ニッコウキスゲ(日光霧降高原)
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梅雨の合間、駒止湿原は初夏の日差しが溢れていた。![]()

駐車場も満杯。団体バスも4~5台で、クラブツーリズムの表示。高清水経由らしい。
で、木道にはバスツアーのカメラ狂で溢れていた。2~30メーターおきに3脚でトーセンボしている。
木道は1本だから、彼らがひと仕事終えて歩き出すまで前に進めない。
ジット待ってると、『赤信号だから待ってろ!』、と嘯いてるのが聞こえていらだつ。
そこに、湿原内の一方通行を逆走してくる地元カメラ狂もいて、観光客が制止しようともめてる。(その地元民?は最後まで平然と逆送を完遂して車に戻ったのを駐車場で見かけた。⇒)
キスゲも湿原ではまだツボミだが、林道にでると咲いてる株もある。
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この事件と名張毒ぶどう酒事件、どこか類似してるね。一方は自治会主催の夏祭り、他方は生活改善クラブの宴会。趣きはことなるが、「村落共同体」特有の陰湿な環境を母体とする、自然発生の事件だ。吉本の共同幻想論を引くまでもなく、その典型を示してる。
「冤罪file№6」をなにげなく読んでると、そういう暗闇があの江戸時代の拷問・自白の連鎖から張り付け・獄門に至る治安のコツを、いまでも相変わらず重宝してる「世間さま(マスメディア)」。足利事件がその一例だ。
☆裁判員制度が始まっている。この制度も第1審のみで、控訴審以降は従前どおり、プロの裁判官だけの世界になる。前誌のなかで、江川紹子氏は再審も裁判員に拠るべきと書いている。森達也氏(映画監督)も、たとえ裁判員裁判で無罪になっても、検察控訴の上級審でひっくり返ることだってあると危惧している。
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ゴヨウツツジが咲き残っているかな、そう期待して展望ロープウェイに乗ってみた。初めてだったが、結構ボーッとする時間もとれて、眺めも良かった。標高は稼げないが・・・山頂駅が標高1417M。
![]()
(梅雨入りすぐに一日晴という天気予報だったから、無駄にしないようにと軽い気持ち・・・。)
が、当然シーズンも過ぎて、ゴヨウツツジの咲きついている筈もなく、散っ切った花びらが登山道にへばりついていた。幾輪か枝についている樹もあった。
ここの【自然 散策路】はゴヨウツツジのほかに見るべきものもないんで、せめて秋の紅葉にもう1度だけ来てみようとなどと・・・。そのときは(休み休みながらでも)清水平くらいまで歩こうかな。
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別に武者行列に嵌ったわけじゃぁないけど、昨年は日光東照宮の百物揃い・・だった。
こちらは、小規模でもナレーション付きBGMもほら貝もあり、演出担当もそういう業者がやっているようで、伝統ガチガチの東照宮のそれよりは趣きがあった。装束もきれいだ。
観客も東照宮に比べ、かなり少なく、それに前夜は「花と華」泊まり(若女将のがんばりか、部屋に和歌の軸など)という日程だから、のんびりできた。でもお互い落人だし・・・・・・。
この日は「平家の里」も『有料』の張り紙があったが、みてると観客の1割程度しか受付に回って料金を払っていない。ほとんどが『開門!』の掛け声で門を入る落武者行列にくっ付いて無料入場だ。みんな落武者なんだナ。
この日だけ有料にしたのは、イベントに水をさしてるようで、無理もない。
![]()
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ムカーシ見た「ヨーロッパの解放」(ソビエト映画、70ミリだった。)などの「スゴ~イ!」のスケール感に浸りたくて、(DVDじゃぁ弱いな~と思ったので、)シネコンで観た。
だが、横着をして、吹き替え版で見たから、余計に『長い。案外つまらん。2部作にする必要なし。』という多数意見に私も1票。
まず戦闘シーンが無駄に長い。
編集技術に、何か問題をと思ったが、エンドロールをジーッとみてたが、特にこれということの発見はなかった。
あ![]()
それに映画サイトに、こんな書き込みもあった。
娯楽映画の正しい在り方かも 採点:
投稿日時:2009/05/29 14:30:59 投稿者:ogisonnさんえーと、もう皆さんが語ってますから特に付け加えることはないのですが。
友人と「俺たちの人生に1ミリとも影響しない映画」ということを確認しあいました。
この映画に感動する人とは友だちになれません。
