世界陸上と津波警報
世陸で、「アメリカ リレー全種目制覇!」って・・・・・感動は全くない。「イラク戦争で米軍が快進撃!」という報道と同じだ。小田キャスターみたいに急にアメリカ人にはなれない。リンカーンや奴隷商人の歴史が、このアフリカ系アメリカ人(=黒人)の存在証明。
さて、地震のとき「津波警報で避難しないのは何故」を考える。かつて、津波警報が人的被害を救った事例があるのだろうか。(昔の三陸大津波は状況が真逆だ。)今の津波警報は、実は安全宣言なのではないだろか。津波警報が発令されたら、却って、津波は小さいと保証したことの意味ではないだろうか。
【報道】千島列島の地震で、警報や避難勧告が出ても避難しない住民が多かったことから、気象庁は津波予測システムの精度向上を目指している。予測した波高に比べて、実際の津波が小さいケースが続くと、「また警報だよ」と住民が警戒感を持たなくなるからだ。
というが、「津波警報」が出たときにはすべてが終わっていたという奥尻島、解除されてからやってきた三陸など、被害は「警報」と真逆だ。大雨警報はそこそこ雨が降るなど、それなりの実態を伴っているが、津波警報はどうか。まさにオオカミ少年だ。
世陸で期待されていた日本選手たちの期待を裏切る結果と同じではないか。
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