初乗車?展望ロープウェイ(Mt.Jeans)


ゴヨウツツジが咲き残っているかな、そう期待して展望ロープウェイに乗ってみた。初めてだったが、結構ボーッとする時間もとれて、眺めも良かった。標高は稼げないが・・・山頂駅が標高1417M。
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(梅雨入りすぐに一日晴という天気予報だったから、無駄にしないようにと軽い気持ち・・・。)
が、当然シーズンも過ぎて、ゴヨウツツジの咲きついている筈もなく、散っ切った花びらが登山道にへばりついていた。幾輪か枝についている樹もあった。
ここの【自然 散策路】はゴヨウツツジのほかに見るべきものもないんで、せめて秋の紅葉にもう1度だけ来てみようとなどと・・・。そのときは(休み休みながらでも)清水平くらいまで歩こうかな。
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桜に誘われて、高崎行きの電車に飛び乗り、詩のまちが育てた詩人たちの世界、「前橋」まで足を伸ばしてみた。
春まだ浅い若松を訪れたが、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。


今日の大谷川公園は黄砂の中、女峰の残雪の反射も霞んで見えた。 







いまさらながら買ったのだ。
雲が多いので、今日は夕焼けは無いと踏んで、居間で歌丸の落語を聞いていた。



























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海霧の下を波音を頼りにサンビーチ駐車場から遠浅の浜辺を渚に向かって歩くこと5分。釣り人や貝などを漁る人影がポツンと霧の中にみえる。陸側は快晴で暑かったのだが(海水との温度差が大きいのか)、浜辺はむしろ寒いくらいだった。
少し離れた浜には、ハマヒルガオ。
の記事に出会った。
日光東照宮参道に延々と連なる「襤褸の幡」の行列だ。国際的に有名・・云々のアナウンスが流れる中、黙々と歩いてくる百物揃千人行列の道具や衣装に綻びや破損、破れが目立って、なんか惨め。時折太鼓がトンと鳴ったりするが、祭り風な音曲は一切ないから、まさに葬列そのものだ。 (うちの村社の祭りにも百物揃行列があるが、規模こそ違え、衣装の痛み具合は同じようなもの。鎧・裃はまだ良いが、麻製の直垂なんかはしわだらけのヨレヨレ。)予算がないのか、気が届かないのか、どうなのか。絵巻?ねえ!

ふと時計を見たら3時半過ぎ。ロープウェイ4時20分頃が下りの最終だったのを思い出し、慌てて走ったが間に合わなかった。5分ほど遅かったのだ。





3月2日



メラマン


「なにもない秋です♪」の(襟裳ならぬ)足摺岬から飛び落ちる人々がなくなったと聞いた。かつていっぱい置かれていた「一寸待て!」の立て札も岬から消えたという。寂しいこと!














この辺りは来週以降が身頃になるだろう。日塩の白滝付近はまあまあの様子。 


































本祭りの今日は、都合で現着は午後。







←「あ、 アズマイチゲ」かと思ったら、キクザキイチリンソウ・・・。












し、被写体を見る時には掛け直したりして、忙しいこと。





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