カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年11月 6日

塩原渓谷の紅葉も見とかなきゃ

で、渓谷歩道あたりは車も一杯だから中~上塩原を歩いた。ものがたり館あたりでカメラの出番が来たが・・・・
結果、津に比してもうひとつ鮮やかさに欠けるかナ。

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2009年11月 3日

日光・霧降滝の秋/木枯らし一号

S2009_1030nikkou0004滝周辺の紅葉?はTV報道ほどではなかった。滝はレストラン裏のテラスの下側ポイントで充分。下滝は望めないが、『展望台』へはるばる降りていっても混雑だけで期待した眺望はない。
横着したければそこで充分だ。

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2009年10月23日

観音沼(下郷町)

ここは撮影ツアーで一杯。駐車場拡張工事の影響で茨城ナンバーの路駐車で溢れていた。

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【観音沼】  陽差しが戻り(⇒写真をクリック
 急遽、フツーの風景写真も撮ってみたが・・。

Photo_2

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R289甲子トンネル(全長約4345m)を出たところにできた道の駅「しもごう」Ematto(南会津の方言で「もっと」という意味、もう少し欲張った言い方が「イマット」)。上記の沼まで10分、ソバ店や築山公園など休憩ポイントとしてはいいが、俺たち中高年者の車で一杯。ここの駐車場も工事中、もうじき紅葉シーズンも終わる。

 

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2009年10月20日

桧枝岐紅葉シーズン入り

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【桧枝岐七入り付近↑】   ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

 

身頃にはなったが、黄色ばかりで赤い葉がないと同好の客が呟く。

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2009年7月24日

田島祇園祭(Ⅳ)が

今年は何か元気がないように見えた。0907230002大屋台の勢子もベテランが目立ち、ほのぼの・ユッタリしてたし、ネ。
今回は朝の七行器行列から見てたわけではなかったが、夕方の大屋台運行までの数時間会場をボンヤリと歩いてみた。(平日だということや、景気動向もあるが)露天の数も半減してたし、ひと出(観光客)もいっときに比して随分少なくガランというカンジ。
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そこで、大国実頼(直江兼続の実弟)所縁の鴫山城址の登り口近くにある旧南会津郡役所(「南会津やまなみ泊覧会」関連)ナンカを覗いてみた。江戸の一揆の経過や人民出入り口・官吏入り口の設置に当時の情況に今の不況に思いを馳せた。祭りの底力はここ(南山御蔵入騒動にあった筈。

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☆昨日の皆既日食も硫黄島周辺以外はほぼ全滅だったようだとか、国会解散や防府の豪雨土砂崩れとかトムラウシの遭難などブログネタにはこと欠かないなかで、なんか気分転換をと思ったが結局空振り。

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2009年7月22日

函館開港150周年花火大会

開港150周年で函館泊。花火大会を函館山から見下ろそうと、ロープウェイで山の展望台へいったが、うかつにも半袖シャツだったんで、耐え切れないほど風が冷たく、売店でウィンドブレーカを買った。
そして、展望台はツアー客で'展望’どころではなく、ようやく隙間をみつけて1枚。
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ところが、ロープウェイの裏側広場に回ったら人っ子1人いないし、椅子も灰皿もあり快適。ロープウェイの係が休憩していただけ。(ドーモ絵葉書などの定番ポイントらしい。)

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1服しながらシャッターを押し続けた。花火は10号単発が1番大きく、なにか夜景に溶け込んでしまう位かわいい花火大会だった。長岡の4尺まではいかないまでも、広い場所(海)があるんだから3尺は欲しいし、開港記念にはあの打ち上げ音が打って付けと思え・・。振り向くと、イカ釣り船の漁火が点々と海峡に揺れて。

☆過日、札幌(定山渓、鹿の湯)で大学のクラス会があった。帰り足で富良野あたりのラベンダー畑でも撮影しようかと予定してたのに、連日の雨(誰だ、北海道に梅雨がないって言ったのは!)。断念して、晴れる可能性がある函館に迂回したんだ。そしたら、そこも雨。
一泊伸ばしてようやく晴天で、花火に出会えた。
空港でカメラは破損
*(フロアに落下)するし、ケータイはキーロックが解除されないし**、満身創痍だが、食だけは真っ当にありつけた。サポロラーメン、長万部カニ弁当、函館ビールとイカ飯等など。宿はいつものルートイン。(イカソーメンは地元民は喰わないんだって。生姜醤油でイカ刺し。)

