写真

2009年6月12日

初乗車?展望ロープウェイ(Mt.Jeans)

S2009_06120007

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ゴヨウツツジが咲き残っているかな、そう期待して展望ロープウェイに乗ってみた。初めてだったが、結構ボーッとする時間もとれて、眺めも良かった。標高は稼げないが・・・山頂駅が標高1417M。

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(梅雨入りすぐに一日晴という天気予報だったから、無駄にしないようにと軽い気持ち・・・。)
が、当然シーズンも過ぎて、ゴヨウツツジの咲きついている筈もなく、散っ切った花びらが登山道にへばりついていた。幾輪か枝についている樹もあった。

S2009_06120004_2

ここの【自然 散策路】はゴヨウツツジのほかに見るべきものもないんで、せめて秋の紅葉にもう1度だけ来てみようとなどと・・・。そのときは(休み休みながらでも)清水平くらいまで歩こうかな。

 

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2009年4月14日

前橋文学館/世界詩人会議日本大会

090414_16500010904080069桜に誘われて、高崎行きの電車に飛び乗り、詩のまちが育てた詩人たちの世界、「前橋」まで足を伸ばしてみた。 

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[白く流れたり]と詠った朔太郎に想いをはせながら広瀬川をしばらく遡り、文学館に着いた。観覧料も以内循環バスも100円。桜も見ごろで、満開宣言もあったらしい。記念に「詩碑拓本」を土産とした。印刷物だが、用紙が和紙だったらなおいいんだが・・・。


【↓館の向かいの広場に世界の詩人たちの署したサイン・プレートがあった。】
    何の関わりもなかったので、せめてその情景を想い写真を・・・
  
0904080065

 

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2009年3月31日

会津行/柿渋ベコ

F0903300006_3 春まだ浅い若松を訪れたが、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

 

F0903300007電車からはまだ雪深い磐梯山が良く望めた筈が、残念なことに山側のの客たちは(外を見ない習性なんだろうか)日除けシートを目一杯降ろしていて、メールに夢中か眺めは皆無。

F0903300008

【お土産は柿渋ベコ↓】

Photo

赤ベコをより自然にした「ゆっくり のんびり 渋く」だって。

家に着いたら、例の【創価学会給付金】の通知が来てた。
欲しかったら駐車場のプレハブ小屋ににハンコを持っておいでヨー♪だって。

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2009年3月19日

庭梅/大谷川公園

庭先の梅も朝日を受けて咲き零れている。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

F0903190009_2

☆そろそろ桜の時期なので、あわてて青春18キップをヤフオクで入手した。のんびりしていると、桜が終ってしまうんでネ。

F0903180002今日の大谷川公園は黄砂の中、女峰の残雪の反射も霞んで見えた。

草野新平の「耳には行行子 頬にはひかり」の一節が頭をよぎって、画面外、右の方に富士山ならぬ男体山が・・。

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2009年2月 6日

雪後の河野牧場跡にて

Boku4

【河野牧場跡】
いまさら野村秋介(風の会)の登場というわけには行かないけれど、どうして戦後の満州帰還者救済のための高原の開拓地に故・河野一郎所有の牧場が多いのだろうか。
(きっと今の年金リゾートや郵政ホテルと同じ利権政治の構造だったんだよ。)。

その野村が河野邸を焼き討ちにし、それを伝え聞いた吉田茂が喜んだという話だ。
(孫の麻生太郎が首相、吉田茂の孫が議長という図式がいまの国会。野村秀介の孫はどこ!)にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

今は牧場の一部が【育樹祭会場地】で名残をとどめている。
季節柄、適当な積雪もあって、北国気分も味わえる。

Boku1Boku3

                                                            (蛇足だけど)   【写真】をクリックすると、写真カテゴリサイトになるヨ。

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2009年1月27日

井頭公園探鳥会が

あった井頭公園は柔らかな冬の日差し、人出もある。ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

Mag1 だがこの日の朝は一番の寒さで、カモたちも杭上の定席をカワウに譲り渡している。
調べれば珍しい鳥もいたんだろうが、【風景写真】にはそぐわないから、追究はしない。デジスコなんかで水面ギリギリのアングルを探すとかすれば、愉快なのかもしれない。
探鳥会も行われていたが、隣で、図鑑をコピーした方が早いような画を撮るために、でかいレンズをつけて、熱くなってる連中も散見した。

☆旧友にも出会った。「 池面が凍りつく日は愉快」と聞く。
改めてそんな頃の早朝にでもきてみようか。Magamo1Magamo0

↓家族達の点描を狙う遊び方もあったが、趣味が違ってくるので止めた。 結局は他人の家庭の事情だし・・・・・。Kouen4 Masik3Kouen5

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2009年1月16日

前田真三のDVDを

Photo いまさらながら買ったのだ。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へブログランキング・にほんブログ村へ
book‐offとかあちこち探したてたのに、全く在庫の気配もなかったので、結局、通販(ぐるぐる王国)で入手。
写真集は大体持っているが、このDVDが無かったので、どこか足りない気がしてたんだ。
氏の写真も卒がないんだが、ビデオの方は白樺や草本の戦ぎと陽陰の動きが小気味いい。
生臭い人間の陰・形を意図的に排除しているのも前田氏らしい。都留教博などの曲も画像鑑賞の助けになってるんだ。

(おまけの倅・晃の写真作品は見るだけ時間のロス!)

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2009年1月 7日

群雀に想う(大田原:羽田沼)

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へMurasuzume 【羽田沼にて】

コハクチョウを撮りに寄ってみたのだが、数羽しか居いない。光線の具合も時刻的に良くないので、振り向いたら群雀が休憩中。
車ドアの開閉音で一旦散ってしまったのを暫く待ってみた。ブログランキング・にほんブログ村へ

☆その離合集散は今流行りの「派遣切り」を思わせた。

国が違えば暴動になってしまうのに、何も起きない。
自公政権※を支えてきた青年層の「ラッキーボーイ達」とその脆弱なフツーの人達とが相互にロシアン・ルーレットを実演しているのだろう。まるで恐怖映画「13/ザメッティ」だ。
(非正規と正規の分断、青年層が「足の引っ張り合い」を始めたらしい。内定切りだって、勝ち組入りの夢がまさしく夢だった、ということか。)
カントの「他者を手段としてのみならず、同時に目的として扱え」を想い出す。

※それに、あの以前の小泉政権を持て囃したマスコミは、今さらに同罪と想うべきである。
小泉・竹中構造改革路線とは、修正資本主義に見せかけて国民を騙し、構造改革と称して強行したアメリカ型新自由主義政策そのものだった。その結果がこれなのだということを。

Kohakuchou

以前の羽田沼記事

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2008年12月14日

今日の夕焼け

Yuukei01 雲が多いので、今日は夕焼けは無いと踏んで、居間で歌丸の落語を聞いていた。
妙な予感から、外に出てみたら夕焼けが始まっていたからちょっと慌てた。
少しずつ沈んでいく夕日とその上方の雲の色合いの移ろいの変化を漫然と眺めたていたが、期待した焼け方にはならなかった。

先日の火球といい、勘が今ひとつ違っていて、昨日シートベルトで捕まったのも仕方ないと思うな。
(1点減点で罰金は無かったが・・・)にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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2008年12月 6日

倉美館晩秋/定額給付金?

