麻生氏「小泉改革には痛みが
伴った。(政策を)温かみのあるものにしないと具合が悪い」と。その小泉改革を支えたの福田Jr.一派の再登場で、政界(自民党だけ)は狂喜乱舞し、白昼夢を追いかけ始めた。
小泉改革とは何だったんだろうか。
坊や達がよく「小泉のカリスマ性」を語るが、 カリスマ性とはどんな性格なのだろうか?
という疑問に対する、鈴木乙史(すずき・おとし 聖心女子大教授)は『一言で言えば異常性。ある種の直感によって「これは絶対にこうだ!」と疑いもない確信を持つことができて、周りの人間たちをも納得させられる。そんな人物をわれわれはカリスマと呼ぶ。』と明解。「自由時間」95年4月20日 p4-p11 「性格」に関する切実なQ&Aより
(わたしが証明ですプチ園子中島香里。etc.)のレベルなのか。
政敵を数人を党から追い出し、そして、本当に痛んだのは、我々一般国民だった筈なのに、マスコミ(TV)に踊らされた有権者の多くがあの「郵政改革」を「改革」だと信じ、それを短絡的に投票行動までとった結果が「私たちの今」の結果なのに。
プチ妖魁・福田Jr.の再登場で、小泉改革が改革してしまった本来の【美しい日本】の姿を、アブリ出されるかも知れない。小泉改革という【小石】があのインド洋津波を起こしたのではないかと思えるほど、【簡単に壊れる日本】を、そして「合併騒動」が壊した【地方】を、そして、私たちの【遠い世界】の影絵を!
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サダム・フセインは従兄弟でもないから、かたを持つ気はないものの、軍事独裁国が産み出すあらゆる”毒”を自然に醸成してた。

我が大日本帝国軍が果たせなかった「米本土」、本拠地ニューヨーク攻撃。
暫く振りにこの名を聞いた。数十年前、林学科の学生だった頃は、熊楠の外見だけで国粋主義の壮士と思ってたよ。(羞)
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