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2008年10月の投稿

2008年10月23日

桧枝岐(紅葉を訪ねて)

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桧枝岐は雲の多い一日。この中、偶々の陽射しを待って撮る。(ベタ順光でアントシアン系発色の錦繍が眩しい。関東地区のは「紅葉で」はなく「褐葉」だな。)
七入は駐車している車はなく、殆どが御池に行ったようだ。このモーカケの滝駐車場(標高1200m)はそれなりに一杯。年金世代が殆どで、車種はクラウン、ロイヤルサルーンが数台。これを称して実体経済?。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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▲モーカケの滝付近 (クリックで拡大!)

     ▲広沢林道入口

この頃S9000の挙動が変で、ズーム時の∞のオート・フォーカスがずれて困る。故障しているかもナ。weep

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2008年10月17日

紅葉(那須/大峠)を見に行ったが

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10日過ぎて、峠付近の紅葉は終ってしまっていた。(林道終点辺りは紅葉が身頃だったのに・・・、)
晴れてはいたが、空気がどことなく霞んでいたので、空も山々も何処か白っぽく鮮やかさはない。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
それなり込んではいた。平日なので、ハイカーの殆どが中高年の夫婦。水戸ナンバーの車が見ると目立つ。

【写真:流石山途中。右下に大峠の広場が見える】

F0810160005ar【←観音沼雨量観測所付近の紅葉】

(観音沼はウリハダカエデなどが盛りの様で、昼前は俄カメラマンが一杯だったのに、夕日が翳ってしまったため目っきり少なくなっていたが、今回の撮影は断念。)

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2008年10月10日

鞏膜炎(きょうまくえん)又はノーベル賞

左目の充血がひどくなったんで、近所の病院へ。002 
誰かがブログに「目がトリコロールになっちまった」って書いてたが、ほんとにそうなんだよ。
眼科担当医が「何か病気しましたか」って尋ねたんで、「鞏膜炎」と答えたら、「あー、キョウマクエンですね、目薬出します。」で診察終わり。しかし、それは半世紀も前だし、少し痛みもあるんだし・・・。

でも、株価はどうでも、世の中はノーベル賞の話で持ちきり。
小林・増川両氏は例外だが、南部氏はシカゴ大、下村氏はボストン大学など、米国の大学籍がないと、スエーデン・アカデミーは認めないんじゃぁないのかな~。
ま、文学賞や平和賞などは違うみたいだけど、ネ。ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年10月 2日

大峠までテクテク

快晴だったんで、R289に別れ、大峠へ足を向けた。 駐車(観音山雨量測候所)が少し手前過ぎたので、 大峠林道終点までの往復に余計な時間を取られた。(万歩計に寄ると峠までの往復は16,600歩)にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ 以前は残っていた石畳も今は砕石状態で、かつての面影は失われてしまっていた。0810020005

この会津中街道(松川街道)は元禄時代、会津藩主保科正容は大峠を越えの街道を参勤交代に利用した。しかしあまりにもきつい登りで、馬は登れず、殿様も歩くしかなかったので、この峠越えの参勤交代は3回ほどしか行われなかったと聞く(麦飯坂経由か)。

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さて、風露草など花たちも最期で、紅葉はというと、本番まで、あと10日以上というところだろうか。流石山へ登りかけたが、陽も陰ってきたので辞め、撤退した。

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2008年10月 1日

八方ケ原のマツムシソウ

0809280003 以前、「さようならマツムシソウ」の題でレポートしたが、今年は広場のツツジの陰などに生き残りを3株みつけた。
刈り払わぬように目印の保護措置があって、生き残ったらしい。
かつては、広場のイチメンに咲き誇ってっていたが、「山の駅」や焼肉テーブルなどの設置でほぼ全滅した。にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

散策道の入口あたりのススキの中にも数株、林叢には大きい群落があると聞いたが、未確認。

昨日、これに関連して栃木県立博物館の「高原山の自然」を見てきたが、自然科学としての高原山のみの底の浅い展示で、この山の雑木が足尾銅山を通じて日清・日露戦争に関わってきたことや、軍馬育成場のせいでレンゲツツジのみが残ったこととか、薪炭生産(かつての森林軌道も)の盛衰など近世史的、人文科学的側面は完全に欠落(隠蔽)されていて残念。

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