* 電池ケース破損 (UNIT BATT HOLDER) 修理費 15,600円
**後日 機種変 ポイント数で無料

 

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2009年6月26日

ニッコウキスゲ(日光霧降高原)

リフトに久し振りに乗って、キスゲ。地元の報道でも紹介される頃となった。見ごろは7月10日前後の見通し。

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明日土日は未だだろうが写真右下の斜面が鮮やかな黄色に染まる頃、以前は酷く混む印象があって敬遠してた第4リフトから眺めるといいナ。

☆観光バスの運ちゃん 「どうでしたか」「時期、早かったかなと心配だった。」
    (バスのフロントに「ミステリーツアー」というプレート)

そういう位の咲き具合で、リフト周辺はよく咲いていたが、前述の斜面はまだまだだ。ブログランキング・にほんブログ村へ

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2009年6月12日

初乗車?展望ロープウェイ(Mt.Jeans)

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ゴヨウツツジが咲き残っているかな、そう期待して展望ロープウェイに乗ってみた。初めてだったが、結構ボーッとする時間もとれて、眺めも良かった。標高は稼げないが・・・山頂駅が標高1417M。

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(梅雨入りすぐに一日晴という天気予報だったから、無駄にしないようにと軽い気持ち・・・。)
が、当然シーズンも過ぎて、ゴヨウツツジの咲きついている筈もなく、散っ切った花びらが登山道にへばりついていた。幾輪か枝についている樹もあった。

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ここの【自然 散策路】はゴヨウツツジのほかに見るべきものもないんで、せめて秋の紅葉にもう1度だけ来てみようとなどと・・・。そのときは(休み休みながらでも)清水平くらいまで歩こうかな。

 

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2009年6月11日

「くろばね紫陽花まつり」

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とうとう梅雨入り。「くろばね紫陽花まつり」も近いから、その「あじさい」の様子の下見に黒羽城址公園に行った。
今年は例年より良いようだ。花芽も殆どの株に満遍なく付いているし、下草もきれいに刈り払われて、盛りの時が楽しみだ。

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2009年6月 8日

平家落人大祭(湯西川)に行った

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別に武者行列に嵌ったわけじゃぁないけど、昨年は日光東照宮の百物揃い・・だった。
こちらは、小規模でもナレーション付きBGMもほら貝もあり、演出担当もそういう業者がやっているようで、伝統ガチガチの東照宮のそれよりは趣きがあった。装束もきれいだ。
観客も東照宮に比べ、かなり少なく、それに前夜は「花と華」泊まり(若女将のがんばりか、部屋に和歌の軸など)という日程だから、のんびりできた。でもお互い落人だし・・・・・・。S2009_06060109
この日は「平家の里」も『有料』の張り紙があったが、みてると観客の1割程度しか受付に回って料金を払っていない。ほとんどが『開門!』の掛け声で門を入る落武者行列にくっ付いて無料入場だ。みんな落武者なんだナ。
この日だけ有料にしたのは、イベントに水をさしてるようで、無理もない。
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2009年5月21日

尾瀬山開きにと思ったが

S2009_05200013晴天に恵まれたので、桧枝岐()で開催される尾瀬山開きでもと思ったのだが、遅かったようで、会場は撤収作業中。新緑も深くなりつつあった御池ロッジでUターン。ブログランキング・にほんブログ村へ
仕方がないから、湿原も歩きにくいようだし、村におりていつもの店で「おろしそば」。 『山開きですか?』って店主の奥さん、きまりがわるいんで、「いえ・・」と返して、蕎麦湯に集中。

尾瀬檜枝岐温泉観光協会の情報では、現在雪が溶けた大江湿原にはミズバショウが咲き始め、ワタスゲの芽も出始めているらしい。積雪は、大江湿原の雪はほぼ消えたが、湿原への木道はほぼ雪に覆われている。ミズバショウの見頃は、例年より1週間ほど早い今月下旬から6月上旬とのこと。)にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

