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2009年3月の投稿

2009年3月31日

会津行/柿渋ベコ

F0903300006_3 春まだ浅い若松を訪れたが*、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
* 青春18キップ利用

 

F0903300007電車からはまだ雪深い磐梯山が良く望めた筈が、残念なことに山側のの客たちは(外を見ない習性なんだろうか)日除けシートを目一杯降ろしていて、メールに夢中。眺めはそれで皆無。(ケータイ中毒とは良くいったもんだ)

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【お土産は柿渋ベコ↓】

Photo

赤ベコをより自然にした「ゆっくり のんびり 渋く」だって。

☆家に着いたら、例の【創価学会給付金?】の通知が来てた。
欲しかったら駐車場のプレハブ小屋ににハンコを持ってこい・・・。

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2009年3月19日

庭梅/大谷川公園

庭先の梅も朝日を受けて咲き零れている。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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☆そろそろ桜の時期なので、あわてて青春18キップをヤフオクで入手した。のんびりしていると、桜が終ってしまうんでネ。

F0903180002今日の大谷川公園は黄砂の中、女峰の残雪の反射も霞んで見えた。

草野新平の「耳には行行子 頬にはひかり」の一節が頭をよぎって、画面外、右の方に富士山ならぬ男体山が・・。

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2009年3月18日

これはミズバショウじゃぁないか(板室)

090317_1658001 って思うんだけど、小川の向こうなんで確認できなかった。白いホウがどうもそうらしいので、一応チェックしておいた。 時期じゃぁないし・・・・。ブログランキング・にほんブログ村へ

黄砂っぽい空の下、風も舞って、落ち着いて景色を探す気になれないんで、那須疎水の取水頭を見てから板室健康のゆグリーングリーン(温泉)へ移動。
そしたら、そこの園地の流れに顔を出していた。温泉はガラガラだった。湯船のなかで読書ってゆうのもいたよ。

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2009年3月16日

プロバビリティ・ムーン

Ss500 (ハヤカワ文庫 )を読了、次はプロ・・サンにかかる。そしてプロ・スペースも買ってこないとならない。作者のナンシー・クレスは初めてだったが、ストーリ展開も設定も(よく陥る‘キリスト教’漬けもなく)快適で、量子力学の理論も平易。3部作。ブログランキング・にほんブログ村へ

時代に即した寓話でもない(アーミッシュを思わせる異星人は出て来る位で)から余分な連想もなしで読めるんだが、却って必須ということもないんで特にお勧めはしない。イラン詩人の詩文が随所に挿入されているが、「文化」の存在意義について考えてみるのも一考。特に時節柄、イスラム圏とかダルフールなどを含むアフリカ文化なんかも・・・。

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吊り革の無い通勤電車も

090314_1156001あるんだ」なんて思いつつ恵比寿の写美へ向かう。
(人々を生活のために毎日100㌔以上も移動するのは理不尽だナ)

前の客が「公明新聞」を大きく開いて読んでいるふりしてたが、ま、それも選挙運動なのだろう・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ「知られざる日本写真開拓史」の展示を見た。
ガラス湿板や鶏卵紙の仕組みを再認識した。
定着乾燥後、ガラス板の裏から黒紙を貼るっていう技の寂しさに驚き、そのモヤモヤのひみつが解明。<資料は日大総芸>
【左下:アメリカ橋のプレート】

☆秋葉チョムチョムで同窓会。自分以外みんな現役で、最後は病気自慢に落ち着く。ダメージの差で負けたナ。

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2009年3月 4日

コハクチョウが琵琶池に戻っていたヨ!/国策捜査

Biwaike0 一時、羽田沼に引っ越していたコハクチョウが、気付いたら以前の越冬地「琵琶池」に戻ってきてた。知らなかった。ブログランキング・にほんブログ村へ

それとも羽田沼の給餌制限のせいなのか、別グループの立ち寄りなのかは判然としない。

でも、案内看板は撤去して汚れて、物陰の方に立てかけたままなんで、「もうココには居ないんだ」っていう先入感から通り過ぎてしまうところだった。
『不親切』っていう苦情も出るんではないだろうか。なんて余計な心配したりして・・・
(コリーナ傍の溜池でも北へ帰る途中の幼鳥が2羽見かけた)

☆国策捜査
衆院選挙がヤバイとか首相の支持率が下がって来たからといって、特捜(東京地検)を党利党略に使うとは、アソウ自民党も悪よな~
(ま、西松やオザワも勿論だヨ。)

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2009年3月 3日

梅園/偕楽園の今日

天候に誘われて(いうよりTV報道に乗っかり)偕楽園の梅の様子を見にいった。3/2ブログランキング・にほんブログ村へ

花の咲き具合は今週で咲き切るか、という雰囲気だった。

Mito3_2

Mito

人出は平日のそれも丁度お昼だったので、『公園遊歩道』にキャパがあれば100%というところか。

R50号は公園近くは渋滞。駐車場はというと、千波湖周りの9割位埋まっていた。
きっと土日は車で公園には近づけもしないだろう。

弁当店は早々に完売、補給分も運搬車が渋滞に阻まれて届かないっていうんだからお茶しか残ってない。店員も手持ち無沙汰で言い訳が仕事というところ。

食堂等も、神社の前を除いてはかなり待ちそうと見て、鮮魚の物色を兼ねて那珂湊の市場に向かい、そこで「おすすめ定食」で昼食。ここも農家や中高年の団体で込んでいた。
カレイ2枚をさばいて貰って、夕食の準備とした。

 

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2009年3月 1日

映画「風の又三郎」(島耕二監督版)を観た

VHS版。なんせ原版が古い(昭和15年)もので画質調整しながら(粗い!)、あの「とっどど♪」を聴き郷愁に浸りつつ、映像の記憶をナゾってみた。ブログランキング・にほんブログ村へ

「学校巡回」映画で観た筈だったが、それが’60年代の早い頃なんだろうが記憶は朧げで、判然としない。映画館を使ったのか、講堂だったかも記憶していない。それほど昔なんだ。Miyazawa<観た>ことは間違いない)。「ドッドド♪」は確かに刷込まれているんだから・・・。

「上の原」の場面では、一般化するために「原」は低地の藪になっているのはご愛嬌。
小岩井農場辺りからの岩手山もワンカット入るが、山が近すぎて「種山ケ原」の印象は矢張り出ない。ほかに、なんと「軽便鉄道」らしい画も入る。きっとファン・サービスなんだろう。(この辺は伊藤俊也の変な映画のほうが雰囲気がいい。原作にない場面を自分でカットしたビデオも手元にあるので、観なおすことにしよう。)
又三郎のガラスのマントもあんまりビニール風だし、風の表現もいまいち。戦時直前だから止むをえないけど・・・。でも、又三郎が空に舞い上がる画もちゃんと合成で作ってるんだ。
・・・盛岡弁や南部訛りじゃぁ無いのは現代と同じだけど(山形弁か・・・)・・・
それに、少年片山昭彦も今観ると「路傍の石」の印象が強すぎるから、どうもいけない。

ビデオの裏面の謳い文句に『宮澤賢治の寓話世界を・・』とあるが、この「寓話世界」という書き方は妙だ。(仮に寓話としたら、現実の話は何だろうか。いや「寓話」は「童話」の語植かも・・・)

(この頁、書きかけ 未整理)

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