Kuraibikann ○棚倉町。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
ルネサンス棚倉(2004年10月13日の記事)という複合施設にある文化センター。このほか各種スポーツ施設、クアハウスなどがあり。プラネタリウムも珍しい。
亀ヶ城公園(棚倉城跡)の紅葉撮影のついでにまわってみたのだが、ここもほとんど葉も落ちてしまって撮るべき木叢もなかった。

←ここの乗馬コースから見ると、何か理解不能の光景だ。

Photo

○お昼は定番の長崎チャンポン麺、お城端の食堂で 850円。

●ところで『定額給付金』ていう奴、こういう酷く俗悪は発想は正常な人は決してしないし、これを素直に支持する輩は自民党支持者さえも僅かなようだ。なのに、この町の角々にも▽×党の「定額給付金ポスター」が数多く張ってあり、この野蛮な現世利益優先の主張は見るたび胸が腐る。「地域振興券」っていう奴も昔あったそうな。

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2008年12月 4日

全国植樹祭会場跡地からの残照

0812030003cut’82年5月だったんだ、その植樹祭(林野 庁の説明)。
私も昼の弁当配り(30分位)だけのため狩り出され、朝5時から待機させられた記憶。weep

「植樹祭」ってやつ、『国民の森林に対する愛情を培う』とかいってながら、(自然地形をそのまま使えばいいのに)、天然林(薪炭林)だった水源の森を、会場作りのため根こそぎ伐採してからブルで造成した。weep

昔ならともかく、今では自然破壊以外の何者でもないし、一帯の植生も変わった。
(というほど広大な規模じゃぁないけど・・・。)

Renketu

気象条件にもよるが、日光連山の左方に富士山の頭がのぞくこともある静かな岡の佇まいも「国家儀式」がズタズタにしてしまって、今は「跡地」として保存してあるが、年々荒れてきて、今やローカルな「歴史遺産?」となった。
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ【矢板市長井12/3】
○ 1年で日の入りが1番早い今、4時半では日没後になってしまうので、撮影も忙しい。夜が1番短い冬至よりも6分余りも早い。一方、夜明けの方はまだまだ遅れるので、差し引き夜が長くなるんだ。日の出が最も遅くなるのは1月20日。冬至の日没が1番早いと思っている人は、地学の教科書を読み直してみましょう。

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2008年12月 2日

棚倉城のお堀端通りの野ネコ

Kura1 Noneko

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キレイな土蔵を見つけたんで撮影してたら、野ネコが見てた。
すこしブーなので、それなりに1枚。

周辺には土蔵が数おおくあるのが判ったんで、そのうち撮りまくろうと考えている。

モミジも最後で、散り残った木も数枚押さえてみたが、別の機会にUPします。
二年前に比べ散りが多いので)

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2008年11月30日

塩谷町上沢の夕空

0811300002c 晴天が続いているが、写欲を掻きたてる夕景に出会えない。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

この日も籠岩付近の水辺を歩き回ったが、収穫なし。加えて、新月だったから、月もみえないし、雁や烏群も田舎ゆえに群れ飛び来る様子もない。
当分、街頭写真に戻ることにしようか。

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2008年11月23日

世間では三連休だとか

0811230020

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ【箒川付近】

天候はマアマアだけども強い風でなんともならない。山は雪だし、その風でイチョウは散ってしまったし、花などはもう無い。 明日は全国的に雨の予報だから、撮影散歩は中止と決めた。0811230023ar 0811220008ar

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2008年11月21日

石倉に這う蔦の紅葉

0811170029ec 空き地に残った大谷石の石倉に蔦が這っている。赤く『紅葉』していた。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
建物に這っている蔦にも黄色、朱、赤など紅葉にも個性があり、ちょっと楽しめる。

この町内にはこのような石倉が数多くあったが、今はほんの数棟になってしまっている。道路拡張やビル化による取り壊しなどによる。

残そうと家主が思っているものだけが、ひっそりと取り残されているんだろう。

【矢板市扇町】

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2008年11月 1日

中山峠~秋風情~

会津高原尾瀬口駅から散りかけの紅葉を追って、俄坂を経て中山峠まで林道を歩いてみた。0810310004_2にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ参照
山小屋風の別荘が散在していて、電線工事の大型車が数台。
中山トンネルが出来る前は尾瀬方面にいくのに、未舗装の洗濯板道をガタガタ走ったことが思い出される。(この広場には当時、茶店があったような記憶。)
峠からは、遠くに茶臼岳へ続く県境の山脈が良く見えていた。
0810310013d 途中の
【門倉山麓】
七ガ岳山麓も既に枯れ山。もうじき雪だろうし、新緑期までサヨナラだ。

 

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2008年10月23日

桧枝岐(紅葉を訪ねて)

0810220018f

桧枝岐は雲の多い一日。この中、偶々の陽射しを待って撮る。(ベタ順光でアントシアン系発色の錦繍が眩しい。関東地区のは「紅葉で」はなく「褐葉」だな。)
七入は駐車している車はなく、殆どが御池に行ったようだ。このモーカケの滝駐車場(標高1200m)はそれなりに一杯。年金世代が殆どで、車種はクラウン、ロイヤルサルーンが数台。これを称して実体経済?。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

0810220028ar_2

▲モーカケの滝付近

     ▲広沢林道入口

この頃S9000の挙動が変で、ズーム時の∞のオート・フォーカスがずれて困る。故障しているかもナ。weep

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2008年10月17日

紅葉(那須/大峠)を見に行ったが

0810160003

10日過ぎて、峠付近の紅葉は終ってしまっていた。(林道終点辺りは紅葉が身頃だったのに・・・、)
晴れてはいたが、空気がどことなく霞んでいたので、空も山々も何処か白っぽく鮮やかさはない。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
それなり込んではいた。平日なので、ハイカーの殆どが中高年の夫婦。水戸ナンバーの車が見ると目立つ。

【写真:流石山途中。右下に大峠の広場が見える】

F0810160005ar【←観音沼雨量観測所付近の紅葉】

(観音沼はウリハダカエデなどが盛りの様で、昼前は俄カメラマンが一杯だったのに、夕日が翳ってしまったため目っきり少なくなっていたが、今回の撮影は断念。)

F0810160009ar

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2008年10月 2日

大峠までテクテク

快晴だったんで、R289に別れ、大峠へ足を向けた。 駐車(観音山雨量測候所)が少し手前過ぎたので、 大峠林道終点までの往復に余計な時間を取られた。(万歩計に寄ると峠までの往復は16,600歩)にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ 以前は残っていた石畳も今は砕石状態で、かつての面影は失われてしまっていた。0810020005

この会津中街道(松川街道)は元禄時代、会津藩主保科正容は大峠を越えの街道を参勤交代に利用した。しかしあまりにもきつい登りで、馬は登れず、殿様も歩くしかなかったので、この峠越えの参勤交代は3回ほどしか行われなかったと聞く(麦飯坂経由か)。

F08100200060810020003

さて、風露草など花たちも最期で、紅葉はというと、本番まで、あと10日以上というところだろうか。流石山へ登りかけたが、陽も陰ってきたので辞め、撤退した。

F08100200080810020012

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2008年9月 9日

猿楽台地のソバ畑:福島県下郷町

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ソバ畑が広がる下郷町の猿楽台地を抜けて、大峠林道を遡った。大峠が望める地点でこの日は終了。

F0809090021

途中、サルの群れが何度も車と並走、子連れもいた。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

重陽の日に相応しいの快晴の一日だった。

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2008年8月 7日

焼き場に立つ少年

War (お盆も近いし)懲りずに原爆の話題。ジョー・オダネルの写真だ。ブログランキング・にほんブログ村へ

長崎投下の記念日を前に、野坂昭如の『アメリカひじき・火垂るの墓』に繋がってる、ちと心に迫る一枚の写真だった。(発表当時、リアルタイムで読んだのだが)

今日のNHKの番組(特集)では、アメリカ退役軍人が「真珠湾の仕返しだから、原爆投下はアメリカの誇り。」と正当化する。(闇討ちってアメリカが本家だが・・)
本音は、民間人を標的にした原爆投下は近現代アメリカ史上、最大の恥辱的汚点だから、触れられたくないって。アメリカ人の特技、自己欺瞞だ。(謝ったら負けだ、という論理)
かえって、トルーマンの方が正直に『失策だった』と証言してたヨ。

(上田勢子のインタビュー記事の複写)
『おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
 弟や妹をおんぶしたまま、広っぱで遊んでいる子供の姿は当時の日本でよく目にする光景でした。しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。しかも裸足です。少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
 少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気付いたのです。男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
 まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気が付いたのは。少年があまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。』

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2008年7月24日

田島祇園祭3

今日は電車。(家の近所の駅までは車だけど、撮影用に動態視力をクールダウンさせるため、会津線に乗って行く。生ビールの飲める( ̄ー ̄)ニヤリ)
写材は充分に揃っているから、コンテストなどに関心がある人には「祭りの裏方さん」より忙しい。(名誉慾かε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…)

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神輿還御のあと、ひどい雷雨、1時間以上もテントに降り込められて彼方此方びしょ濡れ。電車も何本か運休して困った。