       【モーカケの滝駐車場付近⇒】S2009_05200011

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2009年4月14日

前橋文学館/世界詩人会議日本大会

090414_16500010904080069桜に誘われて、高崎行きの電車に飛び乗り*、詩のまちが育てた詩人たちの世界、「前橋」まで足を伸ばしてみた。
* 青春18キップ利用 

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[白く流れたり]と詠った朔太郎に想いをはせながら広瀬川をしばらく遡り、文学館に着いた。観覧料も市内循環バスも100円。桜も見ごろで、満開宣言もあったらしい。記念に「詩碑拓本」を土産とした。印刷物だが、用紙が和紙だったらなおいいんだが・・・。

S0904080060 S0904080074 【気になった建物】


【↓館の向かいの広場に世界の詩人たちの署したサイン・プレートがあった。】
    何の関わりもなかったので、せめてその情景を想い写真を・・・
  
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2009年3月31日

会津行/柿渋ベコ

F0903300006_3 春まだ浅い若松を訪れたが*、折しも<戻り寒>の時期で、陽射しの割りに風がなんとも冷たい 。さすがに街に雪の影は消えていたものの、シートを掛けられた除雪車が脇に置いてあったり、膨らんだ花蕾も芽吹きもなく、春の気配は遠い。城址にも飯盛山にも寄らず・・戻った。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
* 青春18キップ利用

 

F0903300007電車からはまだ雪深い磐梯山が良く望めた筈が、残念なことに山側のの客たちは(外を見ない習性なんだろうか)日除けシートを目一杯降ろしていて、メールに夢中。眺めはそれで皆無。(ケータイ中毒とは良くいったもんだ)

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【お土産は柿渋ベコ↓】

Photo

赤ベコをより自然にした「ゆっくり のんびり 渋く」だって。

☆家に着いたら、例の【創価学会給付金?】の通知が来てた。
欲しかったら駐車場のプレハブ小屋ににハンコを持ってこい・・・。

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2009年3月 4日

コハクチョウが琵琶池に戻っていたヨ!/国策捜査

Biwaike0 一時、羽田沼に引っ越していたコハクチョウが、気付いたら以前の越冬地「琵琶池」に戻ってきてた。知らなかった。ブログランキング・にほんブログ村へ

それとも羽田沼の給餌制限のせいなのか、別グループの立ち寄りなのかは判然としない。

でも、案内看板は撤去して汚れて、物陰の方に立てかけたままなんで、「もうココには居ないんだ」っていう先入感から通り過ぎてしまうところだった。
『不親切』っていう苦情も出るんではないだろうか。なんて余計な心配したりして・・・
(コリーナ傍の溜池でも北へ帰る途中の幼鳥が2羽見かけた)

☆国策捜査
衆院選挙がヤバイとか首相の支持率が下がって来たからといって、特捜(東京地検)を党利党略に使うとは、アソウ自民党も悪よな~
(ま、西松やオザワも勿論だヨ。)

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2008年11月 1日

中山峠~秋風情~

会津高原尾瀬口駅から散りかけの紅葉を追って、俄坂を経て中山峠まで林道を歩いてみた。0810310004_2にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
山小屋風の別荘が散在していて、電線工事の大型車が数台。
中山トンネルが出来る前は尾瀬方面にいくのに、未舗装の洗濯板道をガタガタ走ったことが思い出される。(この広場には当時、茶店があったような記憶。)(参照
峠からは、遠くに茶臼岳へ続く県境の山脈が良く見えていた。
0810310013d 途中の
【門倉山麓】
七ガ岳山麓も既に枯れ山。もうじき雪だろうし、新緑期までサヨナラだ。

 

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2008年10月23日

桧枝岐(紅葉を訪ねて)

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桧枝岐は雲の多い一日。この中、偶々の陽射しを待って撮る。(ベタ順光でアントシアン系発色の錦繍が眩しい。関東地区のは「紅葉で」はなく「褐葉」だな。)
七入は駐車している車はなく、殆どが御池に行ったようだ。このモーカケの滝駐車場(標高1200m)はそれなりに一杯。年金世代が殆どで、車種はクラウン、ロイヤルサルーンが数台。これを称して実体経済?。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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▲モーカケの滝付近 (クリックで拡大!)