観賞券ばらまきのおかげで観れたわけですが(パート1すら見てないが違和感なく)、これならもう一度MILKを見に行ったほうがよかったなぁという感想です。
しかし、終盤で涙ぐみ、鼻をすすっている人を確認したときはスリッパで頭を叩いてやろうかと思ったくらい(>スリッパ履いてない)でした。
こういう人で世論は動き、消費活動はなされ、セカチューや恋空、ガールネクストドアやグリーーーーンなんかがヒットするんですね。
なんか世の中の一端を見ました。
だけど、(TVでまめに宣伝してる映画は大体この程度だっていうことを忘れたわけじゃぁないのだけれど)、『赤壁』を描いたものをチャント見たことがないんで、チョットした投資だったヨ。
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テレビでセ・パ交流戦が中継されていて、カメラマンは本気で巨人に声援を送る小学生をアップにして、日テレ社長に媚る。
(出来のいいカメラマンといいスイッチャー。なんせ生活が懸かっている・・・)
でも、その小学生、こんな小さい頃から多数派に擦り寄る生き方を覚えて、将来、いざ逆境に立ったときに(派遣切り、リストラなど)、少数派に入らざるを得なくなったときに、落ち込むんだろうな。きっと、日頃の両親の(不和雷同な)生き方に学んでいるんだろうけど、その両親も、いつまでも多数派にいられるってこと?・・・この不確定の時代に。
第一、あの秋葉事件だって、加害者、被害者のどっちが多数派だったんだ?
(イジメだって、そうだ。イジメられるのと、観てるだけのと・・・とちらが多数。)
自分で考えて、想ってサイドを選ぶんじゃなくて、膠着時には日和見、体勢が決まりそうな時点で勝ち組に潜り込む術(すべ)を小学生低学年で身につかせようとする、『麗しい親心』を『徳育』と文科省は薦める。
で、ソフトバンクが5-0で勝ってる。ピッチャーは摂津。
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なんか不味い安酒を飲み過ぎたような後味。(wowow)。![]()
副題となった事象それ自体の持味なのかもしれないけど。
警察賛美の映画や、仮名で逃げまくった立松和平原作の映画はすでに観てたのだが、この映画の公開には随分気になっていた。
だが、諸事多忙で(田舎じゃ上映館もないし)、行動に結びつかなかった・・・。
--->>連合赤軍あさま山荘事件 のときもTV中継を横目でチラッとみたが、原則無視することにして稼業に集中してたんで・・・ふーん、という風に。
(若松孝二監督だからどうしても観なきゃという想いはあったし、制作委員会のblogも当然読んいて、上映までの経過を監視していた。
世間の関心度にも注視してたのが、それが結局、今日のテレビ鑑賞になってしまった。
・・・遠山への哀悼の意義はわかるとしても、結局、すべてを矮小化する池田信夫blogのコメント類や切通理利作blogなどと同位相又は自己撞着に落ち込んでしまうので、いまさら批評はしない。
・・・ずっと昔に観た土本の「辺田部落」のジットリした重さが懐かしい。)
せめて<若松語録>を転載しておこう。
「何がどうなっても、どうしても撮る。自分のためじゃない。
これを撮らないと死ねない、という思いなんだよ。
もしかしたら、命を落としていった若者たちが自分たちの思いを伝えて欲しいと言っているのかなと思うこともあるけど、とにかく、あの事実は、どうしても残しておかなくちゃいけないと思っているんだよ」
「あさま山荘の銃撃戦には、見ている側にもどこか拍手喝采があった。
なにしろ、国家に銃を向けたんだから。
でも、粛正がね。偉そうなこと言っても、事実は仲間殺しじゃないかと。
あれで変革への夢は汚れ、学生運動が一気に衰退していった」
『突入せよ!「あさま山荘」事件』だけは許せなかっ た。表現する人間が権力側から描いちゃいけないですよ。あの作品は、山荘の内側が全く描けていなかったでしょう?「何故、あの若者たちがあさま山荘に立て 篭もったのか?」そこが全く判らない。ただただ警察からの視点だけで、映画が始まったらもう立て篭もってしまっている。「なぜ?」が全く解明されない。し ようともしていない。あれじゃ、彼らがあまりにかわいそうじゃないかと。(中略)……冗談じゃねえっ(苦笑)!! ある意味、あの作品が今回俺にこの作品を撮らせたとも言えるけどね。どの作品も実録じゃない。『実録・連合赤軍』を撮ることが出来るのは、もう俺しかいないだろうと思って。
☆この『総括』っていうリンチ用語は、マスコミが裁判被告に対して良く使う『反省の言葉がない!』と同質何だナ。TVリポーターの深層心理は連赤に繋がってる、実に庶民的な常套句。ただ、直接身体的な暴力を表出してないだけに陰湿だ。