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2008年7月18日

那須ガーデンアウトレット

F0807170011_3 一度行く価値はあるなと思い、下見のつもりで午後3時ごろ立ち寄った。
オープン初日だったので、ガードマンに延々と誘導された駐車場はほぼ一杯。その割には、場内、混んでる時間は過ぎていた。ショップ系は全体暇そうで、懸命の呼び込み。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

暑かったので、と向かったコールド・ストーンは30分待ちで断念し、キッズガーデン脇のソフトクリームになってしまった。ロコ・マーケットは普通に込んでいた。     F0807170012フロアガイド  口こみ

Fcoldstone_2Finu_2

ドッグランなんかもあって、ペット連れの客も多く、加えタバコのオッちゃんとかも多い。

犬嫌いだから、なんだかな~という感じ。看板の『ガーデン』て何処!というのも。

F0807170008

 

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2008年6月21日

ガクアジサイ

県民の森でガクアジサイ、コアジサイなどが咲き出す。Fgakuajisaiにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ Koajisai
ここの県民の森は他県と違って、遊歩道は車道を縫うように配置されて、歩く人は車を避けながら注意して歩くのがルール。車が主役で、ハイカーは言わば邪魔者。「歩いてんじゃネーヨ」という基本理念が担当課にあるんだろう。

塩那スカイラインで失敗したのに、一時は那須【清水平】の真ん中に観光道路を通そうとした。日光戦場ケ原みたいに荒らしたかったのかもしれない。

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真岡線のSL

R123沿いの道の駅に人だかりがあり、駐車場も一杯で・・・・と思う間もなく、汽笛一声。

0802100002 そう言えば途中でも路駐が多く、あ、SLと気付いた。どこか熱くされるものがあるんだろう。

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2008年6月17日

奥会津熨斗戸

0806170005

【熨斗戸(のしと)の墓地に咲くフランスギクと出作り小屋】

梅雨の中休み。快晴なので、奥会津まで車を飛ばして前沢の曲り屋まで行く。盛りそば1枚食べて、カキツバタを数カット。湯の花経由で帰宅。

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Shaster1

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2008年6月10日

大洗海岸は濃霧

F04_2海霧の下を波音を頼りにサンビーチ駐車場から遠浅の浜辺を渚に向かって歩くこと5分。釣り人や貝などを漁る人影がポツンと霧の中にみえる。陸側は快晴で暑かったのだが(海水との温度差が大きいのか)、浜辺はむしろ寒いくらいだった。
晴れるのを待ったが、結局、鰈とイカを買って撤収。

Hamahiru_2少し離れた浜には、ハマヒルガオ。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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2008年6月 2日

ハンドボール,今松伸是先輩

ハンドボールが注目された今頃、ググったときに下記Q08の記事に出会った。

一関高専同窓報「木魂」から

19年ぶり3位入賞と故今松先生
           ハンドボール部顧問 佐藤清忠

 平成14年8月10日~11日、花巻市総合体育館にて第29回全国高専ハンドボール選手権が開催されました。一関高専は昭和58年以来、19年ぶりに3位になり、待ち焦がれていた上位入賞を果たしました。予選リーグで津山高専に1点差で勝ったとき、東北地区大会3位で悔しい思いをしていた部員は皆、飛び上がって喜びました。私も胴上げされました。その時思い浮かべた人がおります。故今松伸是先生です。
 今松先生は本校ハンドボール部創設の頃から熱心にクラブ活動の指導をされ、放課後はいつもコートに立っておられました。先生の口癖は、「ぜひ全国で上位入賞させたい」でした。これはまた、先生が亡くなる直前に奥様と御父様につかまりながら病床に起きあがり、どうか頼みますと、何度も何度も私に仰った言葉であります。
 本校ハンドボール部には今松先生に直接教えをうけ(中略)。「あの2-4は、今松先生の方式だ」一関高専の伝統的な戦法は走力を生かして攻め、また守るというものでした。(中略) 今年の秋には、ハンドボール部創設当時からのOBが集まります。今松先生のお墓参りをなさるそうです。今松先生はあの試合を観てどんな感想を持ったのでしょうか。きっと、仲間を信じてひたむきになれ、と仰るのでは、と思いました。

 写真部の頃は学内にもクラブやサークルもなかったから、ハンドボールの話題に乗ることは殆どなく、ひたすら写真の名作についての薫陶を受けてきた。(部の運営でも幾度か氏に救われたのだった。)
 津軽紀行の帰途、寄せて貰った事があったっけ。たまたま菅原先輩も近所にUターンしていて、写真部時代を旧懐したものだった。
                              只管、冥福を祈り、合掌!!

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2008年5月18日

百物揃千人武者行列

Awase

Photo_2日光東照宮参道に延々と連なる「襤褸の幡」の行列だ。国際的に有名・・云々のアナウンスが流れる中、黙々と歩いてくる百物揃千人行列の道具や衣装に綻びや破損、破れが目立って、なんか惨め。時折太鼓がトンと鳴ったりするが、祭り風な音曲は一切ないから、まさに葬列そのものだ。  (うちの村社の祭りにも百物揃行列があるが、規模こそ違え、衣装の痛み具合は同じようなもの。鎧・裃はまだ良いが、麻製の直垂なんかはしわだらけのヨレヨレ。)予算がないのか、気が届かないのか、どうなのか。絵巻?ねえ!
沿道の約3万人(主催者発表)の観光客らはどう感じたのか。
東照宮春季例大祭だからもうすこし雅びで趣きのある行列かと期待して、早起きしてでかけたのだが、ここは京都じゃないことを思い知った一日だった。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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カキツバタ、長井地区

この頃有名になった矢板市長井のカキツバタを見に小ドライブ。

Fkakitubata 休耕田だったが、今や観光地に昇格か。
桜・リンゴの花も終って、色気のない季節だから知らずに通りかかったときはハッ!としたね。

作業中のオジサンが「またか」という表情で手を休めたよ。
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2008年5月16日

那須岳の最終のロープウェイに間に合わなかった。

Fjoint

(↑日の出平の最西端から撮影)
久し振りの晴天にさそわれて、那須へ。
天候のまま、南月山頂上で尾瀬方面の撮影に入り込み、ミネザクラもアズマシャクナゲもまだまだ花期ではない。Fjizou ふと時計を見たら3時半過ぎ。ロープウェイ4時20分頃が下りの最終だったのを思い出し、慌てて走ったが間に合わなかった。5分ほど遅かったのだ。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
やむを得ず、峰の茶屋跡経由で下山したが、無駄に疲れてしまった。残雪を恨んだネ。
しかも、これから陽も永くなるんだし、最終4時25分は早過ぎないか、なんて会社も恨んだり・・・・。

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2008年5月 6日

東荒川ダム上流の新緑

05050439 連休の最中、東荒川ダム上流の尚仁沢は山桜が終り、新緑も鮮やかな光に包まれていた。

ひと気もなく、静かな時間の中を日が翳りはじめ、カーラジオからもドビッシーが流れ始めた。

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2008年4月24日

箒川畔のいつもの桜は

F04140019 散ろうとしていた。(14日)
例年ならば、背景の山(大佐飛山系)の端に雪があるのだが、今年は雪が消えるのが早い。

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2008年4月16日

千本松牧場の桜も

満開、散り加減だ。さくらのトンネルの中に温泉帰りの団体さんがちらほら。

でも、ドッグ・ランなどが気分をこわす。昨日の那須でもそう。despair

F0804160026

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2008年3月 2日

晴れ日の那須山麓

Ff2815 何もない季節。山ふところに入らないと、雪景色は撮れない。裏側は南会津だから雪景色に不足はないにしても、新雪を押さえるには、峠越えになるので、なかなか根性が据わらない。
一泊しなければ難しいのだ。

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【昨年の今頃の庭梅】
しっかり咲いたのに、今年は寒いのか蕾も綻んでさえいない。

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2008年2月18日

東小屋湖の氷は

割れ始めていたが、まだ禁漁中だ。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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F0802180020ar_23月2日解禁だそうな。 前回記事