     ▲広沢林道入口

この頃S9000の挙動が変で、ズーム時の∞のオート・フォーカスがずれて困る。故障しているかもナ。weep

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2008年6月21日

真岡線のSL

R123沿いの道の駅に人だかりがあり、駐車場も一杯で・・・・と思う間もなく、汽笛一声。

0802100002 そう言えば途中でも路駐が多く、あ、SLと気付いた。どこか熱くされるものがあるんだろう。

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2008年4月16日

千本松牧場の桜も

満開、散り加減だ。さくらのトンネルの中に温泉帰りの団体さんがちらほら。

でも、ドッグ・ランなどが気分をこわす。昨日の那須でもそう。despair

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2008年2月18日

東小屋湖の氷は

割れ始めていたが、まだ禁漁中だ。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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F0802180020ar_23月2日解禁だそうな。 前回記事

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2008年2月13日

金木・中里・五所川原♪

と、長山洋子の歌がBSで流れている。『望郷ひとり泣き』

【時代遅れの写真帳から転記↓(ちょっと胸が詰まる景色を求めて紀行にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
Ao2かつて、作家のS.Mと弘前行。
津軽書房でお目当ての本を購入し、宿を求めて津軽鉄道で金木。 ユース化した「斜陽館」は避けて、駅舎の看板で見た伊藤旅館に泊まることにした。
ツギのあたった畳部屋に炬燵、老夫婦の経営で、後継者はいないと言う。(クジラの酢漬けが印象的)

寝るまでの繋ぎに近所の一杯飲み屋でミョウガ田楽。「お山詣で」の話題。

朝、青森に戻るというS.Mと別れ、一路三厩、今別へ。竜飛か袰月か迷ったが、高木恭造の「陽コあだね村」を想い、袰月に決めた。車掌のいる乗合バスで高野崎下車、瞽女宿風の「旅人宿」の向かいに宿を決めたのち、北海道を望む岬で数枚撮って宿に戻る。Ssakaiyuki

「碁石海岸ですか、はぁ、写真ですか」などオカミとさり気ない会話と「ニの膳」までウニ尽くしの夕食。(朝の清算時はヒヤヒヤしたが、民宿並で安心した。)
翌日は盛岡、そして一関、仙台とブラリ旅になったのだった。

数年後、湯西川で金木出のホテルマンと出会い、かの旅館のその後について聴いた。やはりソウカという思い。高木恭造だネ

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2007年11月24日

羽田発>>足摺岬

Fasizuri_2  「なにもない秋です♪」の(襟裳ならぬ)足摺岬から飛び落ちる人々がなくなったと聞いた。かつていっぱい置かれていた「一寸待て!」の立て札も岬から消えたという。寂しいこと!にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
 朝4時に自宅を出て、9時半発で羽田、桂浜近くで昼食、四万十の沈下橋で遊び足摺ホテル泊。翌朝、足摺岬に足を伸ばした。

 この三連休の高値の気晴らしも、天気には恵まれたが、気は思うように晴れはしなかった。
却って気は重くなり、「晴れたらいいね。」は、雨を呼びそうな空模様となった。

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Photo

【←四万十川・佐田の沈下橋】

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【←桂浜】

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2007年11月10日

別れの銀杏(萩野)

F1104 国道121号沿い、萩野風穴付近の分かれ道に立つイチョウは背が低く、横に枝を広げる。
晴れた日は黄金の輝きが眩しい。にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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2007年10月15日

日光・龍頭滝の紅葉

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【↑立木観音(中禅寺湖湖畔)】   にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

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0710150018龍頭の滝の紅葉は盛りなのかも知れないが、生憎の曇天。光も少なく、茶屋の中の「絵葉書ポイント」は順番待ちのカメラマン(団体バスで来ている。)が行列、三脚で身動きも取れないようだ。
さらに、驟雨もあって、条件は劣悪、上空には取材のヘリが幾つか、使える絵になったのかどうか。

滝の落ち口から戦場ヶ原までの楢林の紅葉は見ごろ、いろは坂は来週か。
【龍頭の上流の湯川の紅葉の様子 手持ち1/8じゃぁ無理だった!】

(http://kouyou.4-seasons.jp/)

今年の紅葉は全体的に少し遅れ気味となっているようです。※2007年9月26日現在予想

(略)

