、畔にポツポツの小さい叢で見られる。日暮れで撮影オワリ・・・。

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∵小川の岸。先の台風時の増水でタヌ公も流されて溺れたようだ。オスメスは確認できなかった。

 

 

気象協会によれば、彼岸花は平均6日遅れて咲いているとか。

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2011年9月22日

彼岸花下見(簑沢)

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台風のあとだから、と晴れ間を期待して簑沢へ。
花芽はそこそこ見受けられるし、のぼり旗も立っているが、外は豪雨で寒い。
咲いている彼岸花は無いようだ。(車が入れるところは通ってみた。)

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今年は遅いのか、我が家の指標花は咲いたのに、開花時期じゃぁないのか。
時折、偵察中の乗用車が通過して行くが、ちら見という感じで停車はしない。

△大雪山に所冠雪・・・・・。例年より3日早いとか・・・・。

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2011年9月17日

綱吉の「生類憐れみの令」考

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Tunayosi

 

WIKIpediaでは、有名な生類憐れみの令をはじめとする後世に“悪政”といわれる政治を次々とおこなう「綱吉」について、一般的に信じられている「過酷な悪法」とする説は、江戸時代史見直しの中で再考されつつある。これらが幕府の財政を悪化させた。勘定奉行荻原重秀の献策による貨幣の改鋳を実施したが、本来改鋳すべき時期をやや逸していたこともあり、かえって経済を混乱させている。とある。

番組では、「仮名手本忠臣蔵」が上の綱吉観を定めた一因だとか・・だが、問題はわれわれの義務教育教科書、高校日本史などが民衆に刷り込んだ綱吉。韓国・中国の日本観、歴史観と同じ。その反日教育も同じドツボに陥ってるんだろう、きっと。

近年の歴史でさえこうだから、現代史あるいは古代史さえ「再考」すべき「事項」は数しれない。水戸黄門様のモデルが綱吉だったのかもしれないな。ま、同時代だった。

京極の小説じゃあないけど、我々の憑き物落しが必要か、とシミジミ思う。

歴史教育、そのまま真に受ける国民には、そういう愚民政策※の方法が悪意を持った為政者には都合が良いんだろうな。その政権の維持を可能としてきた国民大衆を「愚民」という。
だからあの55年体制があったといえる。今だって自民党支持者が相当生き残っている。
原発だってあの政党が欲かいたから造られ、そして最後には地域を巻き込み破滅したわけだ。
なのに未だ小泉信者がいるなんて、

※愚民政策(ぐみんせいさく)とは人民の関心を政治に向けさせないことを目的として、意図的に人民を愚民化させるという政策。一般的には人民が好み、熱中し続けるような娯楽を提供し続けるという方策がとられている。
古代ローマ帝国におけるパンとサーカスがその典型となる。現代でも独裁政権時代の韓国で実施されたというのが挙げられ、これの名称はスクリーン・スポーツ・セックスという人民が特に好む3つの娯楽の頭文字から来ている。今の韓流・反日ブームのはしりだ。

・・・

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2011年9月15日

京極「陰摩羅鬼の瑕」を読み終えて/TSUNAMI記念コンサート

Cosmo_a

衒学趣味部分は摘まみ読みで読了。
例えば林羅山(朱子学ーー縁は無かった)、ハイデッカー(存在と時間・・・ドイツ語の時間を思い出す!)___この辺は巻末の木田元の「解説」におまかせだ。

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肝心の鳥 頬赤、小葦切、雲雀、鶉。川原鶸、野鶲・・・・という鳥類の剥製の繰り返し記述がなんか小気味いい。野鳥の会風。鳥の館が舞台。それらの鳥の「剥製」がキーだった。(何かの伏線だとは読みながら感じてたが)
「存在」の対照、死つまり葬儀について京極堂に語らせるが、その中で私が普段から明確な意味付けができずにいた鳥葬や洗骨、火葬などのペダントリにはなった。

○大枠は読み通したが、作者の意図するところまで再読する。

▼震災から半年 陸前高田の友人が妻と義母を失ったことを今日になって知った。
高田1中の掲示板にそれらしい名が見当たらなく、それとなく危惧してたところだった。
被災写真では建屋が消えていたし・・・、本人の無事は確認できていたが・・・・。
クラス会準備のアンケートで。冥福を。

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でも、「サザンの被災地チャリティーコンサート」を宮城で・・・ (なぜ?TSUNAMI記念か!)

1曲目 TSUNAMI ~ノーマルバージョン~
2曲目 TSUNAMI ~桑田ソロバージョン~
3曲目 TSUNAMI ~ラップバージョン~
4曲目 TSUNAMI ~アコースティックバージョン~
5曲目 TSUNAMI ~詩吟バージョン~
6曲目 TSUNAMI ~テクノバージョン~
7曲目 TSUNAMI ~ゴスペルバージョン~
8曲目 TSUNAMI ~ダンスバージョン~
9曲目 TSUNAMI ~オーケストラバージョン~

アンコール TSUNAMI ~合唱バージョン~

という提案も2ちゃんにはあったが・・・。復興についてコメントしてた。TSUNAMI。

冒頭の青葉城恋歌「あの人はもう居ない・・・」という一節は津波賛歌にさえ聞こえた。

お悔やみ!11月は慰問も兼ねて「岩手行」。

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2011年9月13日

十五夜だというのに

日中は完全に晴れていたのに日暮れと同時に雲が広がり、とうとう満月を完全に隠してしまいお月見は終わった。

Mangetu3

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この地方の癪にさわる天候、暑い日は昼間は快晴、夜は完全な曇天。だから温室効果で気温は下がらないが、冬は逆で夜間は完全に晴れ上がり放射冷却が進み、朝日が昇ると雲が出てくるので日差しが妨げられ気温の上昇が遅れる。関東地方平均に比して夏暑く冬寒い。気候からは暮らし易いとは決していえない。この夏も土星観察さえ夕方すぐ雲が隠してしまうので延べ数時間だったし・・・。

 

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