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2008年2月13日

金木・中里・五所川原♪

と、長山洋子の歌がBSで流れている。『望郷ひとり泣き』

【時代遅れの写真帳から転記↓(ちょっと胸が詰まる景色を求めて紀行にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
Ao2かつて、作家のS.Mと弘前行。
津軽書房でお目当ての本を購入し、宿を求めて津軽鉄道で金木。 ユース化した「斜陽館」は避けて、駅舎の看板で見た伊藤旅館に泊まることにした。
ツギのあたった畳部屋に炬燵、老夫婦の経営で、後継者はいないと言う。(クジラの酢漬けが印象的)

寝るまでの繋ぎに近所の一杯飲み屋でミョウガ田楽。「お山詣で」の話題。

朝、青森に戻るというS.Mと別れ、一路三厩、今別へ。竜飛か袰月か迷ったが、高木恭造の「陽コあだね村」を想い、袰月に決めた。車掌のいる乗合バスで高野崎下車、瞽女宿風の「旅人宿」の向かいに宿を決めたのち、北海道を望む岬で数枚撮って宿に戻る。Ssakaiyuki

「碁石海岸ですか、はぁ、写真ですか」などオカミとさり気ない会話と「ニの膳」までウニ尽くしの夕食。(朝の清算時はヒヤヒヤしたが、民宿並で安心した。)
翌日は盛岡、そして一関、仙台とブラリ旅になったのだった。

数年後、湯西川で金木出のホテルマンと出会い、かの旅館のその後について聴いた。やはりソウカという思い。高木恭造だネ

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2008年1月27日

戸田水辺公園夕景(那須塩原)

Toda15 いい夕景色を求めて立ち寄ったが、寒風の中、マダモ(※)が少しと、釈迦ケ岳が遠望されるだけ。
那須疎水に沿って作った調整池。水土里ネット那須野ヶ原が管理し、流入する農業用水の遊休落差を活用して小水力発電をしたり、トライアスロンに使ったりもしている。

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Toda1

この調整池自体は10秒で見飽きるらしいが、静かだからか。
この少し先に、人気の「那須高原大橋」もある。

特徴 マガモ マガン
ふ蹠の模様 網目状 うろこ状
食性 主に草食性 雑食~肉食性
雌雄 雌雄 主に二形性
(一部は単一形)
換羽 年一回 年二回以上

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2008年1月11日

ハクチョウ見物(大田原:羽田沼)

羽田沼に寄る。チョット見の人出も一時ほどではない。(TV、新聞の報道があるとドットコム。) にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へF0801050001ar_2

 Tobu01 コンテスト入賞狙いのカF0801050002arメラマンが大声で鳥を脅し、飛び立たせようとしていたり、・・・・。※
(以前のスポットは琵琶池だったが、ハンダ沼の方が環境もいいし、すごし易いことをハクチョウたちも知ったのだろうに、エゲツないネ。)

※そのように野生動物を苛めて(撮影した)写真を入賞させてる写真コンテストの主催者(野鳥の会など)に腹が立てるのは筋違いなのかな。

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2007年12月 3日

丘の上のヤマ柿<宇都宮>

Fkakinoki

Dojin06pd07

宇都宮美術の現在展(市の美術館)、弟の油絵見物でお出かけの途中で出会った柿の木は、葉をスッカリ落し切って、ヤマ柿(シブ)がたわわ。偶の晴れ日の空を背景に輝いていた。
何人ものカメラ人が車を止めて臨時の撮影会!

【宇都宮市上横倉町】にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

BGM

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2007年12月 2日

棚倉城のお堀端の

F0612030002ar 紅葉が輝き、風もなく、静かに
秋が終ろうとしていた。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

個々の慾の坩堝に嵌ったか、そんな日々の煩雑さを忘れさせるような久しく見なかった煌きだった。(12/2)

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2007年11月29日

ある日のナナ

F2603 草の実に興味を見せるナナ。この後、はずれた実で久しく遊んでいたが、自分では動かない「草の実」に興味を無くした。

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2007年11月24日

羽田発>>足摺岬

Fasizuri_2  「なにもない秋です♪」の(襟裳ならぬ)足摺岬から飛び落ちる人々がなくなったと聞いた。かつていっぱい置かれていた「一寸待て!」の立て札も岬から消えたという。寂しいこと!にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
 朝4時に自宅を出て、9時半発で羽田、桂浜近くで昼食、四万十の沈下橋で遊び足摺ホテル泊。翌朝、足摺岬に足を伸ばした。

 この三連休の高値の気晴らしも、天気には恵まれたが、気は思うように晴れはしなかった。
却って気は重くなり、「晴れたらいいね。」は、雨を呼びそうな空模様となった。

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Photo

【←四万十川・佐田の沈下橋】

Katurahama

【←桂浜】

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2007年11月18日

南湖公園(白河)の紅葉

木枯らしの寒さの中、湖畔の「カフェ楽生都」でエスプレッソ。デミタスカップではなく、レギュラーサイズのタップリがいい。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

0711180014ar
0711180010  0711180008ar

快晴で光量は充分だったから、良い写材に会えればS602※でもかっきりとした画になるんだが・・・と思いつつ。それにしても寒い。

※S9000を今日入手(ヤフオク、ソフトケース込みで4万。衝動買いです。)。
今後はこれで行こうと思います。

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2007年11月17日

黄葉>広重美術館

F1117

【那珂川町小砂子のイチョウ】  にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

(中島みゆきの歌でも聞いて!)

広重美術館の道すがらに出会った銀杏。
左側の集落センターの佇まいがなんとも不思議な味わい。

(この地区は【小砂子焼】という陶器を生産する。)

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2007年11月10日

別れの銀杏(萩野)

F1104 国道121号沿い、萩野風穴付近の分かれ道に立つイチョウは背が低く、横に枝を広げる。
晴れた日は黄金の輝きが眩しい。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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2007年11月 8日

紅葉(板室)<>私小説

F110703tr 【↑曇天だけど多彩な板室温泉郊外(塩那スカイラインゲート付近)】 にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ 

病床の友人から電話。
「倅が枕元で、進路で混乱してて責めたてるんだ~」と。
古い嘉村礒多の私小説の書きだしを聞いてるようだった。

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2007年11月 1日

紅葉(中山峠)<>中日ドラゴンズ

Nakayama1【南会津・中山峠】↑ にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

1-0というのは寂しい!ダルだから当然かも。 そこで1枚。

日本一だそうな。
山井が良かったね。 あのまま最後までいったら完全試合だったが・・・・・
中日ファンじゃぁないし、53年振りの日本一がこちらでは何んのもないのだけれど。

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2007年10月29日

舟鼻峠(南会津)の紅葉

Fhunahana5 台風一過、全国的の快晴となり、南会津から昭和村行。    にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
峠の北麓は文字通りの「錦秋」だったが、残念なことに、昼食の時間に追われて撮影はできなかった。

                                      

【↓貝鳴山(道の駅たじまの正面)】
F20071028_05ar F20071028_08

【田島ダム】

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2007年10月17日

あああ大きい落日が見たい

1016ar 【↑右側奥の空に女峰山の影】 にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へFss6

基次郎の『冬の日』の一節だが、この作品に捉われていた若い一時期を夕焼けが思い出させて呉れた。( 青空文庫 )

(クレーム処理を終えてふと気が付くと外壁の色が変だ。落日は終わっていた。)

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2007年10月15日

日光・龍頭滝の紅葉

0710150001ar

【↑立木観音(中禅寺湖湖畔)】   にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

F0710150012

0710150018龍頭の滝の紅葉は盛りなのかも知れないが、生憎の曇天。光も少なく、茶屋の中の「絵葉書ポイント」は順番待ちのカメラマン(団体バスで来ている。)が行列、三脚で身動きも取れないようだ。
さらに、驟雨もあって、条件は劣悪、上空には取材のヘリが幾つか、使える絵になったのかどうか。

滝の落ち口から戦場ヶ原までの楢林の紅葉は見ごろ、いろは坂は来週か。
【龍頭の上流の湯川の紅葉の様子 手持ち1/8じゃぁ無理だった!】

(http://kouyou.4-seasons.jp/)

今年の紅葉は全体的に少し遅れ気味となっているようです。※2007年9月26日現在予想

(略)

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2007年10月13日

ハンターマウンテン山頂から(那須塩原)

Hunter_2【↑ロープウェイ山頂駅から会津駒け岳方面を望む】Rope    にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

