総選挙の実勢図をなんとなく考察
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深山の林中、湿って朽ちかけた木橋を慎重に渡り終えるとまもなく、探していた「蓮華升麻」の花が目に飛び込んできた。あちこち半日ほど探してたのに、なんともあっけない出会いだ。
きっかけはjk1naoさんのHP。
【撮影地/栃木県民の森】
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クリック代行サービス⇒⇒⇒「アクセスを脅威的にあげる」とかいう変な商売、
こういうのが流行ってるんだナ!
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【←道の駅 明治の森・青木邸前(黒磯)】
☆☆ 親子連れの会話採録
子1 「これ、オニヤンマ?」
父 「死んでるよー」
子2 「ねー、ヒグラシってどうなくの?」
父 「・・・・・」
( アブラゼミ、ツクツクボウシは鳴ききょうじていたが、日も高いので、さすがヒグラシも休息の時間だった・・・。)
父 「去年はこの辺に入り口があったんだけどな~」
( 迷路じゃないので、なくてもいいんだけど・・・。)
↓↓ にも拘らず、そういうサイトにはこう書いてある↓↓ 2ちゃん(不正アクセスのスレ)参照
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NHKスペシャル「日本海軍反省会」の「神風特攻」の特集で、海軍の上層部で戦時中何が行われてきたかを海軍の幹部たちが反省をするのだが、この中で「やましき沈黙」という言葉が強く残った。
つまるところ、海軍の上層部中の上層部「軍令部」におけるカミカゼ特別攻撃(特攻)に関して「軍令部内部では特攻が既に流れとして出来上がっていて、組織内部ではとても反論でき
る空気ではなかった」との証言を、「やましき沈黙」と表現していた。例の「暗号が全て解読されていた」ことも同じような経緯なんだろうか。
★延べ400時間の録音の中で「その場の空気が」と何度も繰り返されるが、日本は「空気支配の国」であるようで、いまでも青年たちは性懲りもなく「KY」などといっている。
こいつらも、(実は後になって思えば)大切な場面で同じような「やましき沈黙」の姿勢・態度が日常化してるんだろうに。
☆でも、この特攻のくだりは田母神某や国粋団体は「特攻隊員を愚弄した」などと怒っている筈と思うが、さにあらず、この人等も‘KY’には敏感肌・・・・。
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毎年のことだが、この日になると黙って ジョー・オダネルの写真をながめる。
鎮魂や、「反核という思想」?ではなく、あるいは今年の広島市長の『宣言』を長崎市長は素直に受け継げるんだろか、と心配になる。
☆・・・・にもかわらず人気の「田母神」将軍?や右翼諸氏は気にもかけない・・・

東松の『11:02NAGASAKI』はいい写真集で、即物的ではなく、余計に胸が詰まる。知らない人はぜひ開いて見て欲しい。⇒
写研のハードカバー版の方がいい。![]()
☆以前、アメリカのワシントンDCにあるスミソニアン航空宇宙博物館は、日本への原爆投下など、大衆の教育をねらった「エノラ・ゲイ50周年記念特別展」を企画した。だが、アメリカの「退役軍人協会、議会など」の猛反発を受け ることとなり、その企画内容は完全に骨抜きにされたばかりか、博物館のハ-ウィット館長が、辞任を強要されるという政治問題に発展し完全に葬られてしまっ た。「田母神」将軍や右翼諸氏と同じだ。中国の少数民族政策に根っこは酷似する。
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