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2007年10月13日

ハンターマウンテン山頂から(那須塩原)

Hunter_2【↑ロープウェイ山頂駅から会津駒け岳方面を望む】Rope    にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

先駆け紅葉狩りロケハンを試みた。栃木県北の1200メートル一帯を流してみた。八方ケ原~土呂部~湯西川。気の早い潅木等に色づきがあったほかは、まだの気配。Kusa この辺りは来週以降が身頃になるだろう。日塩の白滝付近はまあまあの様子。

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2007年10月 9日

御亭山の夕暮れ(大田原市)

0710080001  山頂の西方、小手沢から入ると、山頂手前に展望スペースがある。那珂川沿いに広がる黒羽盆地の先に日光連山が望める。この日は夕暮れ。あいにく大きい夕焼けに会うことはできなかったが、暮れていく関東平野の北端はそれなりの眺望が楽しめる。
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 これから冬にかけて、富士山が山頂はもとより沼津方面の裾野までクッキリと見える。

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2007年9月30日

那須フラワーパーク?(フラワーワールド!)

名前は「那須フラワーワールド」。 フラF0609170007ワーパークとは書いてない。しばらく振りで立ち寄ったてみた。花の「地上絵」という看板が入り口にあり、明るいガーベラ系の花畑が垣間見える。(←は昨年の画、この「園内を・・」は有料化して撤去、「百万本・・」は「地上絵」になっている。)左の方に仮の入り口と、その奥に未舗装の狭い駐車場の近くに小屋があり、入園料の張り紙とその蔭に番人のかげのほか人影はない。

Cosmos

進入路などは、まだまだ整備工事中なのだ。曇天で陽射しもなく、写欲も出ないので早々に帰参。

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2007年9月28日

板そばを目当てに

山形まで鈍行の旅。台風一過の「上杉鷹山の城下町」米沢で途中下車した。が、暑さと時刻表に追われて、撮影は集中を欠いた。

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09090002s1

【↑米沢駅前】日曜日の昼時、静かである。

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【↓お目当ての板そば】 「わさび」は基本的は付いていない。カレーそばなんかと同じで、風味を損ねかねないからだというが、ネギもいらないよね。江戸時代は「七味だけ」という話もどこかで聞いた。

Photo

Map_03

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【←国の登録文化財の駅前旅館「音羽屋」】。「どんど晴れ」の加賀美屋のような葛藤もあったんだろうに・・・・・。

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2007年8月26日

R461

08/28/0708260003

意地になって461号を詰めてみた。途中で本道を失い、県道、町道と辿り、突然6号線に飛び出す。そして高萩から北茨城へ走り、 天心美術館の手前の入り江を1枚。

夏の日差しは失せ、いつもの水平線は煙って見得ない。海の家も撤去された今、渚の遊客も太公望が殆ど。

時化の時にでも、ゆっくり湿った波打ち際を歩いてみれば、【妙な写材】に出会えるかも知れない、とブルトンのSR宣言の一節を思い起こした。

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2007年8月13日

●高知の『よさこい』と札幌の『YOSAKOI ソーラン』

01_2  「よさこい」に”高知の”という形容詞が付くところが微妙。

銀座通りや祇園祭が全国にあるように、「よさこいは高知が最初」と高知の人が自慢気にいうのも自虐的で愉快。

(“ソーラン節”と“よさこい節”の相性はどうですか。本当は、YOSAKOIも鳴子もなくていいんじゃないですか。ソーラン節のみで。)

それから、YOSAKOIソーランを特徴付ける暗くて乱暴力的などなり声の号令が、どうも祭りには不似合い、剣呑な感じだ。(その号令でメンバーたちの表情が一瞬凍り付くように見える。)

(どこかの引用)

 「よさこい鳴子踊り」の形式
高知のよさこい祭りは前夜祭・本番・全国大会と三日とも各部門に別れて表彰を行います。1チームは150名以下で構成され「よさこい鳴子踊り」のフレーズを曲に入れて、鳴子を手に持ち、競演場ではスタートから終点まで連続して進んで踊り続けます。
一部が地元や全国で開催されるイベントへの参加・協力等で踊る以外は夏の本番の期間しか活動していません。