日頃、ゴクセンやRookies(「革命」を「高校卒業という栄誉」に侮蔑的に変容させたドラマ。)などのTVドラマに溢れている。
それに、TV報道で黒白を決める密室『裁判員制度』の行く末も隠れ見えた。
そして、最初、若松孝二に同調したのは
「ピンク映画ってのは、裸がどこかにあれば良いから、それを逆手に使えば良いんですよ。金がないからこういう映画しか出来なかったってのは嘘だからね。なかったらないなりに考えれば良いんだから。」
っていう「犯された白衣(だったか)」の『へー!女が天使になれんのかい?』という台詞。
そこは唐十郎より寺山 修司に言わせて欲しかったような。役名はたしか「美少年」。
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晴天に恵まれたので、桧枝岐()で開催される尾瀬山開きでもと思ったのだが、遅かったようで、会場は撤収作業中。新緑も深くなりつつあった御池ロッジでUターン。![]()
仕方がないから、湿原も歩きにくいようだし、村におりていつもの店で「おろしそば」。 『山開きですか?』って店主の奥さん、きまりがわるいんで、「いえ・・」と返して、蕎麦湯に集中。
(尾瀬檜枝岐温泉観光協会の情報では、現在雪が溶けた大江湿原にはミズバショウが咲き始め、ワタスゲの芽も出始めているらしい。積雪は、大江湿原の雪はほぼ消えたが、湿原への木道はほぼ雪に覆われている。ミズバショウの見頃は、例年より1週間ほど早い今月下旬から6月上旬とのこと。)![]()
【モーカケの滝駐車場付近⇒】
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終わりかけのチュリップ。徐々にポピーに替わりつつある。那須連山の雪影も消えかけている。バラは移植して間もないけど、そのうち富良野みたいな絵になるかも・・・![]()
▲客(おっちゃん):「こんなんで、500円も取るのかヨ~」
連れ(ばっちゃん):「×%&#・・・・んだべ!」
(500円に何程の世界を期待してるのか、【定額給付金騒動】以来、不平不満(グチ)が庶民に憑り付いたようだ。それに相変わらずペット犬連れもいるし・・・。)
サービスの球根、3個/人だが、ツアーの団体バスがつくと入り口の在庫がすぐ空になる。そこで、奥の方の在庫作業中の担当員に張り付いて、掘りあげて貰う。自宅で陰干しし、秋が過ぎたら植え付けようか。寒波が入り込んで寒風が強くなりかけてきたんで、移動。
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って、いうハウスのメガシャキのCM。聞くたびにクスッとさせられている。元々日本語の歌詞だったっけ!との思える程ピッタリ嵌っていて、(本当は「Para bailar la Bamba!・・・」)
ラ、バ、バンバ♪とコーラスをいれてみたりして・・・。
【桧枝岐】 フキノトウがポッ!
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秀作。(wowow)久しぶりにDVDに残した。
物語は、「私はもう、私に苦痛を与える場所でしかない学校には行かない。」という少女"まい"は西の魔女(おばあちゃん)の家で、ジャムを作ったり、草花を植えたり、星空を眺める魔女修行によって、"楽しく生きる"力を取り戻していくという話。(それは[学校]がやるんだが・・・)
この世界を誕生させたスタッフ・キャストもいい。おばあちゃんサチ・パーカー、少女まい新人・高橋真悠、ほかに高橋克実、木村祐一、"まい"のママにりょう。それにおばあちゃんの家と庭、そのオープンセットの美術、主題歌の手嶌 葵。
この長崎俊一監督は、あの酷い失敗作の「風の又三郎・ガラスのマント」(伊藤俊也)を以前の島耕二監督より良く、きれいに造り直し呉れそうな気がした。![]()
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例年は5月10日前後の満開日が今年は今頃になったが、これは2週間も早いわけで、今後「つつじ祭り」もゴールデン・ウィークより早くしなければいけなくなるナ。
以前は地元の小学校がツツジの満開にあわせたように「小運動会」を開催していたが、ある年の校長が英断を持って廃止した。おそらく100年近い伝統の行事だったのだが、廃止を決めたその校長は退職後、その功績で市会議員になったんだとか・・・。
ところが関係blogをみると、都内では春・秋は半々だという。
『春に行う理由として、都内の公立小学校のある教員は、
「行事のバランスもありますが、炎天下での練習を避ける意味もあるんですよ」とも言っていた。