先駆け紅葉狩りロケハンを試みた。栃木県北の1200メートル一帯を流してみた。八方ケ原~土呂部~湯西川。気の早い潅木等に色づきがあったほかは、まだの気配。Kusa この辺りは来週以降が身頃になるだろう。日塩の白滝付近はまあまあの様子。

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2007年10月 6日

花之江の郷の彼岸花(都賀町)

Higa1 小池のほとりにビッシリと咲く彼岸花は怪しい暗示。
今になって後悔しても「花は咲けども実はできず。」というのか。         

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えー、暑くなって休んでるんですよぉ~。フジバカマが少なくてぇ、アサギマダラが来ないんですヨォ!キ・コ・エ・ル?!・・・」。花を撮影に来たらしい小母さんが一人、ケータイで情報交換?してるらしいが、絶叫が静かな園内300メートル四方に響き渡る。イラッ!。
花季ももうじき終わるようだ。

F0710060018ar 「←西方町真名子の土手」0710060019ar
[同所(ソバ畑と花)⇒]

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2007年10月 2日

すすきとオサン狐

Fsusuki3ar (↑大田原市清水内)  にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

所用で雲巌寺に詣でる途中、雲間からのタマタマの陽射しを浴びたススキ叢の中の、オサン狐に呼び止られたような気がした。

もちろんオサン狐の姿はなく・・・・。

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2007年10月 1日

土門拳『筑豊のこどもたち』

この初版を神保町の古書店で見かけたことがあった。Domonken
書棚の上隅に、みすぼらしく輪ゴムでまとめてあったのに、かなりいい値段だったことを記憶している。
写真例会の「話題」にはなった。「るみえちゃん」は「撮影の教科書」だったから・・・。
だが、当時すでに「静物作家」になっていた土門拳が、「羽田闘争」の取材にいった時も、2度目の脳出血で入院したときも、「フーン・・」としか思わなかった。
NHKアーカイブをみながら、そんなことを思い出した。

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2007年9月29日

飼い猫

Koneko 家猫、名前はNana。(ゾラの「居酒屋」から名付けたんだが、本來は幼児語「ニャンニャ」だったが、不妊手術の際に改名した。)
出窓で昼寝していたが、カメラを向けた途端、気配を感じたのか、体は動かさずに目を開けた。
「ああ、飼い主かぁ・・」とツマラナソウナ視線。

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2007年9月28日

板そばを目当てに

山形まで鈍行の旅。台風一過の「上杉鷹山の城下町」米沢で途中下車した。が、暑さと時刻表に追われて、撮影は集中を欠いた。

090903

09090002s1

【↑米沢駅前】日曜日の昼時、静かである。

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【↓お目当ての板そば】 「わさび」は基本的は付いていない。カレーそばなんかと同じで、風味を損ねかねないからだというが、ネギもいらないよね。江戸時代は「七味だけ」という話もどこかで聞いた。

Photo

Map_03

0709090002

【←国の登録文化財の駅前旅館「音羽屋」】。「どんど晴れ」の加賀美屋のような葛藤もあったんだろうに・・・・・。

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2007年9月23日

彼岸花が随分減ったようね。

0709220013 かつては土手一面を覆い尽くすほど咲き誇っていた筈の【蓑沢のヒガンバナ】も、今は特定の南斜面にところどころ群生があるだけ・・・・。0709220007ar

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「保護のためのコンクリート遊歩道が生育を阻害しているかも」と、昨年も出会った友人は話した。

まだ蕾のものも多く、花季としては「まつり」のころが盛りとなるだろうが、斜面一面といった勢いは期待できない。

↑ギフチョウ?と思ったけど、本格アゲハ。
見物客が「あ、チョウチョ!」っていう声で振り返ったらヒラヒラ々々舞い降りてきた。

彼岸花とアゲハでは月並みだが、季節の典型として1カット必要だった。

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2007年9月17日

さようならマツムシソウ

0609030006ar 『↑H18.9.3撮影・今年は咲かなかったので』  にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

八方ケ原の「山の駅」広場にビッシリと群落を作っていたマツムシソウが、今年は姿がなく、時季を外したせいかとも思ったが、咲き終わった花殻の跡もなかった。
広場の隅やツツジの植え込みの陰も探してみたが、ない。広場の管理で、全て刈り払ったか、踏み荒らしたか、抜き去ったか、いずれにしてもなかった。意図的な臭いも感じた。

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2007年9月16日

エゾリンドウがいっぱい

0709160002_2 沼ッ原湿原の近く、今年は今が盛りか。
いつものアサギマダラの舞姿も時季が過ぎてみられないし、コオニユリも終わってしまって、目煩いキリンソウ以外はヤマジノギクなどキク科の寂しいものばかりだ。(昨年は10月1日だったが、全てが終わっていた)
途中、「色が淡いのがあるけど、何が違うの?」「日照のせいだよ」なんて無知な会話が風に乗って聞こえてきた。オヤマリンドウのことかとも思ったが、そっとしておいた。湿原側のリンドウは、湿原には木道の脇にポツポツ咲いているらしいが、こちらは足の踏み場も無いくらいのところもある。こちらも踏み荒らしと地下水位の変動でいつまで群生していられるか、心配である。
徐々にガスも深くなってきたので、撤収。0709150001

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昨日は昭和村のカラムシ会館⇒で、ソバを賞味。絶品だった。
三連休なので舟鼻峠も意外と込んだ。ほとんど栃木ナンバーの四駆。山荒らしだろう。

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2007年8月26日

R461

08/28/0708260003

意地になって461号を詰めてみた。途中で本道を失い、県道、町道と辿り、突然6号線に飛び出す。そして高萩から北茨城へ走り、 天心美術館の手前の入り江を1枚。

夏の日差しは失せ、いつもの水平線は煙って見得ない。海の家も撤去された今、渚の遊客も太公望が殆ど。

時化の時にでも、ゆっくり湿った波打ち際を歩いてみれば、【妙な写材】に出会えるかも知れない、とブルトンのSR宣言の一節を思い起こした。

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2007年8月 9日

再びNuke attack

Kaihinkouen

「18:43:01 攻撃を検知しました。」とはファイヤウォールの通知でした。
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Nuke attack 攻撃を検知 (攻撃:202.248.239.197 -> 202.248.89.71)。

みんな元気だね。

BS2は「ちあきなおみ」。改めて見・聴いて、村松友視が絶賛する言葉に頷首。
編集の妙もあるが、中島の「夜会」シリーズをみているような感じだ。節度を堅持した歌う方に好きだ。昨夜はテレサ・テン、これも良かったし、発見もあったが、個人の存在価値に尽きていた。「ちあきなおみ」の今日は楽しめた。

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2007年7月26日

梶井基次郎と

090903

芥川龍之介が共に都電のパンタグラフで光る青白い火花について書いてるが、そこに共通した神経的緊張がみてとれる。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
三島は木漏れ日に惨酷な思い入れを書いてる。(金閣寺。)
これも龍之介が触れてたような記憶がある。
これら感覚的に符合する様々な記述がほかにも多くあると思うし、私も18歳のころは「これだ!」と共鳴する一節ではあったが、鈍感な今では、読み流すことが多い。

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2007年7月22日

光学ファインダー雑感

Camera_2_1

大昔、二眼レフを使っていたが、多少の視差が出るものの、カメラを上方から見て、しかも左右が逆で、その客観性が良かった。人物を撮るにも、儀礼として相手に眼を合わせてから、ファインダを覗き込んだ。反面一眼レフは目の前にいる人を虫眼鏡で見ているような、変な違和感があった。その点二眼レフは生々しさが薄らいで、写真の非現実性が楽しめたものだった。カブリのない、ブローニーフィルムの透過性が好きだった。(このカメラは、質流れを買って部室に置いていたが、惜しいことに月光のキャビネ印画紙箱と共に盗難で消えた。部室の入り口は3桁合わせの簡易なキーだったし・・・・三陸合宿の後だった。)

今、一般には、自分と真正面の被写体の間にデジカメを置いて、電子的に再現された液晶上の擬似映像をみて、相手からは視線をはずして(!)撮影してる。(その滑稽さに苦笑している。)Camera_2_1動きのあるマクロも不向きだ。