札幌のYOSAKOIソーラン祭りは全日程を通して大賞を決定します。手に鳴子を持つことは同じですが、曲にソーラン節のフレーズを入れる、一演舞の時間は4分30秒以内で、その間に100m前進することが決まりです。
多くのチームは年間を通して練習し、道内各地や全国のよさこい祭りに参加したりという活動を行っているようです。

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2007年5月30日

南月山(那須)まで

ガイドブック・コースタイムの2倍の時間を要したので、最終のロープウェイに乗り遅れ、峰の茶屋から登山道をトボトボ降りてきた。0705230001 ミネザクラも蕾が固い。アズマシャクナゲも。

(左の中央は小野岳、その向こうに残雪の飯豊が浮かんでいる。)

0705230005

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2007年2月 6日

日立の海

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 港までは239号を2時間ほど。

まだまだ春のうららの海にはほど遠く、冷たい北風で高速道も一地閉鎖となり、一般道が混んだ。まるもの、刺身、ひもの真鯵オンリーの買い物。

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2006年12月13日

小百の田舎そば

Kobyakui_1 評判の「小百田舎そば」を食べた。きっちり冷やした、太めの「田舎」そばで、腰もいい。

大盛りは多すぎた。聞けば、以前はやってなかったそうな。

ただ、サイドメニューのてんぷら(かきあげ、100円)は作り置きで、しかも冷蔵庫で冷えてて固くなっているのでお勧めしない。

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2006年8月10日

シラカバ(戦場ヶ原) 

猛暑を回避しようとして、【日光戦場ヶ原・小田代】行、徒歩。

←小田代のチラ見せ「貴婦人?」も今日は普段着。Kif0_1

Sirakaba_1 弓張峠側から、泉門池、光徳と散策。雲が多く、撮影は乗り切れなかった。

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2006年7月30日

ごじゃぺ!

ゴジャッペ。栃木弁に、なんで、阿波弁(徳島)が関係するんだ。平行事例か。

  • 娯茶平(ごじゃへい・Gojyahei)とは、阿波弁で言えば「ごじゃな人間」つまり無茶苦茶な人たちのことを指す。)

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2006年7月23日

田島祇園祭

photo_10.jpg

Photo_6 本祭りの今日は、都合で現着は午後。

今年は雷雨がなかったので、静かな祭りだった。Photo_7_1

 【山車屋台を待つ人々】

屋台喧嘩は夜八~九時半だとか。】

【子供たちの夏は始まっていた。】Photo_12_1

Photo_9_1 

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2006年6月10日

ショウブ?(舘岩村前沢)

入梅直後の晴れ間に南会津行。街道は尾瀬帰りの年寄りハイカーで一杯。

Ayaame_1 ←まるで、レタッチ加工したみたいな青が!Photo_2_1

「村税完納章」。完納は当然としても、軒先に標記するのは愉快・・・。

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2006年6月 3日

地図をひもとく展

今日から始まった移動展示、那須野が原博物館。絹本着色、軸装の古地図が綺麗で楽しい。(どうでも良い“日光山内図”関係を必要以上にクドクド拘って展示しているのは、栃木県立博物館の謀略だろうか。明治政府の危機遺産、那須野が原なのに興醒め・・・)

Photo 一方、館内で国土地理院のDVD、30分弱を通して観た。那須基線のほかは、目新しい発見はなかったものの、地図づくりの達成感を再び実感できたのは良かった。「観象台」、「たて道」など、日頃気になっていた地名に合点がいった。

測量学の頃は、文字通り学生してた、ことなんかを懐かしく想い出したりして・・・・

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2006年5月21日

空は抜けが悪いが

Bakuhan 雲量の快晴、沼ッ原に行く。

木道を過ぎて、麦飯坂に向かって歩くと、植生が次第に東北植生に変化してゆく。流石山も近い。「あ、上高地だ」と、湘南方面からきたハイカーがつぶやいて・・・⇒

エンレイソウもシロバナだ。

バクハンザカと読む慣らいになってるが、民衆史的には微妙だ。日常用語にも無いし、地質・地形の喩えでもない。山の向こうの会津地方の食生活にもないであろう。みんながそう読んでるからそうしようというのだろう。(明治時代、あるいは信州の一部ではバクハンという読み方があるらしい。)麦飯にはトロロか牛タンがいい。