ちなみに、東京だけでなく、春に運動会を行う地域は、岡山、山口など、中国地方を中心に多少あり、「大運動会、小運動会」と2回に分けて行う地域もあるらしい。
また、北海道出身の知人によると、札幌などでは、春に運動会を行う学校がほとんどという。
地域差はあれど、「運動会=秋」は、少なくとも現在の東京では定番ではないようだが、それでもやっぱりスポーツの秋。少しぐらいスポーツにふれておきたいものです。』
っていうカンジだから、春の運動会を廃止した校長の「功績」は・・・・?。
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「いいちこ」ストレートをチビチビやりながら、“とうさんはなぜ出口が見えなかった”のセリフに頷いてたんだ。壊れた車の前でトホーにくれる姿にフッと目が行った。“職を失った時、人は何を失くすのか。どのように生き残ろうとするのか。個々人の現実を描きたかった”という監督はテレビ主導のこの国ではまさに「生き残って」はいない。
シネマ・スタイル(wowow)はときおり琴線に触れる映画に出会う。ミニシアター系映画を扱うシネコンもない田舎暮らしだから、テレビがミニシアター系映画館なんだ。
・・・・学生の頃、寂れた『名画座』の隣に住んでいたことがあり、「鉄道員」が懐かしく思いだす。
☆あの「毒カレー事件」もどこか冤罪くさい。そして裁判員制度がテレビのワイドショーを規範にするのは目に見えてるな。(どーもマスコミ主導の魔女狩りも来るところまで来た!似非【法治国家】
はそら恐ろしい)。このテレビの「魔女狩り」について社会学的な分析や批判がしっかりできない日本人は「韓ドラ」漬けになるのも頷ける。
それに、状況証拠---目撃証言が第一、怪しい。
16世紀の魔女狩りも風評による裁判だったらしいし、当然冤罪も多かったと聞く。裁判員は「2ちゃんねる」に頼るな、という教訓になりそうだ。
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東北自動車道を北上してみた。(混むからといままで敬遠してたが、満開に当たったのは20年振りだ。)
東北道の郡山I.C辺りの電光掲示板は「滝桜/満開」の表示があり、親切な・・なと思ってて磐越に入ると「8分咲き」に減った。少し心配になったが杞憂で、満開だった。
この時期の「桜の名所」の例にもれず、乗用車と団体バスが連なり、1000台有る駐車場も満杯。平日だから停められたものの、土日は行列待ちになるんだろうし、道路もマナー無視の路駐と渋滞で動けないだろうな。
以前はこれほどではなかったが、今日の新聞やテレ東の放送で明日以降、拍車がかかるナ。
小さい城下町はいたるところ桜であふれていた。滝桜の子孫や甥・姪も時期を違えず咲き誇っていて、滝桜が国内第1号の天然記念物でもあり、3大桜のうち1番樹盛がいいというで、観光協会の衆々も張り切って動いていた。(まだ疲れ切ってはいないようだが・・・)
私もようやく花見客になれたような気がしたが、車じゃ飲めないもんな~
。
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(下山事件の矢板玄の生家)
この記事もサクラ。ライトアップも始まるっていう看板を見たんで、(入館料100円)覗いてみた。また、以前は塀越に眺められたが、今は住宅が立て込んで、「只見?」が出来なくなった。ライトアップは、背景が真っ暗で写真が凄惨な陰気になるから撮らない。![]()
>>>矢板武
☆家に戻ったら例の「給付金通知」が来ていた。【申請をせよ】って書いてあり、どこにも辞退についての記述はない。これで衆院解散が近づいたんだろう。2兆円を対ミサイル用PAC3やレーダーを増やしたほうが良かったのに。
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春まだ浅い若松を訪れたが、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。![]()
電車からはまだ雪深い磐梯山が良く望めた筈が、残念なことに山側のの客たちは(外を見ない習性なんだろうか)日除けシートを目一杯降ろしていて、メールに夢中か眺めは皆無。

【お土産は柿渋ベコ↓】
赤ベコをより自然にした「ゆっくり のんびり 渋く」だって。
家に着いたら、例の【創価学会給付金】の通知が来てた。
欲しかったら駐車場のプレハブ小屋ににハンコを持っておいでヨー♪だって。
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一時、羽田沼に引っ越していたコハクチョウが、気付いたら以前の越冬地「琵琶池」に戻ってきてた。知らなかった。![]()