(思えば二眼レフも同じ体勢となるが、その不便さは推奨していた・・・)

そんな奇妙な撮影スタイルをはやらしたのがケイタイの普及だったようだ。画素の少ない、写ってればいいという、メモ程度の撮影から流行ったんだろうに。光学ファインダをなくしたデジカメが主流となった今、私はデジイチに戻った。

東松さんは【太陽の鉛筆】の中で、「自分の目がカメラになればいいいのに」って書いてるが、同感だね。

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2007年7月 1日

奥会津写真館

07010003 閉まっていた。中を見たければ、どこどこに電話・・・とハリガミ。「一人だし、入館料100円で、手間を取らせても・・」と断念。何かイベントの際にでも来てみよう。

400号のトンネルは未だのようだし、ケッコウ遠いんだけどしょうがない。(下郷の方からは楽だし、ね。)

←(カメラを持っていかなかったから、携帯

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2007年5月18日

七ゲ岳山麓

f104.jpeg

新緑が深まる。残雪は遠くに望めるが、僅か。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

R352の旧道を早坂峠を越えたあたりでターンして、白樺林を横目に門倉山麓から羽塩へ走り抜けた。

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2007年4月21日

会津鶴ケ城の桜が

Sakura2 満開と聞いて、見物と洒落た・・・・2007/04/15には例の会津中街道倶楽部も来てたらしいが・・・・

確かに満開、城内の駐車場は30分待ちの告知。団体観光客も多く、大型バスのナンバーも秋田、茨城など。棚倉の中学生の修学旅行もあって、同じ桜の城跡なのに、思ったネ。Bus1

私を後ろから押しのけて、トイレに駆け込む高齢者、喫煙スポットから離れられない煙中毒者。ヤダネ!

昼食は喜多方、赤煉瓦でいつものラーメン。味が変わったのか、変えたのか、以前の感慨は無かった。

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2007年4月15日

白河小峰城城に

F0704150063ar_2

桜狩り。満開でした。

サクラ祭りで、静かにお花見してる家族などがそこここに散在してて、春だな、という実感が湧く。

←写真は「竹内敏信」風なキレイな画柄は拒否し、裏「東松」風に仕上げてみた。ブルーシートが「魔法の絨毯」に見えて・・・・。

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2007年2月 6日

日立の海

Sea4_1_4

 港までは239号を2時間ほど。

まだまだ春のうららの海にはほど遠く、冷たい北風で高速道も一地閉鎖となり、一般道が混んだ。まるもの、刺身、ひもの真鯵オンリーの買い物。

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2006年9月 4日

ウメバチソウ(駒止湿原)

0609040010_1Umebati_1 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

湿原エリアの間に開拓農家が数軒あったが、全て、町が買い上げたと、湿原で出会ったお姉さん職員がいっていた。ガイトするための下見だとか。

町政のギャンブルだ。『ウメバチソウがきれいでね、リンドウも咲いてて・・』。木道、逆あるきの臨時許可をいただいた。ウメバチソウは花弁の縦すじが印象的。白樺谷地の草中からはカンタン

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2006年9月 3日

マツムシソウ(八方ケ原)

Matumusi

八方ケ原の片隅、木立の影にひっそりと咲く。かつては、大きい群落もあって、歩くことができないほど、ビッシリ咲きみだれていたのに・・・、この10年位で激減した。観光開発と心ない客が抜いたり、踏み荒らしたせいだろう。「遊歩道には野草の陰もない」と一人で散策していたお姉さんが語りかけてくる。

地球温暖化で、笹が増え、ここも乾燥化が進んでいることも原因。心ない自公政権のせい!だかどうだか。

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2006年8月26日

エゾリンドウ(板室の草原)

Rindou1_1 湿原化が進んできたのか、それとも地下水位があがったのか、エゾリンドウがヌマガヤなど背の高い草に隠されて、目立たなくなって来ている

(蝶はアサギマダラ、10匹ぐらいが高原の風にヒラヒラと舞う。↓)
しかも、今日の深いガスの中では、余計にそうだ。

雨粒も混じってきたので、コオニユリの戦ぎを横目に、早々に撤収。にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

Chou1_1 0608260010

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2006年8月20日

リンドウ(大間々)

050731ar

午後3時ごろから驟雨に会い、大間々に1時間位雨宿りで足止め。携帯ラジオで高校野球の決勝を聞いているしかない。0608200012_1

開花までもう少し日数を要するようだ。剣ガ峰の直下の花々はカゲもなく、植生の変化が顕著。

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2006年8月10日

シラカバ(戦場ヶ原) 

猛暑を回避しようとして、【日光戦場ヶ原・小田代】行、徒歩。

←小田代のチラ見せ「貴婦人?」も今日は普段着。Kif0_1

Sirakaba_1 弓張峠側から、泉門池、光徳と散策。雲が多く、撮影は乗り切れなかった。

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2006年8月 7日

田中康夫破れる

Yamayuri_1 任期満了に伴う長野県知事選は、×××い公明党支持のぼけ老人が田中康夫を破り、初当選だとサ。

演技過剰の田中康夫は、知事としての資質に難があったが、田中を選んできた長野県民の‘しなやか信州思想’は「長野県の存在意義」を国内に与えていた。

××学会を野放ししてきた結果、ようやく長野も元のフツーの田舎に戻った。我が県もおいてきぼりにならず、良かった?長野もそのうち財政再建団体に突入、利権団体の出番も来た。

♪おおきくなったらなんになる・・・・・・・・メダカはメダカ~♪

今後、知事会の中で「長野」は間違いなく埋没するし、他県も追従するから、目覚めかけた【地方の時代】は、まもなく終焉を迎える。

今、TVじゃ、選挙速報を終わって、’70年代の映像に「私の城下町」が流れている。ソウルの現代風景みたいだが、これが始まりで、今が終焉。 あのまま進めば良かったのだがも、と思う。

「♪神田川」が流れてきた。寝る。にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

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2006年7月23日

田島祇園祭

photo_10.jpg

Photo_6 本祭りの今日は、都合で現着は午後。

今年は雷雨がなかったので、静かな祭りだった。Photo_7_1

 【山車屋台を待つ人々】

屋台喧嘩は夜八~九時半だとか。】

【子供たちの夏は始まっていた。】Photo_12_1

Photo_9_1 

Photo_11_1

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2006年6月18日

レンゲツツジ(八方ケ原)

Tutuji_1

レンゲツツジが身頃と聞いて、混雑時刻を避けて出かる。

花の状況は丁度良いが、ガス気味で光線に味がないので、写欲が出ない。

新聞で見たので、と初老のドライバが、「花なんてないじゃないか~」って‘山の駅?’でうろうろ。

無視した。にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

Yasimaa

【八方ケ原】の八方は、そこからの展望が四方八方の意ではないだろう(展望は東と南)。おそらく、形が【屋島】を連想させるから、屋形原となり、それが訛化したものだろう。

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2006年6月10日

ショウブ?(舘岩村前沢)

入梅直後の晴れ間に南会津行。街道は尾瀬帰りの年寄りハイカーで一杯。

Ayaame_1 ←まるで、レタッチ加工したみたいな青が!Photo_2_1

「村税完納章」。完納は当然としても、軒先に標記するのは愉快・・・。

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2006年5月21日

空は抜けが悪いが

Bakuhan 雲量の快晴、沼ッ原に行く。

木道を過ぎて、麦飯坂に向かって歩くと、植生が次第に東北植生に変化してゆく。流石山も近い。「あ、上高地だ」と、湘南方面からきたハイカーがつぶやいて・・・⇒

エンレイソウもシロバナだ。

バクハンザカと読む慣らいになってるが、民衆史的には微妙だ。日常用語にも無いし、地質・地形の喩えでもない。山の向こうの会津地方の食生活にもないであろう。みんながそう読んでるからそうしようというのだろう。(明治時代、あるいは信州の一部ではバクハンという読み方があるらしい。)麦飯にはトロロか牛タンがいい。

Skikuz←「あ、 アズマイチゲ」かと思ったら、キクザキイチリンソウ・・・。

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2006年4月29日

ミズバショウ(塩原・大沼)

