ワタスゲが盛りを過ぎ(駒止湿原)
梅雨の合間、駒止湿原は初夏の日差しが溢れていた。![]()

駐車場も満杯。団体バスも4~5台で、クラブツーリズムの表示。高清水経由らしい。
で、木道にはバスツアーのカメラ狂で溢れていた。2~30メーターおきに3脚でトーセンボしている。
木道は1本だから、彼らがひと仕事終えて歩き出すまで前に進めない。![]()
ジット待ってると、『赤信号だから待ってろ!』、と嘯いてるのが聞こえていらだつ。
そこに、湿原内の一方通行を逆走してくる地元カメラ狂もいて、観光客が制止しようともめてる。(その地元民?は最後まで平然と逆送を完遂して車に戻ったのを駐車場で見かけた。⇒)
キスゲも湿原ではまだツボミだが、林道にでると咲いてる株もある。
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