それとも羽田沼の給餌制限のせいなのか、別グループの立ち寄りなのかは判然としない。
でも、案内看板は撤去して汚れて、物陰の方に立てかけたままなんで、「もうココには居ないんだ」っていう先入感から通り過ぎてしまうところだった。
『不親切』っていう苦情も出るんではないだろうか。なんて余計な心配したりして・・・
(コリーナ傍の溜池でも北へ帰る途中の幼鳥が2羽見かけた)
☆国策捜査
衆院選挙がヤバイとか首相の支持率が下がって来たからといって、特捜(東京地検)を党利党略に使うとは、アソウ自民党も悪よな~
(ま、西松やオザワも勿論だヨ。)
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天候に誘われて(いうよりTV報道に乗っかり)偕楽園の梅の様子を見にいった。3/2![]()
花の咲き具合は今週で咲き切るか、という雰囲気だった。

人出は平日のそれも丁度お昼だったので、『公園遊歩道』にキャパがあれば100%というところか。
R50号は公園近くは渋滞。駐車場はというと、千波湖周りの9割位埋まっていた。
きっと土日は車で公園には近づけもしないだろう。
弁当店は早々に完売、補給分も運搬車が渋滞に阻まれて届かないっていうんだからお茶しか残ってない。店員も手持ち無沙汰で言い訳が仕事というところ。
食堂等も、神社の前を除いてはかなり待ちそうと見て、鮮魚の物色を兼ねて那珂湊の市場に向かい、そこで「おすすめ定食」で昼食。ここも農家や中高年の団体で込んでいた。
カレイ2枚をさばいて貰って、夕食の準備とした。
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VHS版。なんせ原版が古い(昭和15年)もので画質調整しながら(粗い!)、あの「とっどど♪」を聴き郷愁に浸りつつ、映像の記憶をナゾってみた。![]()
「学校巡回」映画で観た筈だったが、それが’60年代の早い頃なんだろうが記憶は朧げで、判然としない。映画館を使ったのか、講堂だったかも記憶していない。それほど昔なんだ。
<観た>ことは間違いない)。「ドッドド♪」は確かに刷込まれているんだから・・・。
「上の原」の場面では、一般化するために「原」は低地の藪になっているのはご愛嬌。
小岩井農場辺りからの岩手山もワンカット入るが、山が近すぎて「種山ケ原」の印象は矢張り出ない。ほかに、なんと「軽便鉄道」らしい画も入る。きっとファン・サービスなんだろう。(この辺は伊藤俊也の変な映画のほうが雰囲気がいい。原作にない場面を自分でカットしたビデオも手元にあるので、観なおすことにしよう。)
又三郎のガラスのマントもあんまりビニール風だし、風の表現もいまいち。戦時直前だから止むをえないけど・・・。でも、又三郎が空に舞い上がる画もちゃんと合成で作ってるんだ。
・・・盛岡弁や南部訛りじゃぁ無いのは現代と同じだけど(山形弁か・・・)・・・
それに、少年片山昭彦も今観ると「路傍の石」の印象が強すぎるから、どうもいけない。
ビデオの裏面の謳い文句に『宮澤賢治の寓話世界を・・』とあるが、この「寓話世界」という書き方は妙だ。(仮に寓話としたら、現実の話は何だろうか。いや「寓話」は「童話」の語植かも・・・)
(この頁、書きかけ 未整理)
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庭梅が咲き出した。宇都宮辺りに比して1週間遅れか。
![]()
しだれ梅という話で家内が植えたものだが、10年たっても枝垂れないままでいるんだ。
☆S9000の修理見積り。15K円。
内部リングを交換するとのこと。
Fujifilmには「リコール」の履歴はなかった様だ。
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西日の良く当る畑の端っこに随分以前に誰かが植えたもの。庭梅の花より早くさくのは例年どおりだが、少し早い。金木犀の剪定が済んで、落とした廃枝の整理をしてて気付いた。昨日の春一番の影響なのかもしれない。![]()
☆「派遣労働が低賃金なのは当たり前。」が持論の御手洗氏のキヤノンがまた話題を呼んだ。
時のヒール、麻生・小泉と御手洗、派遣切りと振り込め詐欺のそれぞれの癒着と凭れ合い、これらの欺瞞を産み出してる「土壌(小泉改革)」にはマスコミは触(さわ)れないし、視聴者(国民)も求めてはいないし、知りたくもないんだろう。、この【出し子】たちは捕まりもせずに、平然と暮らしてるんだヨ。警察は駆除する気があるのかないのか。実体経済社会の2本足のウイルス。Nスペ「職業 振り込め詐欺」を見た (⇒参照:ライター仁)では彼らに危機感はないみたいだ。
