カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2007年9月16日

麻生氏「小泉改革には痛みが

伴った。(政策を)温かみのあるものにしないと具合が悪い」と。その小泉改革を支えたの福田Jr.一派の再登場で、政界(自民党だけ)は狂喜乱舞し、白昼夢を追いかけ始めた。

Photo43 小泉改革とは何だったんだろうか。

坊や達がよく「小泉のカリスマ性」を語るが、 カリスマ性とはどんな性格なのだろうか?
 という疑問に対する、鈴木乙史(すずき・おとし 聖心女子大教授)は『一言で言えば異常性。ある種の直感によって「これは絶対にこうだ!」と疑いもない確信を持つことができて、周りの人間たちをも納得させられる。そんな人物をわれわれはカリスマと呼ぶ。』と明解。
「自由時間」95年4月20日 p4-p11 「性格」に関する切実なQ&Aより
わたしが証明ですプチ園子中島香里。etc.のレベルなのか。

政敵を数人を党から追い出し、そして、本当に痛んだのは、我々一般国民だった筈なのに、マスコミ(TV)に踊らされた有権者の多くがあの「郵政改革」を「改革」だと信じ、それを短絡的に投票行動までとった結果が「私たちの今」の結果なのに。

プチ妖魁・福田Jr.の再登場で、小泉改革が改革してしまった本来の【美しい日本】の姿を、アブリ出されるかも知れない。小泉改革という【小石】があのインド洋津波を起こしたのではないかと思えるほど、【簡単に壊れる日本】を、そして「合併騒動」が壊した【地方】を、そして、私たちの【遠い世界】の影絵を!

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2006年8月25日

自販機がデフレのはじまり

 外来の企業経営の概念では、利純と人件費は対立するものとされる。人件費は単なるコストでしかないと考えるからで、人件費は株主配当と社長の取り分を減らしす。「現場の人手不足は利益の源泉」とする経営者が多い。監査・経営コンサルがそう言うから・・。それが、社長ひとりだけが儲かる方法だと信じてる。終身雇用という日本式経営は駄目経営の極み・・。目先の利益を生まない資源的人材は生ゴミ扱い。

参照 市場環境悪化、業績不振への対応として、企業が人件費抑制をはかることは、個々の企業にとっては合理的でも、国民経済全体としてみればデフレ・スパイラルの加速をもたらし、結局は自分で自分の首をしめる結果になる「合成の誤謬」の典型である。非典型雇用の急拡大は、もしそれが均等処遇や訓練機会の充実など、雇用の質を改善するための条件整備を無視して、ただひたすら人件費抑制を最優先する「性急な思想」の下で押し進められるならば、将来的な人的資源の枯渇を招きかねない。(連合)

 いかに人を雇わずに済むか,あるいは安く使うかだ。定期昇給のある正社員をどれだけ減らせるか,機械化するか,・・・合理化とかいって,雇用を縮小すれば企業経営は成功だとかいってる。自由競争の帰結。会社の少子高齢化だ。定年延長といいながら、早期退職を推し進める。男女共同参画,雇用平等・・・どれも雇用縮小。

 サッカー観戦は選手の気持ちで,か、あるいは監督で,か。常雇社員が少ないと,経営上手という。人が多すぎると,無駄が多いと考える。兄弟が多いとオヤツが減る。車掌がいた乗合バスの時代が懐かしい。

 今日、冥王星が惑星から除外された。太陽系の惑星はこれで8つとなった。少子化。

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2005年12月 5日

フセイン裁判

アメリカ主導の裁判だ、と叫んだとかの報道。president

元々アメリカが仕組んだ戦争だったのだから、当然だ。(負けたおまえが悪い。)

サダムは阿呆だから仕方ないけど、これは現代の東京裁判だな。

  • 当時のイラクは、昭和20年前後の大日本帝国の運命をなぞっていた。
  • だから、NORMALな日本人は、苦々しい思いもあった筈。
  • こんな風に東京空襲が導き出されたことを、その前に、あんな風にあの戦争が仕立てられたことを・・・・・。

nyantaサダム・フセインは従兄弟でもないから、かたを持つ気はないものの、軍事独裁国が産み出すあらゆる”毒”を自然に醸成してた。

が、同質のブッシュ・アメリカが自浄機能を働かせないと、攻め込む国家はないだろうが、アメリカ自身が自然災害などで自壊することを、われわれは期待せざるをえない。

原爆攻撃を受けた唯一の国家、日本の”原住民”の末裔としては。コリアだったら百年、千年の「恨」とかいうかもしれない

あれは誤り。でも(ソ連を牽制するためには)止むをえなかった。」とか米政府が公式にコメントしたことがあるんだろうか。親米諸氏は、(儲けに繋がるから)種々小理屈並べるだろうが、ゼニが言わせてるわけで、そう、泥棒にも三分の理

サダム・フセインに東條英樹の面影が被る。

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2005年9月 8日

カトリーヌに反撃できない

  • アメリカを象徴するライフル協会は、ハリケーンを防げなかったのだろうか。得意の核兵器は使えなかったのか。
  • 退役軍人会は何をしてたのか。戦え!自国内じゃ弱いアメリカ。
  • 銃で全てが解決できると信じてるBUSH氏は「戦争だ!」って叫ばなかったのだろうか。カトリーヌはムスリムだろ。 トチ狂った盟友小泉が応援してる。
  • 銃で事が解決できないときのアメリカ人は悲惨だ。

