ニッコウキスゲ(日光霧降高原)
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梅雨の合間、駒止湿原は初夏の日差しが溢れていた。![]()

駐車場も満杯。団体バスも4~5台で、クラブツーリズムの表示。高清水経由らしい。
で、木道にはバスツアーのカメラ狂で溢れていた。2~30メーターおきに3脚でトーセンボしている。
木道は1本だから、彼らがひと仕事終えて歩き出すまで前に進めない。![]()
ジット待ってると、『赤信号だから待ってろ!』、と嘯いてるのが聞こえていらだつ。
そこに、湿原内の一方通行を逆走してくる地元カメラ狂もいて、観光客が制止しようともめてる。(その地元民?は最後まで平然と逆送を完遂して車に戻ったのを駐車場で見かけた。⇒)
キスゲも湿原ではまだツボミだが、林道にでると咲いてる株もある。
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この事件と名張毒ぶどう酒事件、どこか類似してるね。一方は自治会主催の夏祭り、他方は生活改善クラブの宴会。趣きはことなるが、「村落共同体」特有の陰湿な環境を母体とする、自然発生の事件だ。吉本の共同幻想論を引くまでもなく、その典型を示してる。
「冤罪file№6」をなにげなく読んでると、そういう暗闇があの江戸時代の拷問・自白の連鎖から張り付け・獄門に至る治安のコツを、いまでも相変わらず重宝してる「世間さま(マスメディア)」。足利事件がその一例だ。
☆裁判員制度が始まっている。この制度も第1審のみで、控訴審以降は従前どおり、プロの裁判官だけの世界になる。前誌のなかで、江川紹子氏は再審も裁判員に拠るべきと書いている。森達也氏(映画監督)も、たとえ裁判員裁判で無罪になっても、検察控訴の上級審でひっくり返ることだってあると危惧している。なんせ、プロの取調官が作った(ついカッとなって・・・などという)調書を根拠に判断するんだから・・・。
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ゴヨウツツジが咲き残っているかな、そう期待して展望ロープウェイに乗ってみた。初めてだったが、結構ボーッとする時間もとれて、眺めも良かった。標高は稼げないが・・・山頂駅が標高1417M。
![]()
(梅雨入りすぐに一日晴という天気予報だったから、無駄にしないようにと軽い気持ち・・・。)
が、当然シーズンも過ぎて、ゴヨウツツジの咲きついている筈もなく、散っ切った花びらが登山道にへばりついていた。幾輪か枝についている樹もあった。
ここの【自然 散策路】はゴヨウツツジのほかに見るべきものもないんで、せめて秋の紅葉にもう1度だけ来てみようとなどと・・・。そのときは(休み休みながらでも)清水平くらいまで歩こうかな。
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別に武者行列に嵌ったわけじゃぁないけど、昨年は日光東照宮の百物揃い・・だった。
こちらは、小規模でもナレーション付きBGMもほら貝もあり、演出担当もそういう業者がやっているようで、伝統ガチガチの東照宮のそれよりは趣きがあった。装束もきれいだ。
観客も東照宮に比べ、かなり少なく、それに前夜は「花と華」泊まり(若女将のがんばりか、部屋に和歌の軸など)という日程だから、のんびりできた。でもお互い落人だし・・・・・・。
この日は「平家の里」も『有料』の張り紙があったが、みてると観客の1割程度しか受付に回って料金を払っていない。ほとんどが『開門!』の掛け声で門を入る落武者行列にくっ付いて無料入場だ。みんな落武者なんだナ。
この日だけ有料にしたのは、イベントに水をさしてるようで、無理もない。
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