【photo by talby ⇒】
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(戦争ドラマやホラー・西部劇は自己責任の予定調和だからOKだんだが・・・第一、ゾンビ退治もショットガン・・・アァ、また銃かって思うし・・。)
観ている我々はどこか虐げられた気持にさせられるので、農薬ギョウザを買うときみたいに、できるだけ映画の製造国名を見て、身構え、覚悟をして、『平常心の鑑賞』に耐えるものかどうか判断してるんだ。
・・・WOWWOWなどのガイド本も米国映画は読み飛ばす癖が身に付いたみたいだ。
もめごとの解決には隣人関係でも国際関係でも【銃器】が一番だ、と考えるアメリカ国民。
こんな風に銃器にすがって生活するあの国民はこれからも「ライフル協会」と「キリスト教会」と「核爆弾」に固執した映画を世界に売り続けるということか。
そして、それをグローバル化なんて喜ぶのが日本の経済界なんだネ。
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イスラエル人はガザを思い出のアウシュビッツみたいな地獄にしたいんだな。先代の悲劇も忘れたから・・・(ナチスに倣ってんだろうか?韓国人があの秀吉のことを忘れ様に・・・。)

これからも続けるだろうな。
嘗てヒロシマを焼き尽くしたアメリカ軍も、ガザで暴れるイスラエル軍も・・・モスリムの虐殺を。
☆派遣切りは安易に小泉内閣を持て囃して郵政潰しに手を貸してきた青年達が天に唾するの喩えみたい。
墓標じゃぁない。ここにあった『高原山少年自然の家』が何故か廃止され、取り壊された。その跡地が整地されて、植栽した広葉樹の若木を保護するための支えなんだって。利用者が減ったのか、元々施設に意味が無かったのか。公共(教育)施設って、そんなに軽いものだったんだろうか。
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朝飯が遅かったんで、昼はアウトレットのフードコロシアム。![]()
冬物セールだったが、ちょっと寒いんで、駐車場も半分の入り。
ウォーキングシューズとMARMOTのcapを探したんだ。
飽きて食後の一服をしようとコーナーに回ったら、どこへ寄ってもヤク中毒人がボーッと貼りついて煙に噎せていてみすぼらしい。ナンカ嫌気がしたんで、当座の禁煙(休煙か)。特に軽いタバコ(ニコチン量の少ないヤツ)の場合は吸ってる当人には有害成分を弱めているわけだが、副流煙には全く関係がなく、却ってその分ニオイもヒドイし健康の害も甚大。嫌われるのもわかるヨ!)医学会では巻紙が不完全に燃えた時の一酸化炭素とタールが体に良くないから、というのだが・・・。
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「安田講堂落城40年」をNHK総合で見た。東大は助手共闘の最首悟以外、関係がないんだが、日大の秋田さんには当時に回帰して今更ながら同調した。「総括」なんて話もしてたが、そりゃぁみんなも知らないよというサ。あれがなかったら、と悔んでる人も多かった。
この前日、私は編集会議のため不忍池から赤門に向う途中「中核ヘル」の兄ちゃんからカンパのお誘いを受けたのだが、電車賃しか無かったのでお断りしたんだ。
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パン!パン! 青竹の破裂する音、締太鼓と笛の音(ね)・・隣の神社でドンドン焼きが始まった。
お清め酒を一杯、一気にあおり、隣家の奥さんから米の団子を枝にさしたものを頂いていたので、早速炎で炙り、おつまみ?にして焼酎を1CUP。![]()
あ、寒中見舞いも書かなくちゃあ。
でも、昨日は花市。700メートルの通りの5分の1にも満たない露店。せいぜい50軒というところか。景気のせいもあるのかもしれないが、毎年減ってきている。寂しくもあるが、侘しさという味もある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆昼頃、旧友の声がFMで流れた。元・野鳥の会支部長で井頭公園の真鴨たちが池から林の中に上がって団栗(ドングリ)を食っているという妙な話だ。(ラジオだから画はない!)
十数年振りだったから、懐かしくもあったが、こんな声だったかと奇体な気もした。
顔を見ないで、声だけというのも初めてだったのかも知れないナ。野鳥名が判らないのも、画をみながら、野鳥の声を覚えようとするのににてる気がした。
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