東南アジアでは、沼に沈んだ死体が体内ガスで浮いてきたら、軍隊が来て腹を撃って、沈めるんだ。高温多湿の地で腐敗した死体を、鳥が啄ばむ。結果、コレラ・チフス菌がばら撒かれる。当然、国境は無視。なんせ、渡り鳥だから。まさに、天然の生物兵器。それで、地上のそれは早めに焼く。州兵の出番だ。ライフル協会の出番じゃ。BUSHの本領発揮じゃ。

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2005年8月18日

アウシュビッツ

NHKのシリーズ。(制作BBC)

  • 言うまでもない愚行だったが、その後のイスラエルの起こした様々な侵略行動(中東戦争、ガザ)を思い起こせば、案外ナチスは(理屈は異なるが)存外、先見性があったのかもしれない。パレスチナ難民も同感だろう。100万人処分されても、推定で1,300万人が残り、世界人口の0.2パーセント、イスラエルだけでも500万人。ヒットラーはイスラエル建国の父といえる。そして、ガザの状況は変化し、西岸はさらに膨らむ。
  • その後の日本本土の無差別爆撃爆撃、原爆はユダヤ指導のアメリカの仕業。

Auschwitz・・・・Series of NHK. Although it was a folly needless to say, when recollecting various invasion actions (Middle East War, Gaza) which subsequent Israel took, possibly the Nazis had foresight unexpectedly (reason differs). A Palestinian refugee will also be agreement.

Even if 1 million people dispose, estimated 13 million people remain, and they are only 0.2% of world population, and 5 million Israel. Hitler can call it the father of the Israel founding of the country.

And the situation of Gaza changes and a west coast swells further.

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2005年8月 8日

クロネコ郵政解散だって

全逓が日共系だから、郵政を潰せ!でここまできた狂人「小泉」とそのサポータ。で、その支持率が50%もあるなんて、怖い。(しかも、クロネコと組んでたなんて、クロネコの利益誘導で【郵政】冗談じゃない。)社民や日共が激減したのが、この国の危うさ、この国の民心の衰退を良く現してる。

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2005年5月18日

また、アメリカに関するネタ

宗教施設での作法について

台湾に行ったとき、道教寺院を見学に行った。そこには、多くの信徒が、敬虔な祈りを捧げていた。かと思えば、たのしそうに、みんなで、大笑いしていた。そこに、アメリカの兵士が、数名、入ってきた。口にチューインガムを噛みながら、軽蔑し切ったような仕草を、いくつかして、ぐるぐると見たのち、出ていった。 そのあと、イギリスの海軍士官が、3名ほど、入ってきた。軍帽をとり、左手の小脇にかかえ、粛然と、本殿のほうに進み、3名、ならんで、きちんと、頭を下げている。それから、構内を、礼儀正しく、参観した。 リンク: 特定の場所での作法 : 宗教施設での作法. 16panpan

When it went to Taiwan, the Taoism temple was performed to inspection. There, many believers had offered the pious prayer. Or, it was laughing heartily all together happily. Several American soldiers entered there. It went away, after carrying out some behavior which had been despised and seeing it round and round, chewing chewing gum to a mouth. In 3 names, the British naval officer entered after it. The army cap was taken and it held in under its arm [ left ], and quietly, it goes to the way of a main shrine, and it stood in a line and is bowing [ three ] exactly. And it was polite and premises were visited.

「作法心得」林實(はやしまこと)著、1981年刊。
ホテル学校のテキストとして書かれた本。

兵士と士官の違いはあるけど、難民国アメリカの兵隊に、紳士振れといってみても、無理というもの。米語だって、結局は「田舎弁」みたいだし、口を開けば「核攻撃」、「銃」が全てを解決するというハリウッド映画の主張。ヤンキーの「良さ」も時と場合による。

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2005年4月11日

反日デモや歴史認識

いつもの中国スタイル !
といっても、通常、他国の「教科書の歴史認識」で投石デモは起きない。
  (韓国は事情が異なる。国民性と幼少時代の反日教育の刷り込み・・)
動員された、偽りの「民衆」。日給が支払われてたりして!実は、軍人だったりして!
中国も韓国も、はたまた、荒れた北朝鮮のサッカー応援団も、だれ一人逮捕者がいない「不思議」。  

独裁国JAPANは40%を超えてる国民が、靖国だいすきの無策の小泉政権を支持してる。(小泉問題

siji
これらの国とは、当分の間、友好交流は禁止する態度と覚悟を政財界はとらなきゃ~。

ここの一般市民は、「海外から発信される衛星放送を個人が受信すること」は禁止されている。
検閲できないからだ。受信禁止勧告、受信装置の没収もあると聞く。)

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2004年9月11日

ポルポト

polpot.

ポルポトの死

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2004年9月 7日

もうすぐ9.11

terro.jpg 我が大日本帝国軍が果たせなかった「米本土」、本拠地ニューヨーク攻撃。
核爆弾のほうが良かったのだが、残念!(あの国が先住のインディアンだけになったら、オゾン層破壊も、地球温暖化もなくなるのに。(基督教国・基督教徒の「嘔吐感斬り」。)
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その記念日⇒懐かしの9月11日(田中 宇)が来る。
そして、母親の命日も来る。remember hiroshima

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2004年7月21日

南方熊楠

kuma.jpg暫く振りにこの名を聞いた。数十年前、林学科の学生だった頃は、熊楠の外見だけで国粋主義の壮士と思ってたよ。(羞)
伝記には京極夏彦氏の好きだった「粘菌」も出てくる。少数の「覚醒した」個人にこの邦州の歴史は、依存して来た。

神社合祀に関する意見 ecoが話題になる今、一寸読んで、理解してみようよ!

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