Skikuz←「あ、 アズマイチゲ」かと思ったら、キクザキイチリンソウ・・・。

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2005年7月 2日

霧降高原

日光キスゲを見に行く。地名とおり霧の中だ。 702ar

(でもね、若者ドライバは厭だね。トンネルの中は無灯火だし、ウィンカ出さずに右折したり・・・、ケイタイ中毒でフラフラ走り、車間を詰めて煽ったり、デカ四駆は六方沢橋の真ん中で駐車してる。)

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2005年6月 5日

青いケシ

05060532 ヒマラヤ原産だとか。

三依湿生植物園はケシ見学者でいっぱい。新記録だったでしょう。

ところで、キリスト教には、生命をランクづける、「選別」の思想があります。たとえば発展途上国援助に行った欧米のボランティアの人たちは、援助を求めてやって来る人々を、

  1. 援助の手を差し伸べても死ぬ
  2. 援助すれば助かる
  3. 援助なしで自力で助かる

といった三グループに分けて、援助をしても死ぬ人間には絶対に援助しないといいます。そうでないと、援助の効率が落ちるからです。ところが、日本人のボランティアの人々には、この「選別」ができないので、死ぬにきまっている人々になけなしの食糧を与えてしまいます。 ボランティアという行為自体が、キリスト教徒にとっては、自分が神から託されているものであり、当たり前のこととしてとらえていますから、日本人が考えているような、普通の人にはなかなかできにくい善行という意識はありません。

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2005年5月29日

県境の山王峠を

sannou 日光から会津若松までの国道121号線の関東と東北の境界の峠(三島通庸の開削した会津西街道 )をトボトボと越えてみた。

藤原側は路肩崩壊、田島側は土砂崩れで塞がれて危険だが、どうにか歩けた。(通行禁止の看板あり)。野猿1匹が藪から覗いた。帰り道の「道の駅」は尾瀬帰りの中高年(中年は僅か!)で溢れていた。 

・・・オイラたちの将来の年金を食い潰してる連中だ。 あんまり長生きするんじゃないよ。・・・・

  • よく「JRの廃線」を追いかけるサイトに出会うけど、鉄道はせいぜい100年の歴史。廃線になった位の鉄道は昭和史の一部、しかも暗部だ。
  • 峠道は廃道になり、土に還って行く過程にある。その「峠道」は捨てられたが、原道はどの位の歴史を持ってたのか。全国の県境の国道、トンネルの脇には、このように捨てられた「峠道」が沢山あるが、街道のほんの一部で、「抜け毛」と同じなのかも知れないな。
  • その峠を舞台とした草奔の歴史や小説を可視化できても、抜け毛じゃネ。あ、そんなのもあったか、で終わってしまうのがオチ。あるいは、後日談や編集後記に使えるかという価値しかないだろう。

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十文字高原

ミニモアイ美術館、という看板があったね。05060529

  • この一帯は真冬は厳しいだろうが、静謐で快適な高原、風や雲もいい。いわての平庭高原を思う。
  • 葡萄の栽培を試行した形跡も各所に見られるし、りんごや蕎麦の栽培は立派に現役だ。
  • 大峠を越えた会津中街道はここを通る。
  • 立松和平、祇園祭

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2005年5月23日

住む。

Tochihara

栃原金山付近でみかけた「藤」。金山は閉鎖されてた。

急峻な谷間に農家が張り付いている。なぜ、ここがいいのか。住みいいのか。住めば“都”か。

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2005年5月 7日

桧枝岐は

晴れ渡った人(ひと)気のない村の空に風花(雪)が散らついていたよ。hinoe

  • 遠望の燧ケ岳の山頂、柴安グラ は雪雲の中。 残雪に新緑、それに桜・・・

白旛史朗尾瀬写真美術館に寄zmini11ってから、お蕎麦は、いつもの「開山」。

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2005年2月 5日

ベトナム、金属加工

ve1 ←ホーチミン市。昔のベトナム戦争を思いながら散策。街に多い金属加工店とその技術はあの戦争体験からか、古くからの歴史的伝統か。我が国の若人も北鮮民も見習うべきと、芯から思った。昔の三里塚を記憶してだろか。

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2004年11月25日

湯野浜温泉

最上川船下り船頭の高橋さゆり嬢。客に慣れて、軽妙。
竹屋ホテルの仲居、信子さんも元気、孫も3人とか。
お目当ての日没は水平線上に雲。残念!
帰り道、月山の足元を抜けてきたが、頂上辺りはもう雪が付いてた。

gassan.jpg
森敦の小説『月山』に描かれた巡礼の地。そして湯殿山、羽黒山がある。即身仏が行われていたのは、湯殿山のみ。明治末の即身仏禁止例が出されるまで、全国の即身仏志願者が湯殿山を訪ね、修行を積んだとか。
更新すると即身仏が一瞬、現れるヨ!