Mizuba

・・が咲き出していた。塩原の大沼公園。雲が多く、山桜も新緑も気配は薄い。

大型連休の初日だが、水辺も静か。もう若くはないカップルなど4、5人が散策していた。

少し下った「もみじラインの物産店」も冬期閉鎖の状態まま。新湯富士の共同風呂でもと思い、中の湯へ回ったが、混んでるようで断念。

一時、俄雨。

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2006年4月22日

葉桜(黒磯:高林)

たまの快晴で、那須山麓を散策。
06_04220017ar

04220011_2

少し下った蛇尾川沿いは、山の端の雪も消えて、桜も葉桜。 ⇒

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2006年3月18日

状況1965など

この2冊の紹介ページをUP。 66 65

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2006年3月 4日

那珂川を流れに沿って

晴・無風に乗せられて、100㌔下ってロケハン。06

僕と観光バスにのってみませんか。etc.さよなら、僕のともだち (当時友達なんていたかな!)を音量最大で聞きつつ。

       maekita.site (海辺の観光地)

”欲や望みを失せさせる、突き抜けた声。”

森田童子は、LIVEでは知らないMusicianだけど、いつの間にか馴染んだ。     (那須烏山・興野⇒)

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2005年12月26日

東小屋湖

前面結氷にはほど遠い。半日陰は楽しい景色を見せていた。

kori

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2005年11月28日

団塊の世代

  • Koisako 今朝のNHKラヂオで残間里江子氏の解説を聴いて納得。(アラ環のこと)

作家の堺屋太一氏が小説『団塊の世代』(読んでない!読みたくもない!)で命名した、第2次世界大戦後の第一次ベビーブームに生まれた人口ボリュームの大きい同一性の強い集団のことを指す。
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 「団塊」とは地下を掘っていったときにでくわす鉱物で、他と異質のところ、と名づけ親の堺屋太一氏が言っていたが、量が多いと一人一人が異質になるのか。
水たまりも海になると、塩辛くなるということか。(スピークマン書店blog http://www.speakman.co.jp/ から)

  • 【団塊】小さいこぶ; 小塊; 【医】小(結)節; 【鉱】団塊. マンガン団塊:manganese nodule

要するに、”胃ガンの患部”で、単純に世代人数が特に多いってことだけじゃ、ないんだ

他と異質のところというところが、ミソ。

だが、集団内部でもさらに異質な部分を排除する傾向(まるで内ゲバ)があるようだ。排除しないと、団塊は形成できない。塊は怖い。

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2005年11月25日

FinePix S602

05112302 A303はLCDモニタが小さく、またマクロが使いにくかった。

で、S602の中古を入手し、近くのロックフィルダムで試写。

1Mで撮ったが、手ぶれ。慣れるまで辛抱だ。⇒

112708ar翌日の夕景、俗に言うlaputa風の雲。

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2005年11月 5日

奥会津へ紅葉狩り。

  • 110626ar桧枝岐のモーカケの滝まで家から往復で242㌔。高原駅から桧枝岐辺りまでの紅葉は今が盛り。キリンテ辺りはやはり枯れ山。今日の新そば祭りの頃には紅葉は終わっているのが例年なのだ。

    【 ←子立岩付近で。ただ、空が抜けていないのは気象のせいだ。】       

  • まる家で「おろしそば」。店でうどんを注文してた春日部ナンバーの家族には興ざめ。他人の嗜好だ、といえばそれだけだが、えらそうに味の解説はするなって!

051100702ar

  • 翌日は小雨模様なので板室。塩那スカイラインの閉鎖ゲートまで回ってみた。南斜面は少し早かったが、北側の色づきは良かった。

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2005年10月23日

HP掲示板から( 避難場所 )

  • HP掲示板が閉鎖されるので、ここへ引越し。
  • @niftyで引越ししたというが、どうもホントじゃないので、ここへCOPYしなおした。

  カテゴリー 写真雑記帳

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2005年6月 5日

Re: 改めて拝見致しました 

私のこの猥雑なHP作りは、MAEKITA氏のサイトを開いた時から始まった。改めて感謝である。(特にトップの霧と桜、まさに、アナの目に焼きついたあの怪物の足跡・・・のように。)

●氏のサイトは、氏の写真群の生のタッチを彷彿させる。同好諸氏は↓必見であろう。

●丹平について雑感を少し
随分以前の合宿の際、福島辰夫氏に「安井仲治を見よ」といわれて、撮り始めた。そして、昔の丹平写真倶楽部の面々(川崎亀太郎、木村勝正、池宮清一郎・清二郎兄弟、岩宮武二、堀内初太郎・・・・などなど)の写真を知った。
(後日、棚橋紫水氏に出会い、「四隅のどこかに、しっかりと完全な<黒>を焼き込む」ことなど暗室技術の話。)ETC.
 記憶の底の物話。

後日、瀬戸内豊島の写真家、小林恵氏にあう機会があって、氏が棚橋師の最後の弟子だということで、師の話題、丹平の話。銀座ニコンの写真展の撤収時の人足。偕成社?の編集部のAさん、ほか、8×10カメラ買った友人の動向、環境ビデオ・・・。

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2005年5月23日

住む。

Tochihara

栃原金山付近でみかけた「藤」。金山は閉鎖されてた。

急峻な谷間に農家が張り付いている。なぜ、ここがいいのか。住みいいのか。住めば“都”か。

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2005年5月14日

keizou 氏のサイト 

Img001ffffff_2 keizou氏は、氏の有名かつ素敵なサイト「RUINS PHOTO EXHIBITION」について

「衒い(てらい)」を見せて、変なコト言ってるが、これはトンデモナイことで、ぜひ、皆さんも、御覧いただきたい。「モノクロームって素敵!」を充分味わえます。

氏のサイトに触れたのは、偶然のできごとだったが、これを観て私も自分のサイトを起こす気になったのだから・・・・。

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2005年2月 9日

福寿草(矢板)

fukujisou←昨年より1週間くらい、早いかのな。梅も。

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2005年2月 5日

ベトナム、金属加工

ve1 ←ホーチミン市。昔のベトナム戦争を思いながら散策。街に多い金属加工店とその技術はあの戦争体験からか、古くからの歴史的伝統か。我が国の若人も北鮮民も見習うべきと、芯から思った。昔の三里塚を記憶してだろか。

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2005年1月22日

安井仲治展だって(松本哲男展で)

matsumoto

松本哲男のヴィクトリア滝を宇都宮美術館で見る。
【一般評】には、スケールの大きなグランドキャニオン、富士山などをモチーフにした作品を描く一方で、郷里佐野の風景や、那須、日光などをモチーフにした 迫力を感じさせつつ、心が和らぐ繊細で優しい感覚を感じとることができる云々。 とある。
だが、花鳥のいない風月画、人っ子一人描いてない。(現地には溢れてる筈の短パン、ぞーり履きの俗っぽい観光客の気配を消した、舞台の書割。技量は判るが、ぼくらには心の和らぎ、繊細さ、優しさは感じ取れない。)

脇では学芸員が2~30人を相手に、院展出世話を俗っぽく展開してたが、
私ときたらロビーに貼ってあった告知↓に気が引っかかって。
YASUI_b
あの安井仲治展だ。

安穏としていられないじゃないか。
でも、名古屋市美術館。しかも森山大道なんかも咬んでて、残念・・・・。何故か裏切られた(click)気がしてる.。

気になるのは、中平卓馬展 ・・・・・原点復帰、「図鑑」が原点か、「PROVOKE」のあの手法が原点であったのかは、(観客であるぼくらには)解からないが。

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2004年12月 9日

会津の写真サイト

スナップ撮影行きの前日に、よく見るサイト。目が風景記憶してしまい、自分の現場でシャッターを切る気が失せる。(もっと鮮やかさを・・・って)

m-graphy(生出さん)
oide.jpg


会津風景写真家連盟 こちらも楽しい。

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2004年11月 8日

紅葉に間に合う

110603ar 尚仁沢上流のイヌブナの林。3度、かよった。
今日は勤務日だったが、天気は上々。そこで、午後を急遽休むことにして、山に駆け上った。でも、奥会津の「きっかり・すっきり」した味わいはない。湿度か寒暖の違いか。

