カテゴリー「音楽」の記事

2009年10月17日

加藤和彦、自殺したって

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いいじゃぁないか。62歳、酔っ払ったか。追悼!
おらは死んじまっただ~。』

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軽井沢のホテルの浴室でロープで首をつって死亡していた男性について、軽井沢署は17日、音楽プロデューサーの加藤和彦(62)と断定したようだ。

遺書?もあったようだ。

☆でも、ぼくらは『悲しくてやりきれない』が真っ青春だった。
1年生最期。まだ受験生気分が抜けやらない頃聞いていたんだ。
変に暗~い毎日。金はなかったし、部活以外では色っ気もない。
ただ青空の輝きだけが救いだった。
ぼくらを岡林に傾斜させる契機になった曲だ。歌詞に引っかかるところがあったから人前じゃぁ歌ったりしなかったが・・・

それから後は脳天気なハッピー音曲↓だから関心も引かれずほとんど聞かないでいた。ここまでが余技・余生だったんだろうか。

「あの素晴しい愛をもう一度 」だっケ・・・

 

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2009年2月21日

三上寛をラジオ

深夜便で聴いた。 かなり以前、うちの公民館ホールで仲間が開催したライブ以来だったかも知れない。「船頭小唄」、「さすらい」の泣き節に三里塚時代に意識も舞い戻った(と思った)。ブログランキング・にほんブログ村へ
あの当時ライブ会場もまともになく、その会場も折り板鉄板の屋根に雨音がやけに響いていた。

最近観なおした寺山修司の映画「書を捨て・・」の有るまじき場面に、唐突に登場させて苦笑したことがあったが、あれは寺山が映画に「恐山調出自」を現したんダロウということで許容した。「情念」っていうのは誤解だよ。高木恭造とおなじ「津軽弁」、寺山は確か「青森」。

そんな三上寛の泣き節、もう一度生ギターのライブで聴きたいもんだ。

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2008年1月19日

テルミンminiを弾く?

Headertheremin大人の科学マガジン」付録。
昨朝のTVで紹介されたのを見て飛びついた。
組み立ては20分だったが、音調整はいまだに続いてる。演奏はとてもとても・・・・。

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2007年12月23日

「落陽」  吉田拓郎

日本のフォーク&ロック(BS2)のリクエスト1位だったそうな。

  フラッシュはuchitama(M・maemura)氏製作だ。うまいけど少しクドイかな。

 ♪しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線からもれている~

苫小牧発・仙台行きフェリー ~

この曲が世に出た頃(1975年)、聞いたor流れていた記憶がないのだ。
環境が記憶を拒否していたんだろう。(拓郎が厭だった訳でもないのに。)

 ♪あのジイサンときたら~わざわざ見送ってくれたよ~

あんな生活様式と縁を切った、or切らざるを得ない時季だったのかも知れない。

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2007年8月 9日

再びNuke attack

Kaihinkouen

「18:43:01 攻撃を検知しました。」とはファイヤウォールの通知でした。
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Nuke attack 攻撃を検知 (攻撃:202.248.239.197 -> 202.248.89.71)。

みんな元気だね。

BS2は「ちあきなおみ」。改めて見・聴いて、村松友視が絶賛する言葉に頷首。
編集の妙もあるが、中島の「夜会」シリーズをみているような感じだ。節度を堅持した歌う方に好きだ。昨夜はテレサ・テン、これも良かったし、発見もあったが、個人の存在価値に尽きていた。「ちあきなおみ」の今日は楽しめた。

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2007年8月 6日

千の風になって(原爆投下)

新井満がNHK第1のゲストで、開口1番「どうすれば翻訳で儲かるか!」で、最後まで銭金の話に終始した。元々胡散臭さで有名だったが、このインタビューで実感した。

(↑広島 原爆投下 BBC制作)

「千の風になって」もそんな背景から産まれたようで、曲を聴いて感動してるのが、ワンクリ詐欺にあって感謝しているようなものだった。(9.11に便乗して一儲け)

翻訳だっていうけど、そうかな。そして「儲けて何故悪い」っていいながら、「千の架空預金口座になって」業界を吹き渡っています。

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2006年9月 5日

キリング・フィールド

Killingfield 懐かしい映画。BS2で、肝心の前半を見損ねたが・・・。

ベトナム戦争の終期、例のポルポトだ。こいつの大虐殺を描いた、一見、凄まじい映画だが、これは毛沢東文化大革命スケールダウンしたパロディ。文化大革命では犠牲者が7千万人といわれている。イマジンが流れて失笑!→

 エンドロールで流れる『アルハンブラの思い出(エチュード)』が前頭葉を活性化させる・・・。 編曲は / マイク・オールドフィールド。あのエクソシストの作曲家。

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2006年3月 4日

那珂川を流れに沿って

晴・無風に乗せられて、100㌔下ってロケハン。06

僕と観光バスにのってみませんか。etc.さよなら、僕のともだち (当時友達なんていたかな!)を音量最大で聞きつつ。

       maekita.site (海辺の観光地)

”欲や望みを失せさせる、突き抜けた声。”

森田童子は、LIVEでは知らないMusicianだけど、いつの間にか馴染んだ。     (那須烏山・興野⇒)

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2006年2月 2日

サイモン&ガーファンクル

無限循環の連想ゲームだな。

  • 「明日に架ける橋」は9.11で、放送禁止。
  • サイモン&ガーハンクルは共にユダヤ人
  • パレスチナ侵略。サラエボ空爆は米空軍。
  • ベトナム戦争の主役も米空軍。
  • 広島・長崎を破壊。
  • グランド・ゼロと名付けた。
  • 9.11テロ
  • アフガン戦争・イラク戦争
  • 背骨入り牛肉 V.S 鉛アクセサリー
  • ブッシュ
  • 石油依存症

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2005年12月21日

東京JAZZ

久しぶりにゲリー・バートンを聞いた。(BS2)

  • kodatiちょっと覗いて、すぐにCH変えようとしたとき、ヴァイブ音が・・・。「あ、っ」と手が止まって。そのまま聞き続けた。
  • 軽快さは昔と同じ、と思ったが、何んか変に重い。それで乗れない。Player側が変わったのか、聞き手のこっちが変わったのか。フツーのアナログTVのせいなのか。快音では無くなったのか。JAZZがそうなったのか。(バロック・ジャズ、でもなかったな。)

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