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2004年11月21日

台北、松山空港の

日本餐廳(restrant)で「味噌拉麺」をオーダーしたら、葱も賽の目の豆腐が入って、コクの無いダシ味噌。その中に腰の無い白い「ソーメン」が沈んでる不思議な代物が出た。ローマ字部分を良く読んだら、「miso siru ramen」と書いてあった。納得!
ここに到るまでは、美味いっぱいだったが・・・。
splendor_khh_exterior.jpg
街では、鼎泰豊餐庁の小龍包、花蓮の横町のワンタン専門店、寒軒餐庁で海鮮とパパイヤ、アジアの玄関の小旅行での「エピソード1」。         高雄金典酒店泊⇒。

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2004年10月26日

新潟県中越地震で

夕食前、揺れた。P波だ。あ、地震か、と思ったら、S波でグラと来た。
 LPガスが止まった。震度は 4 か。
5 ほどはないぞと思ったが、TVではいつまでも 3 のままで、周辺地域は 4~5 だ。
 やはり変だ。一夜が明けたら 4 に格上げされてた。震度は多数決で決めるんかい。

以前、この付近で、急傾斜地崩壊対策工事のボーリング調査の日雇い人足をやった。
 石油エンジンのかつぎ上げと操作、コア採取、ひずみ計,電探等。
  フライホイルだけでも50kg、全体で200kg位のを4人で担ぎ上げた。
   会計は元ビクターの専属のオバサンで、現場主任はというと、住吉連合組員。
     お決まりのダボシャツに紫の腹巻、夏だというのに。

 1枚切符の列島1周の途中だった。
   大昔だったから、三食飯付きで日給千くらい。1月位居た。
    調査したどこの岩盤のコアも、風化した斜め45°の亀裂でズタズタ。
     目前で、柿木が立ったまま、崖下へ滑っていった。
      (自分の足元にもところどころに地割れ。)
     過去の地震で滑った山や道路の話も沢山聞いたし、記録写真も見た。
    その地盤上に、吊り橋を渡るようにして、高速道路や新幹線が走って、数十年。
  ヤジロベーは、揺れてながらも、よく落ちないで来た。
その旅行はそこで中断した。上越線~東北線経由で下宿に戻った。

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2004年10月13日

ルネッサンス棚倉訪問

福島県の15,000人の町が30億かけた施設を見学。プラネタリウムもあるしトレーニングルームもレストランもある。町民の文化度が自然で気負いがないのが心地良い。先の新潟県聖籠町も良かったが、ここもしっかり作っていた。とりわけ目を引くのは「倉美館」。設計者は都庁と同じ地元出身の古市徹雄。 
      kurabi.jpg

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2004年10月 7日

バス添乗で400キロ

寺泊から4時間、関越~磐越経由で東北道、多少消耗気味。
sunset.jpg

前日は瀬波温泉「はぎのや」泊り
漸近線の向こうに夕日。

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2004年10月 3日

餘部鉄橋

かつて、通ったの時は夜で・・・・・・音の記憶だけ。
   ↓
餘部鉄橋写真集

<↓夢千代日記>

神奈川県から殺人犯を追ってここ山陰・湯の里温泉までやって来た刑事と神戸の病院から帰ってきた夢千代、何の縁もない二人の点が線で絡まって余部の鉄橋を通過する列車の中から日記は始まります。  

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2004年6月29日

二度も雷雨に会う

午後3時に田島道の駅で雷鳴と時間雨量35㎜のどしゃぶり、午後6時には本町交差点辺りで突風と20mm位の雨粒を叩きつけられた。(バイクだったら泣きだ。)
空気団が不安定だったらしい。

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