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2004年9月14日

縛り首、宅間死刑囚

あの宅間死刑囚、縛り首被害者家族は「反省と謝罪がなくて無念」とか。
死にたがってる者を死刑執行しても「優遇だ」、と。

「ロング・ドロップ」による頸椎破壊のおかげで絞首刑が真に「人道的」なものとなったのは、受刑者の体重と縄の適切な長さとの対応関係が究明された比較的最近になってからで(対応表)、イギリスの正式の絞首方法となったのは1874年のことであった。 縄が短いとゆっくり窒息することになるが、逆に長すぎると首が千切れてしまうので注意が必要。念のため自分に最適の長さを確認しておきましょう。(原典:「死刑執行人もまた死す。」)

 *奥塩原 0914bc.jpg

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2004年9月 3日

ASA50程度

ミニコピーにR62フィルター、現像はゲッコール倍液を高温で(希釈だったかもしれない。気泡、膜溶解を心配しながら)。気分の底には、梶井の短編。
思えば、東北学院大、鳴海組の「TRIーX、Dー76増感の希釈・高温」の逆の形だ。

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2004年9月 1日

今日、沼ッ原。

090104

静かに秋が始まり、竜胆を探しに沼ッ原。

茅の根元は杉苔で、水が上がって来ている。エゾリンドウ、ミネウスユキソウ・・・。
さすがに、紅葉している木々まだない。あと一月位か。

そして、板室温泉で露天風呂。平日の夕暮れ時、客のほとんどが老人。
・・・気分は「ツゲ義春の猫町」に迷い込む。

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2004年7月31日

杉・桧の林は腐海を産む

 

この街は深い闇霧に閉ざされている。例の百鬼夜行が管理を放棄して荒れた屋敷林・里山の杉桧の林が多く、輻輳した欲得のせいで、城跡公園や5世紀の前方後円墳までもが真っ黒な杉林に覆われてる。
 山際の方ではもっと悲惨だ。村も集落をつなぐ道も一層陰惨になる。人家はその闇の底に沈殿してる。
 林野庁や県の指導の成果で、かつての里山も杉林に化け、野鳥も小動物の陰も消えた。(まさに自然破壊。カーソン沈黙の春!)。
 林内を流れる小川の水も杉の樹幹流で酸化されてゲンジホタルも棲み絶えたし、深層の地下水まで酸性化して上水道の鋳鉄管まで腐食する・・・・。
まるで、【ナウシカの腐海】だね!杉林は腐海を産むか(クッ) 杉花粉は腐海の胞子、民は羽蟲だ。

広葉樹や峰の松(天然下種更新!)の多い風景に比べると、心地良くないし、歴史も感じられない。
 市街地の杉等は全部伐採して青空も広くして、明るい街づくりをしないと。

樹木のつくる酸素量
1ヘクタールの森林は、5,000人分の酸素をつくるといわれています。1ヘクタールは 10,000㎡ですから、一人あたり2㎡の森林が必要ということになります。畳一枚より少し広い感じです。また一人が一年に使う酸素の量は、杉の木16本が一年につくりだす酸素量とほぼ同じともいわれています。(花王のサイトから)

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2004年6月 1日

イーハトーヴ彩時記

イーハトーヴ彩時記という写真サイトは、私の思い入れもあって楽しい。ぜひ御覧あれ。

ちなみに、Ihatovoとは、"Ihat(イハテ)"と"Ovo(卵)"のエスペラント合成語、「岩手の卵」である!と佐藤竜一氏。

(追記)これには、諸説があるようなので、詳しくはコメント参照。

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2004年5月31日

blog

掲示板を廃して、blog化。

BLOG1

<<<書き込み終了>>>

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2004年5月22日

滑稽話。

デジカメ撮影時は、老眼気味で・・液晶モニタを見るのに近眼めがねを外し、被写体を見る時には掛け直したりして、忙しいこと。
 順光時は、そのモニタも陽光で見にくいし、付けっぱなしじゃパワーも食うし。老人たちは、震える手を目一杯伸ばしてる(だから、ブレ防止機能?)。モニタを見るのにルーペも必須だろ(モニタのサイズを変えた?)。Monita

  一眼型じゃなくとも、近頃のファインダーはズームに連動してるし、通常撮影時はパララクスもないのに『(ケイタイや運動会のビデオママみたいに)デジカメは身体から遠ざけて構えるって、文化スクールなんかじゃ教えてる。
「光学ファインダーとか、何んであるの?」だって。(もっとも、マクロ時は、ま、そうして確認するけど、ものによっては、はじめから光学ファインダがないらしい。)
ま、それぞれの作品にとって、人それぞれのやり方が正しい。

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老眼とデジカメ。

  デジカメの撮影時は、老眼気味で・・液晶モニタを見るのに「近眼めがね」を外03_16_02pし、被写体を見る時には掛け直したりして、忙しいこと。

  •  順光時は、そのモニタも陽光の反射で見にくいし、電源ONのままじゃパワーも食うし。
  • 老人たちは、手を一杯伸ばしてる。モニタを見るのに虫眼鏡も必須だろ。
  •  近頃のファインダーはズームに連動してるし、視差もないのに。出始めは、確か連動しないものがあったきっとキスデジなんかでも、そうするんだろうな。⇒関連サイト
  • 『写メール小僧や運動会のビデオママみたいに(滑稽な風景!)デジカメは身体から遠ざけて構える』って、文化スクールなんかじゃ教えてる。みかねて「ファインダー使いなよ」って言ったら怪訝な顔された。
  • もっとも、マクロ時は、モニタ使ってるけど。(ケイタイにもマクロがあるって最近まで知らなかったんだ。)
    (ケイタイで撮るさまをみると、神職の笏(しゃく)や位牌を連想させて、ヤな感じだ。)

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2004年5月 9日

秋山庄太郎と花

 NHK教育で見る。ゲストは立木。
婦人科「アキショウ」が花を始めたときは、驚いた。
「プロは次第にアマチュアの心を目指すようになる。写真少年に戻る。」と立木
『善意に満ちて撮る。』低俗でなく通俗写真へ。

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2004年5月 6日

関東平野は一面どんよりの曇天でも、


めげず、那須岳牛ケ首に向かう。
山上は予想どおり、これ以上無い快晴。左奥に燧ケ岳が微かに覗く。北には遠く飯豊や安達太良の白い峰々・・・・。
姥ケ平に下って行ったパーティ、【知恵遅れの背の高い少年】と引率する若い教員の二人組、バイクのヘルを抱えて行き迷ってた会社員風の青年、普通のカップル1組、以上が出合った全員。風もなく静かな山行。

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2004年5月 1日

サルガドを見る。

Salgado2_1 ESSAY展。

恵比寿の写美で。1時間ほどいたが、写真展の観客は3人くらいだった。

参照*** slideshow ****

サルガドはno.96-111。

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2004年4月 4日

6.4M画素の

デジカメ買ったおっさんが酒を飲んでいた。

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2004年3月 7日

高田契写真展。


 「山頭火拝寫」と銘打って、山頭火の句が添えてある。
しかし、「水」という語には「水辺」の写真を付け「草」なら雑草・・・山、道・・語が重なり印象が拡散する。
    $
山頭火の吟ずる「水」は、その「水」なのか、一般化してしまっていいのか
(句は写真と同じ位の空間を使って離して置いたほうがいい。)連歌の脇句としての写真なのだから。

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2004年3月 3日

topに追加

白河駅前」、「a bus」を追加 特に後者は、シュールに・・・

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2004年3月 1日

中平卓馬伝説を見た

 NHK3 原点回帰だと。遠回りしてみただけだった、と。
おっと、「植物図鑑!」を読み直さなくっちゃ。 
     *
昔、「プロヴォーク1・2・3」を部室に置いてきた。
かっこいい「絵」ではあった。あの時代のファッション。

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2004年2月26日

チンコロタンコロ(小川町芳井)

サリックス、サリックス、Salix gracilistyla・・ねこやなぎ

             
 
小川町芳井の田んぼみちで。・・・ヒバリも鳴いてた。

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2004年2月17日

昨日の森

雪煙が舞い上がってたてから、と、
育樹祭跡に向かった。
風が止んで、吹き溜まり。
  水仙月 2月!

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2004年2月14日

咲き出した。


福寿草、玄関前で
バラには雑魚の「はやにえ」。

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2003年12月30日

今日の高原山

夕方まで快晴

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