会津行/柿渋ベコ
春まだ浅い若松を訪れたが*、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。![]()
* 青春18キップ利用
電車からはまだ雪深い磐梯山が良く望めた筈が、残念なことに山側のの客たちは(外を見ない習性なんだろうか)日除けシートを目一杯降ろしていて、メールに夢中。眺めはそれで皆無。(ケータイ中毒とは良くいったもんだ)

【お土産は柿渋ベコ↓】
赤ベコをより自然にした「ゆっくり のんびり 渋く」だって。
☆家に着いたら、例の【創価学会給付金?】の通知が来てた。
欲しかったら駐車場のプレハブ小屋ににハンコを持ってこい・・・。
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今日の大谷川公園は黄砂の中、女峰の残雪の反射も霞んで見えた。
って思うんだけど、小川の向こうなんで確認できなかった。白いホウがどうもそうらしいので、一応チェックしておいた。 時期じゃぁないし・・・・。
(ハヤカワ文庫 )を読了、次はプロ・・サンにかかる。そしてプロ・スペースも買ってこないとならない。作者のナンシー・クレスは初めてだったが、ストーリ展開も設定も(よく陥る‘キリスト教’漬けもなく)快適で、量子力学の理論も平易。3部作。
あるんだ」なんて思いつつ恵比寿の写美へ向かう。

<観た>ことは間違いない)。「ドッドド♪」は確かに刷込まれているんだから・・・。
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